2007年06月03日

船乗り込み

6月1日、博多の町を歩いていると、
博多川に何やら幕が張られているのを見て、
はたと気づきました。
船乗り込みがあるのだと。
そこで早速見物することに。

「六月博多座大歌舞伎NINAGAWA十二夜」のため福岡入りした役者が
ご当地到着を船に乗ってお披露目する伝統行事。
博多座と大阪松竹座にのみ残る行事です。

白い紙吹雪が降る中、
九隻の船が川を下ります。
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これは人間国宝の尾上菊五郎。
後ろにいるのは福岡市長。
「音羽屋っ!」という掛け声がかかり、
沿道は大賑わい!

これは尾上菊之助。
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菊さまはとってもきれいです。

下船後、式典に駆けつけ挨拶をする演出の蜷川幸雄。
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白い紙吹雪はどこから降ってくるのか、
ずっと降り続けてました。

なんとこの日は3万5000人がこの初夏の風物詩を堪能したとのこと。
賑々しいことはいいことです。
うーん、「六月博多座大歌舞伎NINAGAWA十二夜」。
見たくなっちゃいました。
菊之助も「シェークスピアと歌舞伎が核融合した」なんて言ってましたし。
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2007年04月06日

福岡市博多区「西春町の桜並木」

博多区西春町の桜並木(福岡早良大野線沿い・約160本)は毎年見事な桜を咲かせます。
中央分離帯が公園のように広く、
両端に桜を植えているので桜のトンネルになっています。

桜の開花が早かったせいで、
昨日、脇を通り過ぎたら、
桜吹雪が舞っていて、
もう見ごろは終わっていました。

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(車の中から写真を撮ったのでアングルがよくないです)

葉桜になると途端に美しさは半減し、
桜の命の短さを知るのです。

そばに停めてある車を見ると、
車体に桜の花びらがついていて、
とてもすてきでした。
道の上を転がっていく無数の桜の花びらたち。
今年も桜ともうすぐさようならです。

でも、次はつつじの季節。
昔はもっと時期が遅かったと思うのですが、
もう道沿いに咲いているのを見かけます。

ラベル:博多区 桜
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2007年03月03日

福岡市博多区「和菓子処たがわ菓子舗」の豚まん

2月28日(2007)にご紹介した「和菓子処たがわ」の情報第2弾です。
今回は豚まん。

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あれ?
和菓子屋さんなのに豚まん?
そうなんです。
「たがわ」では昔豚まんを作っていて、
それを復活させたものらしいのです。
「ひとくち豚まん」として。

ひとくちいただいて、生地が美味し〜い。
具の肉や野菜は国産のもの。
材料を吟味してかるからこそ、中身も◎。
素直であったかい味。いいですね!
作る人の愛情がこもってます。

おばちゃんも優しくていい感じだし!

千代町を訪れたら、
また寄って豚まんを買いたいと思います。

■和菓子処たがわ菓子舗(博多せんしょう内)
福岡市博多区千代3-19-1
TEL:092-641-2374

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2007年02月28日

福岡市博多区「和菓子処たがわ」…素朴な「いこもち」

先日ご紹介した「博多せんしょう」ネタ第2弾。

今度は博多せんしょうの中にある「和菓子処たがわ」です。
創業昭和37年ということ。

中にいたおばちゃんが優しそうで。
和菓子も美味しそうで。

博多だけど、なぜか「いこもち」がありました。
普通は1個100円。でも買った日はサービスデーで80円でした。

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これはもち米を煎って粉にしたいこもち粉を使ってつくる鹿児島でよく食べられているお菓子なんです。
いこもちとはつまり煎粉餅ということなんですね。
いこもち粉と水と砂糖を煮溶かしたものを混ぜ、
こねて型につめたお菓子のようです。
白いのと黒いのとあるのですが、
黒は黒砂糖を使っているのでしょう。

昔懐かしい、とっても素朴なお菓子。
好きです。

■和菓子処たがわ菓子舗(博多せんしょう内)
福岡市博多区千代3丁目19-1
TEL:092-641-2374

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2007年02月26日

福岡市博多区「横尾商店」のキムチ

博多の街の台所「博多せんしょう」。
野菜や魚、お肉の店、陶器店などが入った商業施設です。

ここに美味しいキムチを売る店があることは聞いていたんです。
でも、今まで買ったことはありませんでした。
辛いものは苦手だし、
本当に口に合うか不安だったりして。

でも今回千代界隈を訪ねたので買ってみることに。
ぐるぐる回ってみるとキムチを売る店は2件ありました。
悩みました。どちらにすべきか。

そして購入したのがこれ。

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白菜キムチ。300円でした。
横尾商店というお店のです。

もう、辛いんだけど、美味しい!
辛いんだけど、美味しい!
という繰り返しでいけちゃいます。
絶妙な旨みがあるからです。

ここ、40年前にタクシーの運転手だった店主が始めたお店だそう。
普通の漬物屋さんだったのが、
勧められてキムチを見様見真似で作ったのだとか。

今回は手始めに白菜キムチだったけど、
次はカクテキ(大根キムチ)も味わってみたいです。

◎アクセス:明治通りを福岡県庁方面に向かい、千代交差点を左折すると、左手に見えます。

■博多せんしょう
福岡市博多区千代3-19-1
TEL:092-641-5869

■横尾商店
TEL:092-641-4510
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2007年01月28日

福岡市博多区「BLUE SKY」…絶好のロケーションの空港レストラン

早朝、空港に見送りに行ったので、国内線第2ターミナル3階のレストラン「BLUE SKY」でモーニングを食べることに。
ここは目の前に滑走路が広がるロケーションがお気に入りなんです。

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今朝の福岡空港。「BLUE SKY」からの眺め。
小雨模様でした。
空港はスキー研修旅行に出かける高校生たちも集合していましたよ(いいな)。

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滑走路に面した席に座ります。
早朝だから人も少ない。

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モーニングメニューの一つ。
「フレンチトーストセット」780円。
ヨーグルトと緑野菜ジュース付。

離陸する飛行機や、荷物の積み込み作業をする人々を眺めて、しばらく過ごしました。

■BLUE SKY
福岡空港国内線第2ターミナル3F
TEL:092-611-7010
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2006年12月28日

佐賀県神埼市「ゆば・とうふ工房 おしとり」

佐賀県神埼にある「ゆば・とうふ工房 おしとり」は豆腐料理の「梅の花」直営店。
「水車の里 遊学館」すぐそばにあります。

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ここで作るお豆腐や湯葉などを求めて、多くの人が訪れます。
築80年の古民家を移設したレトロな建物もよく、外壁には懐かしい昔の看板がかかっています。
お豆腐専門店だからそれこそいろんな種類のお豆腐がありますが、「湯葉揚げ」など、おすすめ。

エルザのお気に入りはデザートの「もっちり杏仁フルーツ」。文字どおりもっちりした杏仁豆腐。
ヘルシーだし、美味しい!
今は寒いけど、お天気がいい日には外に置いてあるベンチに腰掛けて、その場でいただきちゃいたいですね。

お隣には同じ直営店の食事処「ほたる」もオープンしてます。

「おしとり」って変な名前だなと思っていたら、すぐ前にある「白角折(おしとり)神社」からとっているとのこと。
「おしとり」に人はいっぱいでも、「白角折神社」まで足を延ばす人は少ないようです。
でも、もったいない!
だってここには樹齢1000年以上と言われている県天然記念物の大楠があるんです。
根回り30mのどっしりとしたその姿、ぜひ見ておきたいものです。

◎アクセス:高速を使う場合、「東脊振インター」で下車します。国道385線を右折、中副交差点を右折、飯町交差点を右折。直進すると左手に「水車の里」があるので左折。その先に見えています。

■ゆばとうふ工房 おしとり
佐賀県神埼市城原3586-4
TEL:0952-53-4114
ラベル:豆腐 神埼
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2006年12月02日

福岡市博多区「わざわざ店屋町店」…忘年会に

忘年会シーズンたけなわ。幹事の頭を毎年悩ますのはお店選び。
エルザの今年の選定基準は「天神から離れていないこと」、「個室」、「掘りごたつ式」、「リーズナブル」。
そこで探してみたのが「わざわざ店屋町店」。
お料理はお任せの3000円コースにしてみました。ひらめの姿造りや旬の素材を使った創作料理が出てきて、けっこう満足。

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写真は風呂吹き大根の上にカキが載った料理

忘年会のお店選びでお悩みの方、ご参考までに。

■わざわざ店屋町店
福岡市博多区店屋町7-28
TEL:092-262-2603
ラベル:福岡 忘年会
posted by 理乃 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする