2021年01月03日

2020.11.24ゆふいん・耶馬渓散策D御霊もみじ

この旅に出かけたのは「御霊もみじ」(中津市耶馬溪町)が見たかったからでした。

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かつてこんな急勾配、踏み面の狭さは見たことがない。転げ落ちる人がいると聞き上るのは断念。

黒田官兵衛・長政父子が中津に入部した際、
黒田長政は、鎌倉時代から豊前を治めていた
宇都宮(城井)鎮房(しげふさ)を中津に招き、
心許したと見せかけて酒宴の席で謀殺。
さらに合元寺(赤壁)で鎮房の家臣を殺害しました。
このとき12人の侍女たちは耶馬溪まで落ち延びました。
しかし、追手に追われて命を落としたという伝承があります。
人々は憐れんで神社を建てて御霊を慰めました。
秋は参道両側のもみじが美しく色づき、
幻想的な光景は凄惨な戦国の歴史を癒やすかのようです。

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迂回して来ました。見上げるだけで、誰も上がってきません。

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もみじは最盛期を過ぎていましたが、それでも美しい・・・。

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さらに階段を上ります。

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御霊八幡宮がありました。

*日本遺産 やばけい遊覧 ・福岡県築上郡吉富町HP参照
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2021年01月02日

2020.11.24ゆふいん・耶馬渓散策C競秀峰

競秀峰(中津市本耶馬渓町)、そこは素晴らしい景勝地。

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屏風のような奇岩が約1kmに渡って連なるさまに圧倒されます。
尾根伝いの探勝道は岩窟や鎖場、仏を巡る道。
妙見窟には平安時代の妙見菩薩坐像が安置されています。
かつてここを通らざるを得なかった人々には苦難の道。
転落事故もありました。
そこで立ち上がったのが禅海和尚。
諸国遍歴の旅でここに立ち寄った禅海和尚は、
断崖絶壁の鎖の難所で通行人が命を落とすのに心を痛め、
托鉢で資金を集め石工たちを雇って
ノミと槌だけで30年かけて掘ったといわれています(青の洞門)。
歌川広重の『六十余州名所図会』にも
「豊前 羅漢寺 下道」と題して描かれています。
一時売却の危機にあった競秀峰は
福沢諭吉が景観を守るために
土地を買い取ったことでも知られます。
明治の終わりには車両が通過できるよう拡幅。
完成当初の原型は失われていますが
今も手掘りのノミの跡が見られます。
*ウィキペディア参照
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2020年12月21日

2020.11.24ゆふいん・耶馬渓散策B茶房 天井棧敷

落ち着く茶房「天井桟敷」も
いつもだったら混んでいて入れないところ、
コロナですいていて、あっさり入れました。
しばしまったり。

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2020年11月27日

2020.11.24ゆふいん・耶馬渓散策A亀の井別荘 鍵屋

お土産は亀の井別荘の雑貨店「鍵屋」の巳次郎柿 (みじろうがき)。

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巳次郎柿は、亀の井別荘初代主人、中谷巳次郎が
柿好きだったことから作られたオリジナル和菓子。
秋冬のみの限定販売。

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白餡を干柿で包んだお菓子です。
さて、鍵屋を出て休憩スペースに行くと、
見慣れたアートが目に入りました。

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あれっ! 牛島智子さんじゃないですか!

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場所の雰囲気にぴったりの色合いでした。
思わぬところで知り合いの作品に出会うとうれしいです💕
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2020年11月26日

【2020.11.24 ゆふいん・耶馬渓散策@由布岳と金鱗湖】

由布岳は「万葉集」にも木綿山(ゆふやま)として詠われています。

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万葉の時代も現代も美しい山容は人々の心をとらえます。
金鱗湖は明治の儒学者・毛利空桑が、
湖で泳ぐ魚の鱗が夕日で金色に輝くのを見てと名付けたといわれています。

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湖に温泉が流れ込み、水温が高いため、
冬の早朝には湖面から湯気が立ち上る幻想的な光景を見ることができます。
*由布市HP参照
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2019年12月13日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスG裏耶馬渓・後藤又兵衛の墓

耶馬渓の旅、やっとラストです。
深耶馬渓の一目八景を見たあと、
裏耶馬溪まで足を延ばすことにしました。
メイプルファームロード耶馬を通ると、
七福神が並んでいるような七福岩がありました。
そして深耶馬渓トンネルへ入っていきます。
ここからは行き交う車はほとんどありません。
途中災害の跡も生々しいところもありました。
合格祈岩、猿の飛岩を過ぎると集落がありました。

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背後に奇岩がそそり立つ集落です。
とある看板が目に飛び込んできました。

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後藤又兵衛の墓?
え? なぜここに? と思ったので寄ってみました。

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話せば長いことらしい・・・。
気になる方のためにかいつまんでご紹介。
後藤又兵衛は父の死後、黒田勘兵衛の父に引き取られました。
秀吉の九州征伐の際には黒田官兵衛について南下し、
功績を上げました。
黒田官兵衛、長政父子が博多へ入ると
黒田24勇士の猛将として大隈城主となるものの、
黒田親子と上手くいかなくなり浪人となります。
大阪の陣では秀頼側について戦功がありましたが
討ち死にしたと伝えられています。
しかし大坂の陣の敗戦後、
ゆかりのあったこの地へ落ちのび、
豊臣家再興を期していましたが、
豊臣家廃嫡を知り自刃したという説があるのです。
時が過ぎて自刃した武士が後藤又兵衛であったことを知った村人たちが
この墓を建てたということです。

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いっぱい食べて、いっぱい見て、
歴史に触れた耶馬渓の旅はとても楽しいものでした!

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2019年12月11日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスF深耶馬渓

耶馬渓の旅、やっと耶馬渓の紹介です。
日田から山国町を抜け、耶馬渓ダムを通り、
深耶馬渓に入り、お目当ての一目八景を目指すと、
やはりものすごい渋滞でした。
一目八景を通り過ぎると、ちょうど一台出て行く車があり、
ほとんど待つことなく駐車できました。

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うつくし谷の奇観と紅葉を見つつ一目八景へ。
素晴らしい眺望!

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切り立った岩山を覆う紅葉。
360度、山に囲まれた特異な地。
道の両脇には蕎麦屋や名物蕎麦饅頭を売るお店などが軒を並べていました。

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鮎の塩焼きもいただきました。

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川沿いの遊歩道も風情たっぷり。

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紅葉の時期の耶馬渓、やはり素晴しいの一言でした。
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2019年12月07日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスEこだわり大分・赤司日田羊羹本舗

豆田町の最後は大分のこだわりの逸品を扱っている
「こだわり大分」と「赤司日田羊羹本舗」。
柚子好きのクリスは「こだわり大分」で柚子胡椒としいたけスープを買っていました。

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わたしは羊羹好きの母のために
「赤司日田羊羹本舗」で季節限定の柚子羊羹を。

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2019年12月01日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスDクンチョウ酒造

古い町には蔵元があります。

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日田豆田町といえばここ。
この建物がとてもいい。

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二階も見学しました。

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2019年11月25日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスC天然酵母パン工房&カフェKOGURA

クンチョウ酒造がやっている天然パン工房KOGURAはハイセンスなパン屋さん。

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もちもちした食感の天然酵母パンや
大吟醸の酒粕を贅沢に練りこんだアンパンなどが人気です。
カフェもとってもおしゃれでランチもあります。
セレクトされた雑貨も必見!
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2019年11月24日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスB麦屋カフェ

魚(いお)町のオススメは「麦屋カフェ」。

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古い町屋をリノベーションしたカフェは大人気!
さっぱりとした後味の梨ソフト、
そして柚子胡椒味のソフト。
日田名物を使ったスイーツはたまらなく美味しいです!

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2019年11月21日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたびavec クリスA珈琲談義所嶋屋

早めのランチは長屋から右折した魚(いお)町の
「珈琲談義所嶋屋」のだんご汁をいただきました。
「嶋屋」は日田を語る上で避けて通れません。
築160年の商家で営まれた喫茶店で店主の石丸邦夫さん(前市観光協会長)は
農協勤めの後「脱サラ」し、
1982年に先祖の屋号を取って嶋屋を開き町並み保存に取り組みました。

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84年には「天領日田おひなまつり」を始め、
年間50万人の観光客が訪れる町に育てました。
石丸さんが亡くなり休業していたのが惜しまれ、
石丸さんの思いを継いだ人々によって昨年、再開されました。
歴史ある建物で、志ある人々の思いが詰まった嶋屋でいただくだんご汁は
やさしい味で、とりわけだんごがふっくらやわらかく最高でした。

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*写真はクリスから。
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2019年11月20日

2019.11.17日田豆田町と耶馬渓のたび @ 木茂麗日工房・相澤漆芸工房・東光堂 avec クリス

昨年クリスが来福したときはルーツ探しが忙しく、
ほとんど観光できなかったので、今回は日田豆田町と耶馬渓に行ってきました。
お天気に恵まれ絶好の観光日和。
豆田町に車をとめ、観光が始まりました。

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まずは嘉永〜天保年間に建てられた建物に入っているお店から。

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お馴染みの下駄屋、そして日本ならではの漆の店。

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デザインがとてもかわいい土鈴の店、東光堂。

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豆田町はお店の数がとにかく多く、
じっくり見ていては終わりません。
美しい疎水が流れ、建物も大事に保存され、
これが天領の豊かさなのでしょうか。
ラベル:日田 豆田町
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2019年04月22日

【2019.3.27 M氏倶楽部:豊後キリシタンツアー】

キリシタンという切り口での大分の旅です。

今回、戦国のお話で頻繁に登場する大友宗麟の館跡に初めて行き、
近年の発掘に驚きました。
館跡には「南蛮BVNGO交流館」があり、
宗麟の遺跡や功績についてPRしています。

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庭園は来年の春あたりにオープンするということ。

続いて、驚愕の臼杵下藤のキリシタン墓地(野津町原)。

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禁教令下にありながら破壊を免れた国内最大規模のキリシタン墓地なのです!
ルイス・フロイスの「日本史」を含むイエズス会の記録では、
あたりに数千人のキリシタンがいたとされます。
遺跡の発掘はつい最近のこと。

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現在は埋め戻されています。

2011〜15年に墓壙(ぼこう)という棺おけを埋めるための穴と、
墓標とみられる長方形の石材が66基分ずつ完全な状態で見つかったのです!
墓地に到着して説明を受けていると、
なんと日向灘沖でマグニチュード5.4の地震が発生。
墓地も震度3の揺れに襲われました。

最後は同じ野津町の摩崖クルス。

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岩に刻まれたクルスは大正から昭和の初期に地域の人達が
たまたま発見したもの。
それまではクルスは地面に伏せられていて
気づかれることはありませんでした。
キリシタンを黙認したとしか思えない墓地など、
さすがキリシタン大名大友宗麟のお膝元。
これだけのものが残されているとは
今回もM氏のいざないがなければ知るよしもない場所でした。

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2018年06月25日

アフリカンサファリ

母が所属している月1回の地域の老人サロン。
毎回企画が素晴らしいのですが、今回はアフリカンサファリでした。
母の付き添いで参加してきました。
初めて行ったアフリカンサファリ。
わたしたちはジャングルバスではなく、
乗ってきた社協のバスで回りました。
タブレットを貸してくれるので、動物の種類や生態がよくわかります。
夏なので、動物たちは毛が抜けている途中。
野生の世界をちょっと疑似体験できました。
フォトサロンはライオンの赤ちゃんと記念撮影可。
赤ちゃんはおとなしくてキュートでした。

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2016年09月26日

豊前・宇佐・豊後高田のたびA昭和の町

さて、豊前市で食事して宇佐市に立ち寄ったあと目指したのが豊後高田市。
ここで転勤族だったわたしたち一家が暮らした犬田というところに行ってみるも、
住居がどこにあったのか皆目検討がつきませんでした。
わたしの記憶にはまだその村にテレビを置いている家庭が少く、
子どもたちが家にデレビを見にきていたことがうっすらと残っています。
犬田から町中に引っ越したというのが昭和の町。
そもそも昭和の町に住んでいたなんて今回初めて知りました。
ここも住んでいた家は結局分かりませんでした。

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でも揚げパン屋さんで、父が本店から移ってきた支店の建物が残っているという情報を仕入れました。
これは大きな収穫でした。

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かつての銀行

若き日、20代の父は福岡市を離れ、この地で奮闘し、胃潰瘍をこじらせ輸血をします。
そのことが原因でのちに肝炎となり、肝臓ガンで命を落としました。
銀行の建物は国の登録有形文化財に指定されているので解体されることはありま
せん。
家族の思い出をたどるたびは若き日の父の足跡を見せてくれました。

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2016年08月08日

2016.7.24臼杵のたびHartegio dining 別府湾SA店

臼杵のたびの、やっと最後です。
帰る途上で寄って、夜ごはんを食べた別府湾サービスエリアの「アルテジオ」。

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ここは別府湾の眺めが素晴らしいサービスエリア。

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16歳で思いがけなくも家族と離れたわたし。
家族が転勤して行った土地まで、
この風景を見ながら追いかけて帰省した時期が数年あったので
懐かしいのです。
すぐ下は立命館アジア太平洋大学。

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「アルテジオ」で飲んだシチリアのレモネードがおいしかったな。

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今回の臼杵のたびは全員で4人の大人の遠足。
わたしは乗っけてもらっただけだったので楽ちんでした。
運転、本当にお疲れさまでした。
夏のすてきな思い出になりました。
ありがとう。
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2016.7.24臼杵のたびG秘湯:六ケ迫温泉

秘湯というもの、なかなか女一人では行けないものです。
山あいにあるし、人が少ないし。
というわけで今回の臼杵の旅で秘湯に連れて行ってもらったのは、
わたしには収穫でした。
大好きなつげ義春の世界がそこにありました。
山の中の集落。 六ヶ迫温泉( ろっかさこおんせん )というネーミングにもそそられます。

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昔、傷ついた白鷺(しらさぎ)が この温泉で傷を治したという伝説が残っています。
今の時代、訪れる人は少ないでしょう。
湯治場という言葉がぴったりで、かなり鄙びています。

泉質は炭酸含有食塩泉。飲んでもいいということでトライしてみましたが、
これは無理。
九大の温検でも認められていて、
痛風、糖尿病、肝臓病、胆石、慢性の消化器病、皮膚病、血管硬化症などに効くらしいです。
ここの「しらさぎ荘」に行きました。

お湯は土色。
女湯は源泉を温めたお湯と、冷たいままの湯船が二つ並んでいます。

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サウナもあります。
暖かい方に入っていると、地味だけど、じわじわよい感じで疲れが抜けていくようでした。

隣には鉱泉場と薬師堂があり、鉱泉を持ち帰れます。

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秘湯好きにおすすめの温泉です。
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2016年08月05日

2016.7.24臼杵のたびF風連鍾乳洞

夏のおすすめ鍾乳洞!
一年中15℃くらいの温度なので夏はとても涼しい。
風連鍾乳洞は大正15年に発見されました。
奥行500m、閉塞型で外気の侵入が少なく風化が進んでいないので、
日本一美しい鍾乳洞と謳っています。

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入口からここにつながります。
ここは今封鎖され、別に大きな入口があります。

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見事です。

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最後の一枚は閲覧注意!
入口にぶら下がっていたものたちです。
こんな集団を見たのは生まれて初めて!

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2016年08月04日

2016.7.24臼杵のたびE臼杵の町並み

初めての臼杵の町。
その町づくりはすてきなものでした。

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古い建物が保存されていて、
さらに新しい建物も景観を損なわぬよう配慮されています。
銀行もそうですが、スーパーまで賛同していて素晴らしい。

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マルショクです。

臼杵の町並みは1600年、慶長5年に
美濃から移封された稲葉貞通公によって作られていきました。
お城を中心に端の丁、西の丁、中の丁、本丁と道路を整備。
町八丁と呼ばれる商業地区をつくり繁栄しました。
明治に入ると醤油味噌製造が盛んになり、
富士屋は明治16年に創業。
裸一貫で始めた創業者、渡邉甚七は自ら杜氏となって
おいしい醤油味噌づくりに励み現在のフジジンへ成長。
隠居して名を甚兵衛と改め、今、その名を掲げたアンテナショップがあります。

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富士屋甚兵衛の量り売りの味噌。

近くにあるのがカニ醤油。屋号は鑰屋(かぎや)。
創業1600年(慶長5年)。

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ここで評判のみそソフトをいただきました。

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バニラに特製味噌ソース・味噌せんべいがトッピングされています。
ソースが塩キャラメルみたいだし、味噌せんべいがまた美味。

※フジジン、カニ醤油HP参照
posted by 理乃 at 12:50| Comment(0) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする