2019年11月21日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスA珈琲談義所嶋屋

早めのランチは長屋から右折した魚(いお)町の
「珈琲談義所嶋屋」のだんご汁をいただきました。
「嶋屋」は日田を語る上で避けて通れません。
築160年の商家で営まれた喫茶店で店主の石丸邦夫さん(前市観光協会長)は
農協勤めの後「脱サラ」し、
1982年に先祖の屋号を取って嶋屋を開き町並み保存に取り組みました。

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84年には「天領日田おひなまつり」を始め、
年間50万人の観光客が訪れる町に育てました。
石丸さんが亡くなり休業していたのが惜しまれ、
石丸さんの思いを継いだ人々によって昨年、再開されました。
歴史ある建物で、志ある人々の思いが詰まった嶋屋でいただくだんご汁は
やさしい味で、とりわけだんごがふっくらやわらかく最高でした。

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*写真はクリスから。
posted by 理乃 at 10:42| Comment(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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