2020年12月12日

2020.12.3 糸島歴史探訪C長嶽山(ながたけやま)一号墳

宇美八幡宮の両脇には
紀元5世紀から7世紀にかけての大小14基の古墳があり、
当時この地域を支配していた一族の墓だと考えられています。
一番大きな一号墳は帆立貝式古墳で
墳上には宇美八幡宮上宮の祠があり、
仲哀天皇の棺を収めたとされています。
斜面には葺石が施されていました。
この場所は奥の院とも呼ばれ、
一号墳は奥の院古墳とも呼ばれています。

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一号墳への道

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一号墳。墳上には宇美八幡上宮の祠があります。

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*案内板参照
posted by 理乃 at 00:22| 福岡県糸島市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする