2016年07月16日

2016.06.18大阪のたびL古墳カレー

長ーく引きずって来た、大阪のたび、やっとラストです。
一日でこんなに回れたのはタクシーのおかげ。
さて、ラストはグルメ。
仁徳天皇陵を見たあとに行った「花茶碗」という食事処です。
普通の民家。旗が立っているので、
これかな〜と思うものの、入口が皆目分かりません。
「え?どこからはいるの??」と、うろうろしていたら
女将さんが出てきました。
分からないはず、縁側のようなところが入口なのです。
早速、古墳カレーをオーダー。
出てきてびっくり。

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スプーンはシャベルだし、ごはんは古墳の形。
器も古墳の形です。
ここの女将さんはエネルギッシュで明るい方。
この器は自分で焼いたそうです。
古墳のごはんの型も焼き物を焼いたとのこと。
カレーは濃くて家庭的な味でとっても美味しかったです。
他に古墳カレースパ、古墳ハンバーグもあり。
手作り古墳ストラップも置いてありました。

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女将さんは堺百舌鳥歴史探検隊の会長さんでもあり、
いろいろ活動してらっしゃるので多忙。
行かれるときは電話をしてからがよさそうです。

今回の旅で心残りがあるとすれば
古墳の上空の遊覧飛行ができなかったこと。。。
やってみたいなぁ。。。

★花茶碗:堺市百舌鳥夕雲町2-265
     Tel:072-244-8725
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2016年07月13日

2016.06大阪のたび I 方違(ほうちがい)神社

大阪のたびHでご紹介した反正(はんぜい)天皇陵古墳に隣接しているのが方違神社。

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反正天皇陵古墳の写真は方違神社の境内から撮影したものです。
この神社、ちょっと面白いのです。
10代崇神天皇が疫病が流行して多くの民が死亡したことを憂い、
物部大母呂隅足尼(もののべのおおもろすみのすくね)を当地に遣わせ、
須佐之男神を祀ったのが起源。
この場所は摂津・河内・和泉の境にありました。
三国の境界にあるため、方角のない聖地とされ、
古来から方災除けの神様として参拝されてきたのです。
現在も引っ越しや旅行の際に参拝に来る人が絶えません。
さて、方違神社の狛犬です。九州の狛犬とは少し違う気がします。
大きな鼻、目玉のない目、足の指がとても大きいのが特徴です。

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※方違神社案内板参照
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2016年07月09日

2016.06大阪のたびH反正(はんぜい)天皇陵古墳

百舌鳥古墳巡りで最後に行ったのが5基目の反正天皇陵でした。
場所は方違神社奥。
反正天皇は仁徳天皇の第三皇子。
別名多遅比瑞歯別尊(たじひのみずはわけのみこと)。
『宋書』・『梁書』に記されている「倭の五王」のうちの
珍(彌)に相当する説が有力視されています。
履中天皇・住吉仲皇子の同母弟で允恭天皇の同母兄。
容姿美麗で歯並びが美しかったとのこと。
仁徳天皇の崩後、叛乱を起こした同母兄の住吉仲皇子を近習を利用して誅殺。
履中天皇崩御ののち即位。
和珥津野媛を皇夫人に、和珥弟媛を妃に立てるも皇族の妻を娶ることはありませんでした。
都は河内丹比。
在位5年の間、天下太平だったといいます。
『古事記』によれば崩御は437年に相当。
古墳は前方後円墳。

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一日のうちに5基の古墳を回れたのはタクシーのおかげでした。
※ウィキペディア参照
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2016年07月05日

2016.06大阪のたびG御廟山古墳(ごびょうやまこふん)

堺市の百舌鳥古墳群で4つ目に訪ねたのは御廟山古墳(ごびょうやまこふん)。
前の3つと同じく前方後円墳です。

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墳丘長約203メートルで、百舌鳥古墳群では4番目の大きさ。
墳丘は3段に築かれ、南側に造り出しがあります。
発掘調査でかつては二重濠があったことが確認されています。
陪塚も数基ありましたが、現在残っているのは万代山古墳(もずやまこふん)のみ。

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主体部の構造や副葬品などは不明。
ここもぐるりと住宅に囲まれています。

※ウィキペディア参照
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2016年07月04日

2016.06大阪のたび F いたすけ古墳

この古墳も住宅街の中に埋没していて、とても見づらい。
昭和30(1955)年ごろ、土砂の採集と住宅造成のために破壊されそうになりましたが、
市民運動で保存されましたた。
工事の際に周濠に橋が架けられて樹木の伐採が行われ、半分はげ山になりました。
今でもそのとき架けられた橋の古墳側から伸びる半分が残っています。
ここには狸が住み着いているということです。

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※ウィキペディア参照
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2016年07月03日

2016.06大阪のたびE履中天皇陵古墳

この日はbPの仁徳天皇陵を見たあと、
百舌鳥古墳群の古墳を5つ巡りました。
住宅街の中にあり、
地元の人でも分かりにくいところです。
突然お願いしたタクシーでしたが、
運転手さんがたまたま、よくわかっている方で、
スムーズに案内してくれました。
では仁徳天皇陵から大仙公園を挟んだ反対側にある履中天皇陵古墳から。

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ここも巨大です。
なにせ仁徳天皇陵、応神天皇陵に続き、
日本で三番目に大きい古墳ですから。

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墳丘長は365m。
西側には桜並木があります。
5世紀前半の築造。
前方後円墳の前方の先端にある拝所は民家に挟まれています。
仁徳天皇陵を小型にした感じです。
履中天皇は仁徳天皇の第一皇子。
例によって宮内庁管轄なので、見られるのはこの拝所からのみです。。。
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2016年06月26日

2016.06大阪のたびC堺市博物館

6月18日は堺市の百舌鳥古墳群を巡ることにしました。
JR阪和線に乗り、百舌鳥駅で乗車。

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百舌鳥古墳群を回る前に予備知識を得るために、
仁徳天皇陵の南に位置する大仙公園にある堺市博物館に行きました。

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目玉は博物館のロビーに設置された「百舌鳥古墳群シアター」。
約200インチの大型スクリーンにCGを駆使して制作した仁徳天皇陵の大きさと、
シンプルで美しいデザインに圧倒されました。
あの巨大な古墳の周囲をぐるりと取り巻いていた赤い円筒埴輪。
海から臨んだその有様は圧巻だったことでしょう。

今では中へ入ることは許されない仁徳天皇陵。
どうなっているのか気になります。
明治5年(1872年)に前方部の前面の斜面で発見された石室と石棺が描かれました。
その絵図が展示されています。
その絵図をもとに前方部の石棺が復元されています。

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石棺を据える時に縄を掛けた縄掛け突起が大きくて、
前面に朱が塗られているのが印象的です。

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明治5年(1872年)に発見された石室と石棺の間にあった副葬品のうち、
甲冑は詳しい絵図が残されています。
それもまた復元され、体験用の甲冑を実際に身にまとうこともできます。

自由都市、貿易都市であった堺では鉄砲を生産していました。

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この博物館では警備員の方がいろいろ説明してくださいました。

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写真は折り畳みになっている縁側を実演してくださっているところです。

※堺市博物館HP参照
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2016年06月24日

2016.06大阪のたび Bホテル阪神

大阪の旅で泊まったホテルは「ホテル阪神」でした。
阪神電車、JR福島駅前の便利なホテルは23階建て。
14階以上がホテルとなっていました。
このホテル、なんと温泉があるんです。
地下1000mから涌き出る天然温泉で、宿泊者は1150円で利用可。
これは疲れた体には、大変ありがたかったです。

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ホテルの14階からの眺め

ホテルの前の道はかつての梅田街道。

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古くから阪神間を行き来する重要な通りで
西国へ出かける人や商人が行き来する通りだったとのこと。

伊藤誠のパブリックアートがありました。

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明るくのびのびして、二つの不完全な輪が交差して、
お互いを支え会う。
街道での出会いを暗示しているようでもあり、いいですね。
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2016年06月21日

2016.06 大阪のたびA 旧大阪市公館=ザ・ガーデンオリエンタル大阪

6月17日にニューカレドニア観光局とエアカラン主催のセミナーで講演をしたのですが、
その会場はとてもすてきなところでした。
旧大阪市公館(大阪市都島区網島町)だったのです。

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元々は迎賓館として利用されていました。

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2014年11月からPlan・Do・See社が借りて、
レストラン・ブライダル施設「ザ・ガーデンオリエンタル大阪」として営業しています。

大阪市公館が建造されたのは1959年のこと。
迎賓館、大阪市長公館として竹腰健造が設計しました。

大阪市公館ができる前は実業家藤田伝三郎男爵の屋敷「網島御殿」があったそうです。
クラシカルな趣のある建物。
右手の緑に覆われた小道を進むと茶室もあります。

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さらにその奥にある三方がガラス張りの美しいチャペルが講演の会場でした。

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なんてすてきな緑に包まれた会場でしょう。

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庭で泳ぐ鯉はすべて金。

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庭に青木野枝の作品もありました。

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レセプションは本館でありました。

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※ウィキペディア参照
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2016年06月19日

2016.06大阪のたび @大阪歴史博物館

6月17日「大阪歴史博物館」を訪れました。
場所は大阪城と難波宮跡公園とNHKの隣。

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地下1階には難波宮遺構が保存されていてガイドツアーが実施されています。
まず10階建てのビルということにびっくり。
入口右手には高床式倉庫も復元されています。

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10階から7階が常設展(入場料600円)、6階が特別展(入場料:展覧会ごとに設定)。
まずはエレベーターで10階に上がります。
すると奈良時代の「難波宮」大極殿が現れます。

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官人たちの衣装の色合いがすばらしい。

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モニターから流れる映像を見終えると幕が上がり、
その向こうに難波宮の遺跡が現れるという仕掛け。

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9階は室町時代から江戸時代までのにぎやかな大阪の町の紹介。
子どもで楽しめる展示となっています。

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7階は大正から昭和初期にかけての時代を再現。

上から北を眺めれば大阪城が見え、
その美しい城壁に感動します。

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1階にはレストランもあり。

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2011年11月28日

大阪キタ ぷち旅 その4 「天満天神繁昌亭」

大阪キタ、ぷち旅、その4は「天満天神繁昌亭(てんまてんじんはんじょうてい)」。
上方落語唯一の寄席。
落語を中心に、漫才、俗曲などが毎日見られます。

なにか古典芸能を1つ見て帰りたいと思って
観光案内所でチェックして立ち寄りました。

中入り後だったので1500円で入れてもらえました。

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柳の木が風情あるなぁ。

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天井は提灯がずらり。
こじんまりした大きさが寄席にぴったり。

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南京玉簾と がとても面白かったです。
斜め前に座っていた大阪のおっちゃんの笑い方がよかった。
実に楽しそうで。
笑いのツウって感じ。
笑う角には福来る。
笑うって、とても大事なこと。
人を笑わせる芸って、すごいなあ。
それを大阪で見れてよかったです。


◆天満天神繁昌亭
大阪市北区天神橋2-1-34
TEL:06-6352-4874(午前11時〜午後7時30分)

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2011年11月26日

大阪キタ ぷち旅 その3 お初天神通り/お初天神

お初天神通りを進んだらお初天神の北門が見えてきます。

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ここを入ってすぐあるのがお初徳兵衛ゆかりの地の碑と
二人のブロンズ像。

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「お初天神」の正式名称は露天神社(つゆのてんじんしゃ)。
この神社で元禄16年4月7日に心中したのがお初と徳兵衛。
実際の心中事件をもとに近松門左衛門が人形浄瑠璃「曽根崎心中」を書いて有名になったのです。

お初は堂島新地天満屋の遊女。
徳兵衛は内本町平野屋の手代。
二人は愛し合う仲でしたが、
徳兵衛の主人は妻の姪と結婚させようとし、徳兵衛の継母に持参金を渡します。
徳兵衛は、この話を断るものの、持参金を騙し取られてしまいます。
添い遂げられぬと悟った二人は心中するのです。

ここはもともと創建一千三百年の歴史を持つ古社。
菅原道真は太宰府に左遷させられる折、
ここで歌を詠んでいます。
「露と散る涙に袖は朽ちにけり 都のことを思い出ずれば」
ここから露天神社と呼ばれるようになったようです。

さて、ここは恋愛成就の祈願に訪れる男女が多いそう。
恋愛が成就しなかった二人が心中したのに?って思うけど、
一途な二人にあやかったものなのでしょう。

絵馬も二人がモチーフ。
ハート型絵馬もありましたよ〜。

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どう飛躍するのか美人祈願もできます。
顔のない絵馬があって、
なりたい顔を書き入れて祈願するもの。
顔を書き入れる絵馬ってあるけど、美人祈願は初めて見たなあ。。。

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2011年11月24日

大阪キタ ぷち旅 その2 お初天神通り/喜八洲 

大阪キタ、ぷち旅、その2は「お初天神通り」の「喜八洲(きやす)」という和菓子屋さんです。
「お初天神通り」を歩きながら見つけて、
お土産はこれにしようと思ったのですが、
「ゆかり」のスタッフに聞いて、やっぱり勧められたので決定。

※喜八洲のホームページ参考
喜八洲という屋号は創業時に「菓子業により八洲(日本中)の皆様に大いに喜んで頂こう」
という意味で名付けたとのこと。
「最高の材料を使い、手頃なお値段で手作りの味を甘党のお客様に!」をモットーに、
名物の酒饅頭をはじめ、
人気のみたらし団子、ジャンボサイズのきんつば・花ぼた餅・焼き餅などの浅生菓子から、
力士最中・初霜・栗饅頭・三笠などの贈答用の和菓子までを取り揃えています。
全商品を本社の工場で製造し、
現在10ヶ所の営業店と京阪神の有名百貨店で販売。

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どれも美味しそう。しかもサイズが大きい。

初めてなので、まずは人気bPのみたらしだんごを買います。

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店員さんが焼いて焦げ目をつけてくれます。

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この写真では分かりにくいですが、
形はよくある丸形ではありません。
円筒状を横にして連にしています。

餅粉と米粉を絶妙なバランスで配合し蒸し上げた団子。
タレは北海道厚岸産の上質昆布でダシをとり、
香川県産たまり醤油と白ざら糖を使った独自の特別仕立て。
団子の形が円筒状なのは
炙った時に焦げ目がつきやすく、タレのからみをよくするため。

嚙み応えのある生地に甘めのたれがたっぷりかかり、
これは好みでするんるん
5本入りで400円という、お手ごろ価格もいいですね。

さて、もう1つ選ぶのは迷います。
どれも食べてみたい。。。
でも、今回はbRの人気の「きんつば」にしておきましょう。

ちなみにbQは酒饅頭らしいです。

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このきんつばは、大きいからもたれるかと思ったけど
そんなことはありません。
甘みは抑え気味で、あっさり感があって1個食べられます。

北海道十勝産の小豆を使った羊羹を焼き上げています。
4個入り640円。

さすが食道楽の街。
「お初天神通り」はやたらと飲食店が目立っていました。

◆喜八洲曽根崎店
大阪市北区曽根崎2丁目13番
TEL:06-6311-3810
http://www.kiyasu.jp/index.html

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2011年11月23日

大阪キタ ぷち旅 その1 お初天神通り/ゆかり  

用事があって大阪に日帰りで行きました。
新装なった美しい博多駅から出発。
新幹線で約2時間半で大阪です。

お昼すぎまでかかる用事をこなして、
時間もあまりないことだし大阪駅周辺のキタを散策することにしました。

目指すは曽根崎お初天神通り。
ここで大阪駅でリサーチしたお好み屋さんに行く予定です。
(わたしは行った先で、その土地の方々にいろいろ尋ねて行き先を決めることが多いです。
今回も用事で行ったところで近くにいた方とかタクシーの運転手さんたちに、
お世話になりました)

お初天神通りは、近松門左衛門の曽根崎心中で有名なお初さんにちなんでいます。
お初天神は商店街の奥にあります。
終戦後直後からお初天神の境内に飲食店が集まり始め、
今でも飲食店が中心のアーケード街としてにぎわっているのです。

さあ、ではお好み屋さん「ゆかり」でお好み焼きをいただきましょう。

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ラッキーなことにこの日は年に2回だけのお客様感謝デーでメニューはすべて半額。

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普段の料金はこの2倍です。

半額だから、ぜいたくで店名と同じ名前の「ゆかり焼」をオーダー。

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お好み焼きはお店のスタッフが手際よく焼いてくれます。

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ここからすでにおいしそう。

生地にはキャベツやネギやちくわなどが入っています。
これに海老、豚肉、貝柱、イカ、コンニャクがプラスされているのが「ゆかり」。

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早く、焼けて〜。
お店のスタッフは絶妙なタイミングで現れて、
ひっくり返したりして面倒をみてくれます。
わたしは見てるだけ〜。

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マヨネーズとからしをかけて、
ケーキみたいな仕上がり。

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鰹節や青海苔を振っていただきます。
これは〜、おいしいでしょ!
ふっくらいい焼き加減。
特に貝柱がやわらかく、甘みがあっておいしかったです(⌒-⌒)
posted by 理乃 at 01:57| Comment(4) | 大阪府 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする