2008年05月30日

志摩町の空豆

志摩町に住む画家さんを訪ねました。

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のどかな加布里湾に沿って
車を走らせます。

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お別れぎわ、画家さんは
広いお庭で育てた空豆を収穫してお土産にくれました。

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採れたて空豆は
皮をむくと、皮の内側がふかふかの綿のよう。

さっそくゆがいていただきました。
なんて柔らかい空豆でしょう。
買ってきた空豆は、
もっと皮がかたいという感じですが、
これは違います。
志摩町の自然が育んだ初夏のご馳走ですね。

さて、加布里湾には泉川という川が注ぎ込んでいます。

7月中旬〜下旬、泉川の岸辺にはハマボウの花が咲きます。
ここはハマボウの群生地なのです。

ハマボウは千葉県以西から沖縄、朝鮮半島の海岸沿いや
河口付近の干潟の陸側や湿地帯に生育します。
黄色い花で中心は赤褐色。
干潟の減少や海浜部の造成のために生息地は減少していて、
多くの県で絶滅危惧種とされています。

残念ながらわたしはまだハマボウの花咲く時期に
泉川を訪れたことはありません。
いつか見られたらうれしいのですけど…。
ラベル:志摩町 そら豆
posted by 理乃 at 01:13| Comment(0) | 福岡県糸島市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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