2007年09月05日

「ベクシル」

見てきちゃいました!
「ベクシル」!
面白かった〜!

レディースデイで観客3人でした(-。-)…。

宮崎アニメとか、ソフトなアニメと違ってハード系なので、
苦手な人もいるかな…。
でもこれは面白い。
期待以上でした。

2077年。
日本は鎖国をして10年。
大和重鋼というハイテク企業が牛耳っている。
アメリカの特殊部隊が磁気シールドに閉ざされ、
何も情報が入らない日本に潜入する。
特殊部隊の兵士の一人が主人公のべクシル。
何とか潜入に成功した日本の姿は
戦慄を覚えるものだった。
たった一人のマッドサイエンティストが
未来を変えてしまう恐ろしさ。
SFの永遠のテーマ。

最初から最後まで息をつかせぬスピードで展開していきます。
驚きのテクノロジー。
日本の荒野に出てくるかつて人であった化け物は、
記憶は薄れてしまってますが「砂の惑星」のウォームに似ている気がしました。
それと、ベクシルと日本人のマリアのキャラクターが似すぎている。
そういう不満は置いといて、
磁気シールドや、兵士が着るファイタースーツやロボット兵器など、
映像がものすごくて、ものすごくて…。

暗澹たる未来がここにあります。
こういう未来もあるのかもしれない。
それをさせない人類の叡智を信じるしかないのでしょうか…。

いやあ、おすすめのアニメです。

※監督は「ピンポン」の曽利文彦
ラベル:ベクシル
posted by 理乃 at 17:56| Comment(0) | ★CINEMA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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