2019年05月10日

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅O林芙美子文学碑

今年の鹿児島の旅、ラストは林芙美子文学碑です。
幼児のころ、ここで写した写真があるので、
もう一度来てみたかったのです。

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「放浪記」で知られる林芙美子は母親が桜島の古里町で暮らしたことがあったそう。
「花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき」
芙美子が愛した言葉が碑に刻まれています。

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林芙美子像

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桜島の下半分を半周して牛根大橋を渡って桜島をあとにしました。

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さようなら桜島。

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また来年も母を連れて鹿児島のお墓参りをしたいと思います。

posted by 理乃 at 23:37| Comment(2) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以前、高橋家住宅の記事にコメントいたしましたNaokoと申します。
鹿児島の魅力がいっぱいの旅ですね。去年まで鹿児島に住んでいました。
懐かしい場所やもの、住んでいてもなかなか行かない発見などなど、盛りだくさんです。「いちにぃさん」のあるぴらもーるの近くにすんでいたのであの辺りは特に懐かしく感じました。いちにぃさん、1階の吹上庵ほどはないけど結構混んでますよね、中央駅も下荒田の本店も。でも誰に勧めても間違いないお店です。見ていたら食べたくなりました。

お母様とお墓参り、頭が下がります。私も鹿児島に85歳の母が一人暮らししており、帰省すると墓参りに連れて行ってます。鹿児島市のお墓はとにかく小高い所にあるので大変!

新しい記事も楽しみにしております。
Posted by Naoko at 2019年05月18日 17:17
Naokoさま、お返事遅れてもうしわけありません。
鹿児島の旅、読んでいただきうれしいです!
「いちにぃさん」、本当においしいですね!
また来年も鹿児島墓参りの旅ができるよう目指したいと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。
Posted by 理乃 at 2019年06月11日 11:29
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