2007年07月31日

ザ・ショッキング・ブルーのベストアルバム

女性ボーカル、マリスカ・フェレスが歌が上手く、
聞いていて気持ちいい「The Shocking Blue (ザ・ショッキング・ブルー)」。
1967年〜1974年に活動していたオランダのロックバンドです。

これはそのベストアルバム。
いい曲がたくさん入ってます。
    ↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10GDGT+53DJ3M+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fbook%2F3823075%2F

中でも「ヴィーナス」は世界中で大ヒット。
ほかの曲もサイケな音でありながら、
どことなく哀愁を帯びているのが、
やはりヨーロッパ系のバンドだからでしょうか。

残念ながらマリスカは昨年亡くなったらしい。
ハンガリーとドイツのハーフということでエキゾチックな黒い髪が印象的でした。

曲の日本語のタイトルが「悲しき鉄道員」「悲しき恋心」とか
「悲しき」という言葉がついているものが多い。
当時は映画とかも哀しみのなんとか、というタイトルが多かった。
「悲しき」とか「哀しみ」とかいうフレーズをつけるとウケる時代だったのです。
今の日本人より抒情的だったのかな。
posted by 理乃 at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ★音楽なしでいられない | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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