2008年07月21日

山笠情報おまけ

期間中アップできなかった山笠情報を
遅ればせながら、
ここで掲載します。

7月15日早朝、追い山の前に見た
3番山笠:中洲流の飾り山です。

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表:「奇襲桶狭間決戦(きしゅうおけはざのけっせん)」

nakasunagare3.jpg

織田信長

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見送り:「瀬戸内騒動鎮旅(せとうちそうどうしずめのたび)」

以下は追い山が終わったあとに見た
櫛田神社の飾り山です。

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見送り:「竺紫乃日向乃譚(つくしのひむかのたん)」

kushidajinjya2.jpg

kushidajinjya3.jpg

posted by 理乃 at 11:53| Comment(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

追い山レポート

福岡にいながら追い山を見たことのなかったわたし。
ついに見に行くことができましたので、
その体験をレポートします。

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西鉄の臨時列車(1本のみ)に乗るために、
朝、夜? 2時過ぎに起床。
3時38分の列車に乗り込みます。
座ることはできませんが、
ラッシュ時ほど混んでいるわけではなく、
普通の状態。
列車は4時に天神に到着。
降車した人々がぞろぞろ博多方向に歩き出すので、
紛れていきます。
まだあたりは暗いです。

櫛田神社前の「山留め」(スタート位置)に
一〜八番まで、各流れが待機しています。

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八番山笠 上川端通り

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五番山笠 千代流れ

oiyama8.jpg
六番山笠 恵比寿流れ

スタート時間が近づき、
三分前、一分前、三十秒前というアナウンスが聞こえると
あたりには緊張が漂います。

人が多く、櫛田神社には近づくことができません。
離れた位置で、
スタートしてダッシュする様子を眺めます。
一番山笠は大黒流れ。
太鼓の合図で4時59分にスタート!
歯をくいしばり「ヤーッ」と、山を舁きだす男たち。
舁き山は1トン(※八番山笠は2トン)もあるのです。
「オイサー、オイサー」という掛け声が響きます。

八番山笠・上川端通りまで5分おきに
櫛田入りをします。

櫛田入りをすませると、
各舁き山は須崎町の廻り止めまでの全コース約5キロを
タイムを競って疾走します。

場所を変えて、細い道を疾走してくる舁き山を見ることにしました。
通りで待っていると舁き山がやってきます。
沿道からは勢い水を浴びせます。
レインコートを着て見ている人もいました。

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舁き山は5分ごとにスタートするので、
次々に見られるわけではありません。
見えそうな位置を確保して見ても、
舁き山は一瞬のうちに通り過ぎてしまいます。
それで1つ舁き山を見ると、次は違う位置で見ようと
移動していきます。

次のポジションは大博通り。
ここはいいです。広くてゆっくり見られます。
90度のコーナーを曲がっていくので
見ごたえあります。

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ビルの屋上を見上げるとカメラがありました。

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三番山笠 中洲流れ

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五番山笠 千代流れ
手をVの字にしているのはVではなく、
舁き手を二人交代してという意味らしいです。
舁き手は疾走する中で次々に交代していくのです。

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七番山笠 土居流れ

山を舁く男たちは男たちは汗と勢い水でびしょびしょ。
必死の形相です。
この必死さが沿道の観客に感動を与えます。
2週間の祭りの最終日。
疲れも絶頂に達している中で、
ひたすらゴール目がけて走り抜けていきます。
そんな疾走感が観客にはたまらないものなのでしょう。

八つの舁き山のうちの一つ、上川端通りだけは
飾り山を舁き山としても使います。
昔は舁き山も飾り山の大きさがあったのですが、
明治になって電線が邪魔をして舁き山は小型化しました。
だから八番山笠だけはコースも異なります。
八番山笠が走ると、その迫力はすさまじいものがあります。
なんと煙も吐くのです!
沿道の声援は一層高まります。
舁き山は大きな山のよう。
それがゆっさゆっさと揺れながら走っていきます。
すごい!感動!

タイムは櫛田入り、全コース共に
千代流れが最速だったとのことです。

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最後に櫛田神社を訪れてみると
能舞台で「鎮めの能」が舞われていました。
祭りの荒ぶる神は最後に鎮めるのです。

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これは櫛田入りした舁き山が一周した清道旗

oiyama15.jpg
誰もいなくなった桟敷席

翌日の本日、博多の町を訪れると、
あの締め込み姿の男たちはどこへやら、
ゴミ一つなく跡形もなく、
何事もなかったように都会の町に戻っていました。
祭りと日常がしっかり区切られているのです。
その潔さがいいじゃん!と思ったのでした。
ラベル:山笠
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2008年07月14日

五番山笠千代流れ 飾り山

五番山笠千代流れの飾り山です。

表:益荒男振り(ますらおぶり)

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この虎の造形はよくできています。

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すごいのでアップ。
どうです! この迫力!
すばらしい遠近感!

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槍を持っているのは林太郎ェ門直利

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黒田三左ェ門一成(しげ)


見送り:源氏千年紀

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光源氏です。

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かわいい若紫です。
奥の家は中まで作られています。

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舞楽の蘭稜王です。
この方、本当にそこで踊っているみたい。

tiyo6.JPG

六条御息所です。

こんなによく作られている飾り山が2週間しか飾られていないなんて、
もったいないですよね。
潔いというべきなのかな。
人形師さんたち、
毎年楽しませてくれて本当にありがとう!


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かわいい使いやすそうなティーポット


ラベル:飾り山
posted by 理乃 at 13:04| Comment(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

博多祇園山笠 千代流れの舁き山

今年初めて舁き山を見ました。
千代流れです。
これが実際にかつぐ舁き山です。

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周りには締め込み姿の男衆が…。
祭りの本場に来たという感じが伝わります。

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かわいいシンプルでいいな。ホワイトのキッチンストッカー。

ラベル:山笠
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2008年03月28日

博多区西春町の桜並木

東京よりも桜の開花が遅れているような福岡。
でも日当たりのよい場所では開花している樹もあります。

博多区の西春町の桜並木はまだまだですが、
中にはけっこう咲いている樹がありました。

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これは3月26日に撮影したもの。
きれいです。

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nisiharu3.jpg

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(※クリックすると大きくなります)

桜の季節になると、
桜前線を追って、桜を見て回りたくなります。
ラベル:
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2007年12月02日

西春町の桜並木の紅葉

山深い里の紅葉、
ほんとはそんな紅葉を見に行きたいところですが、
現実はなかなか…。
でも身近なところでも紅葉は楽しめます。

このブログで今年の4月6日にご紹介した
博多区西春町の桜並木(福岡早良大野線沿い・約160本)が
紅葉していました。

nishiharukoyo.jpg

紅葉のトンネル。
両側は車が行きかう道路ですが、
この桜の地帯はひっそりと感じます。
ここどこって感じでしょ?

nishiharukoyo2.jpg
これは足元の枯葉。
複雑な色調がすてき。

枯葉って街中だと、さっさと掃除されてしまうんだけど、
こういうふうに降り積もっているところが好きです。
そして風に吹かれて道路に舞う姿も。

1週間、風邪で調子悪かったのですが、
ようやく治ってきました。
さあ、秋を満喫…ってわけにもいかないか…。
今日は里山ならず、街中の人混みの中へ行かねば…。ふう。
ラベル:紅葉
posted by 理乃 at 10:59| Comment(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

「赤手拭」

博多座の裏側にある「赤手拭」。
実はかつて、このあたりにお勤めしていたころ、
よくお昼を食べにきていたのです。
そのころはまだ博多座なんてありませんでした…。

急に思い出して、
そういえばあったなあって。
でもまだあるかどうか不安な面持ちで出掛けたところ、
ありました!

akatenugui1.jpg
博多座の右手の道を裏側へと進みます。
するとこんなアート作品があるので、
この角を右に曲がります。するとすぐ右手にあり。

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変わってないじゃん!

うれしいです。

あ、グルメと言われるとちょっと違うかも…。
フツーのご飯をフツーに食べたい人向き。
そんなフツーってけっこう大事だと思ってます。

お昼もずいぶんまわったころ、
入りました。
カウンターに座ったところ、
何も聞かずにどんとトレーが置かれました。

ああ、変わってない…。
このトレーも昔のまま…。
う、うれしい。

おばちゃんもおじちゃんも変わってない。
時はずいぶん流れたはずだけど…。

赤手拭のお昼のメニューは定食オンリーなのです。

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この日のトレーには煮魚、菜っ葉の煮物、ミニオムレツ、
おでんのような煮物、黄色いたくあんがのってました。
これにごはんとお味噌汁がつきます。
ごはんは何も言わなくても、
人を見て判断するらしく、
わたしのはとても軽め。
周りの男性たちのを見るとたっぷりと山盛りです。

気取らないフツーのごはんです。
だからおしゃれなランチとかを食べたい方は避けてくださいね。
でも博チョン族とか、
食生活が乱れている学生さんとか、
栄養足りてないOLさんとかにはおすすめ。
こんなお店があるんですー。

驚くなかれ定食400円です。
これも昔と変わってないよ。
いいの〜?と心配になっちゃう。
だから節約したい人にももってこいです。

個室とお座敷席もあります。

ところで赤手拭のある下川端は山笠の大黒流れを担う地域。
「てぬぐい」のことを博多では「てのごい」と呼びます。
手拭はさまざまな種類があって、
山笠にかかわる人たちの役職に応じて異なります。
最初は白手拭から始まり、次に昇格するのが赤手拭なのです。
手拭のことをお勉強しておくと、
来年の山笠で、
ああこの方はこういう役をしているのだと分かるでしょう。

■「赤手拭 」
福岡市博多区下川端町1-337
TEL:092-281-5116

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2007年07月24日

「リンゴの唄」のふわふわパン

雑餉隈に「リンゴの唄」という知的障がい者のための授産施設があります。
三筑小学校の近くでちょっと分かりづらいところですが、
行ってしまえば静かな環境です。

ここでは高齢者用の宅配弁当とパンを作っています。
宅配弁当はとってもリーズナブル、健康にもよいときてます。
そしてまたここのパンが美味しいんです。
技巧を凝らしたパンとかでなく、
素朴なんですけど、
なんか優しくてあったか…。

パン生地がふわふわ〜っとしていて、
食べてるこちらもふわふわ〜ってなるみたいなパン。

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これはアップルン。100円。
中にリンゴの砂糖煮が入ってます。

ringo2.jpg
これは名前は忘れたのですが、チーズが入っているパンです。

うわさによるとマフィンも美味しいらしいのですが、
それはまだいただいてません。
またの機会に。

工房の一角はカフェになっていてイートインできます。


■福岡市博多区三筑2-9-3
TEL:092-581-2100
◎アクセス:西鉄大牟田線の方からいくとすると、三筑小学校を右手に線路を渡ります。ローソンの角を右折。三筑小学校をコの字型に回りこむように進みます。突き当たりを左折。その先すぐに右折したところ。
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2007年06月03日

船乗り込み

6月1日、博多の町を歩いていると、
博多川に何やら幕が張られているのを見て、
はたと気づきました。
船乗り込みがあるのだと。
そこで早速見物することに。

「六月博多座大歌舞伎NINAGAWA十二夜」のため福岡入りした役者が
ご当地到着を船に乗ってお披露目する伝統行事。
博多座と大阪松竹座にのみ残る行事です。

白い紙吹雪が降る中、
九隻の船が川を下ります。
hune1.jpg
これは人間国宝の尾上菊五郎。
後ろにいるのは福岡市長。
「音羽屋っ!」という掛け声がかかり、
沿道は大賑わい!

これは尾上菊之助。
hune2.jpg
菊さまはとってもきれいです。

下船後、式典に駆けつけ挨拶をする演出の蜷川幸雄。
hune3.jpg
白い紙吹雪はどこから降ってくるのか、
ずっと降り続けてました。

なんとこの日は3万5000人がこの初夏の風物詩を堪能したとのこと。
賑々しいことはいいことです。
うーん、「六月博多座大歌舞伎NINAGAWA十二夜」。
見たくなっちゃいました。
菊之助も「シェークスピアと歌舞伎が核融合した」なんて言ってましたし。
posted by 理乃 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月06日

福岡市博多区「西春町の桜並木」

博多区西春町の桜並木(福岡早良大野線沿い・約160本)は毎年見事な桜を咲かせます。
中央分離帯が公園のように広く、
両端に桜を植えているので桜のトンネルになっています。

桜の開花が早かったせいで、
昨日、脇を通り過ぎたら、
桜吹雪が舞っていて、
もう見ごろは終わっていました。

nishiharu.jpg
(車の中から写真を撮ったのでアングルがよくないです)

葉桜になると途端に美しさは半減し、
桜の命の短さを知るのです。

そばに停めてある車を見ると、
車体に桜の花びらがついていて、
とてもすてきでした。
道の上を転がっていく無数の桜の花びらたち。
今年も桜ともうすぐさようならです。

でも、次はつつじの季節。
昔はもっと時期が遅かったと思うのですが、
もう道沿いに咲いているのを見かけます。

ラベル:博多区 桜
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2007年03月03日

福岡市博多区「和菓子処たがわ菓子舗」の豚まん

2月28日(2007)にご紹介した「和菓子処たがわ」の情報第2弾です。
今回は豚まん。

tagawa1.jpg

あれ?
和菓子屋さんなのに豚まん?
そうなんです。
「たがわ」では昔豚まんを作っていて、
それを復活させたものらしいのです。
「ひとくち豚まん」として。

ひとくちいただいて、生地が美味し〜い。
具の肉や野菜は国産のもの。
材料を吟味してかるからこそ、中身も◎。
素直であったかい味。いいですね!
作る人の愛情がこもってます。

おばちゃんも優しくていい感じだし!

千代町を訪れたら、
また寄って豚まんを買いたいと思います。

■和菓子処たがわ菓子舗(博多せんしょう内)
福岡市博多区千代3-19-1
TEL:092-641-2374

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2007年02月28日

福岡市博多区「和菓子処たがわ」…素朴な「いこもち」

先日ご紹介した「博多せんしょう」ネタ第2弾。

今度は博多せんしょうの中にある「和菓子処たがわ」です。
創業昭和37年ということ。

中にいたおばちゃんが優しそうで。
和菓子も美味しそうで。

博多だけど、なぜか「いこもち」がありました。
普通は1個100円。でも買った日はサービスデーで80円でした。

tagawa2.jpg

これはもち米を煎って粉にしたいこもち粉を使ってつくる鹿児島でよく食べられているお菓子なんです。
いこもちとはつまり煎粉餅ということなんですね。
いこもち粉と水と砂糖を煮溶かしたものを混ぜ、
こねて型につめたお菓子のようです。
白いのと黒いのとあるのですが、
黒は黒砂糖を使っているのでしょう。

昔懐かしい、とっても素朴なお菓子。
好きです。

■和菓子処たがわ菓子舗(博多せんしょう内)
福岡市博多区千代3丁目19-1
TEL:092-641-2374

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2007年02月26日

福岡市博多区「横尾商店」のキムチ

博多の街の台所「博多せんしょう」。
野菜や魚、お肉の店、陶器店などが入った商業施設です。

ここに美味しいキムチを売る店があることは聞いていたんです。
でも、今まで買ったことはありませんでした。
辛いものは苦手だし、
本当に口に合うか不安だったりして。

でも今回千代界隈を訪ねたので買ってみることに。
ぐるぐる回ってみるとキムチを売る店は2件ありました。
悩みました。どちらにすべきか。

そして購入したのがこれ。

yokoo.jpg

白菜キムチ。300円でした。
横尾商店というお店のです。

もう、辛いんだけど、美味しい!
辛いんだけど、美味しい!
という繰り返しでいけちゃいます。
絶妙な旨みがあるからです。

ここ、40年前にタクシーの運転手だった店主が始めたお店だそう。
普通の漬物屋さんだったのが、
勧められてキムチを見様見真似で作ったのだとか。

今回は手始めに白菜キムチだったけど、
次はカクテキ(大根キムチ)も味わってみたいです。

◎アクセス:明治通りを福岡県庁方面に向かい、千代交差点を左折すると、左手に見えます。

■博多せんしょう
福岡市博多区千代3-19-1
TEL:092-641-5869

■横尾商店
TEL:092-641-4510
posted by 理乃 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月28日

福岡市博多区「BLUE SKY」…絶好のロケーションの空港レストラン

早朝、空港に見送りに行ったので、国内線第2ターミナル3階のレストラン「BLUE SKY」でモーニングを食べることに。
ここは目の前に滑走路が広がるロケーションがお気に入りなんです。

bluesky3.jpg
今朝の福岡空港。「BLUE SKY」からの眺め。
小雨模様でした。
空港はスキー研修旅行に出かける高校生たちも集合していましたよ(いいな)。

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滑走路に面した席に座ります。
早朝だから人も少ない。

bluesky1.jpg
モーニングメニューの一つ。
「フレンチトーストセット」780円。
ヨーグルトと緑野菜ジュース付。

離陸する飛行機や、荷物の積み込み作業をする人々を眺めて、しばらく過ごしました。

■BLUE SKY
福岡空港国内線第2ターミナル3F
TEL:092-611-7010
posted by 理乃 at 11:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

佐賀県神埼市「ゆば・とうふ工房 おしとり」

佐賀県神埼にある「ゆば・とうふ工房 おしとり」は豆腐料理の「梅の花」直営店。
「水車の里 遊学館」すぐそばにあります。

oshitori.jpg

ここで作るお豆腐や湯葉などを求めて、多くの人が訪れます。
築80年の古民家を移設したレトロな建物もよく、外壁には懐かしい昔の看板がかかっています。
お豆腐専門店だからそれこそいろんな種類のお豆腐がありますが、「湯葉揚げ」など、おすすめ。

エルザのお気に入りはデザートの「もっちり杏仁フルーツ」。文字どおりもっちりした杏仁豆腐。
ヘルシーだし、美味しい!
今は寒いけど、お天気がいい日には外に置いてあるベンチに腰掛けて、その場でいただきちゃいたいですね。

お隣には同じ直営店の食事処「ほたる」もオープンしてます。

「おしとり」って変な名前だなと思っていたら、すぐ前にある「白角折(おしとり)神社」からとっているとのこと。
「おしとり」に人はいっぱいでも、「白角折神社」まで足を延ばす人は少ないようです。
でも、もったいない!
だってここには樹齢1000年以上と言われている県天然記念物の大楠があるんです。
根回り30mのどっしりとしたその姿、ぜひ見ておきたいものです。

◎アクセス:高速を使う場合、「東脊振インター」で下車します。国道385線を右折、中副交差点を右折、飯町交差点を右折。直進すると左手に「水車の里」があるので左折。その先に見えています。

■ゆばとうふ工房 おしとり
佐賀県神埼市城原3586-4
TEL:0952-53-4114
ラベル:豆腐 神埼
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2006年12月02日

福岡市博多区「わざわざ店屋町店」…忘年会に

忘年会シーズンたけなわ。幹事の頭を毎年悩ますのはお店選び。
エルザの今年の選定基準は「天神から離れていないこと」、「個室」、「掘りごたつ式」、「リーズナブル」。
そこで探してみたのが「わざわざ店屋町店」。
お料理はお任せの3000円コースにしてみました。ひらめの姿造りや旬の素材を使った創作料理が出てきて、けっこう満足。

wazawaza.jpg
写真は風呂吹き大根の上にカキが載った料理

忘年会のお店選びでお悩みの方、ご参考までに。

■わざわざ店屋町店
福岡市博多区店屋町7-28
TEL:092-262-2603
ラベル:福岡 忘年会
posted by 理乃 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする