2011年04月25日

たけのこ掘り+由布院・別府のtabi その2 鶴見岳

由布院の山荘に泊まった翌日は
別府の方までつれて行っていただきました。

由布院を出て高台から見下ろした由布院盆地の絶景。
気持ちいい〜。

ゆふいん盆地_1_1.jpg

ゆふだけ_1_1.jpg

山頂に雲がかかった由布岳。

まず目指したのは鶴見岳。
ロープウェーに乗ることになりました。

鶴見岳_1.jpg

ロープウィイからの眺めをどうぞ。

山桜の花盛り。。。きれい。。。

鶴見岳 3_1.jpg

別府湾。

鶴見岳2_1.jpg

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志高湖。

標高503mの高原駅から約10分で1300mの鶴見山上駅に到着。

ここで神社を発見。

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高い山=信仰の対象ですね。
その神秘的な姿に古代の人々は人知を超えた存在を感じたのですね。

鶴見岳6_1.jpg

神社の祠の横に「わくど石」なるものが。。。
どうやら、わくどと呼ばれる獣の伝説があるらしい。

わくど石.jpg
(※わくどについて知りたい方は写真をクリックしてください)

で、いったいわくどってどういう獣だったの〜? よく分からないです。。。

鶴見山上駅から山頂まであと75m。
歩いてみます。

ここからは七福神巡りになっていて、
山頂までの登り道は、七福神を見つけているうちに着いてしまうということになっています。

鶴見岳8_1_1.jpg

1番 福禄寿。

鶴見岳9_1.jpg

2番 大黒天。

鶴見岳10_1.jpg

3番 布袋尊。

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4番 寿老人。

鶴見岳12_1.jpg

5番 毘沙門天。

鶴見岳16_1.jpg

6番 弁財天。

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7番 恵比須天。

1350m頂上です。

標識にハグするわたし。。。

鶴見岳13_2_1.jpg

★追記
博多の華さまからコメントをいただきまして、
わくどが大きなかえるの子とだと判明。
それで神社の境内の狛犬の奥に
この方がいたのがやっと納得。

狛わくど_1.jpg

狛わくど〜。
子ども付き。




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2010年10月31日

由布院あれこれ

先週の土曜日、
ご縁があって、由布院の、
とある山荘に泊めていただきました。

そこで今回立ち寄った由布院のお店などをまとめてご紹介します。

五番館_2.jpg

着いた日の夜はみんなで五番館という焼肉屋さんに行きました。
土地の人が訪れるお店ということで
安くて美味しいお肉がいただけました。

帰ると山荘で飲み会。

ワイン.jpg

イタリアのランブルスコ・レッジャーノ・アマービレ。
炭酸入りワイン。美味しかった。

マツタケ.jpg

おっきなマツタケを焼いていただきました。
ポテトチップの袋と比較してみてください。

翌日は雨でしたが、由布院を散策して帰りました。

はかり屋.jpg

湯の坪街道にある「はかり屋」という地酒屋さん。

赤司菓子舗.jpg

同じく、湯の坪街道にある「赤司菓子舗」という老舗和菓子店。
そばまんじゅうが美味しい。

玉の湯2.jpg

玉の湯。

玉の湯.jpg

最後は山手の鳥越地区にある「山荘 無量塔(むらた)」の「Tan’s bar」で
「B-speak」、というロールケーキ屋さんの
Pロールのケーキセットをいただきました。

むらた1.jpg

むらた3_1.jpg

むらた2.jpg

むらた4_1.jpg

ここを出るときは、あたりは霧が漂っていました。

湯布院ICにたどり着くと、
別府方面は通行止め。
福岡行きは通行止めにはなっていないものの、
霧が出ていて、こわかった〜。
さすが由布院です。

今回はいろんな方と出会えて
とてもすてきな旅ができました。
お招きいただいて、本当によかったです。

■五番館
大分県由布市湯布院町川北5-1
TEL:0977-85-3614




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2010年10月30日

湯平温泉 その3  花川堂本舗&ミニ消防車

さあ、湯平温泉情報の最後です。

石畳の坂道の途中で見つけた羊羹屋さん。
ここでお土産を買おうと立ち寄りました。

花川堂本舗1_1.jpg

IMG_4691.JPG

金つばとゆずと栗の3種あるみたいです。

花川堂本舗_1.jpg

栗を買うことにしました。

普通のサイズの2個分くらい大きい、重い!

花川堂本舗3.jpg

真面目な羊羹っ。

花川堂本舗5.jpg

弁財天で拾ってきた色づいた柿の葉にのせて…。
素朴て美味しい!

ここのおじいさんとのやりとりも面白かったな。
作ったものに自信があって。
からかわれたけど、おじいさん、いい仕事してるねぇ!

おまけはミニ消防車。

消防車_1.jpg

細い坂道には、こんなサイズの消防車が必要。

心残りの湯平温泉…。
もっと、もっと、ぼうっと時を過ごしたい。
っていうか、温泉街の良さを思いだしちゃって
また温泉に行きたくなっちゃった。
今度は一人旅でどこかの温泉街をさまよってくるかな…。
posted by 理乃 at 01:58| Comment(2) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月28日

湯平温泉 その2 ふみちゃん食堂&弁財天

前回の続きです。

湯平温泉でお昼いただいたのは
石畳の途中にある「お食事処 ふみちゃん」のだんご汁。

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しっかりかみごたえのあるだんご汁。

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ふみちゃんお手製だという、このドライな柚胡椒が美味しかった。

温泉といえば弁財天?

弁財天1.jpg

今年の4月に行った宝泉寺温泉にもいらっしゃったけど。。。
http://elsa-blog.seesaa.net/article/145837969.html

湯平温泉の弁財天様はふくよかで童顔でした。

弁財天2.jpg
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2010年10月27日

湯平(ゆのひら)温泉

とてもすてきな機会を得て由布院に行ってきました。
由布院に入る前に、
いつか行ってみたかった湯平温泉を
ついについに訪ねることができました。

湯平温泉は鎌倉時代からあるそうです。
情緒のある石畳が特徴。
この石畳は江戸時代、今から約300年前に
作られたのだそう。
それから湯治場として人気を集め、
大正から昭和初期にかけて大変にぎわいました。
戦前は別府温泉につぐ、
九州第2位の温泉地でした。へーですよね。

でも今では由布院に人気が集り、
湯平温泉はとても静か。。。
そこがわたしの気を引くのです。。。
鄙びた温泉好きなもので。。。

温泉街に入ると花合野川(かごのがわ)の川音が迎えてくれます。

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初めて見る石畳に目は黒ハート

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坂道の石畳。

yunohira4.jpg

赤いポストが似合う町。

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細い路地の一つひとつに入りこんで行きたい。。。

yunohira9.jpg

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2010年09月20日

別府みやげ

別府みやげをもらいました。

なかなかグッドだったのでご紹介。

kojyunto.jpg

湯上がり本舗の「香潤湯」という入浴剤。
温泉気分になれます。
これは、へんな青○号とか、変な着色料が入ってなくて、
自然な感じがしてよかったです。

ミネラル豊富な海洋深層水の粉末、豆乳粉末、ホホバオイルなどの
保湿成が入っていてしっとり〜。
香りはカボス香料ですっきり。
浴槽をいためるイオウは入ってません。

kugahonten.jpg

臼杵「九家本店」の梅酒「かぼすと梅のものがたり」。
臼杵産の梅で造った梅酒と黄カボス果汁をブレンドした梅酒。
しつこくなくてすっきりしてます。
さっそくちょびちょび飲んでて、かなり減ってます。。。

ああ、温泉へ行きたいよぉ。。。

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2010年04月09日

九重町ドライブ その5 九重ふるさと館

九重町ドライブ。
ラストは物産館です。
九重インター近くにある「ふるさと館」。

kokonoefurusatokan1_1.jpg

道の駅ではないので、品揃えは少ないのですが。。。
館内には町の総合観光案内所が併設されています。
だから、ここを起点に出発した方がいいかも。

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大分といえばしいたけ?
生しいたけがフレッシュ。

kicchomuduke.JPG

高速からも工場が見える吉六四漬(きっちょむづけ)。

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九重町を走っていると「八鹿」の看板がいっぱい。
その「八鹿」の奈良漬。

kokonoefurusatokan6.jpg

最後はセリ。
とっても緑がきれい。

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軽くゆがいて、細かく刻み、
あつあつごはんに混ぜて、
岩塩などを振っていただきます。
これとお味噌汁があれば、
もうなんにもいらないって感じの春の味。。。

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■九重ふるさと館
大分県玖珠郡九重町大字右田1918-14
TEL:0973-73-4008



おまけ。
こ、これは。。。

kokonoefurusatokan2_1.jpg

(九重町ドライブ end)
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2010年04月07日

九重町ドライブ その4 平原山宝泉寺霊場

さて、九重町ドライブも終わりに近づきました。

次は宝泉寺温泉に立ち寄りました。
ここも温泉に入りにきたわけではないんです。
今回はメンバーの都合で温泉はカット。。。

わたしの目的は宝泉寺温泉で狛犬と出会うこと。
あ、またほかのメンバーには迷惑な話かな。。。

帰りのルートから少しずれて宝泉寺温泉街へ入っていきます。

宝泉寺温泉(は九重町九重九湯の主力温泉です。
ちなみにほかは、壁湯温泉、川底温泉、竜門温泉、
湯坪温泉、筋湯温泉、筌の口温泉、長者原温泉、寒の地獄温泉。

宝泉寺温泉は約1000年以上前、空也上人が開いたといわれる温泉です。
かつて空也上人を祀る宝泉寺があったといいます。
でも今はなく、平原山宝泉寺霊場があるだけのようです。

そこにあるのが観音さま。

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近づいてみましょう。

あれ?
お寺だけど狛犬が。。。

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これは瓔珞をしているし阿吽とも口を開けているので狛犬ではなく
獅子のようです。

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左手の獅子は子どもを踏みつけています。

hosenjireijyo4.jpg

そんなに踏みつけなくても〜。

この霊場は新しいみたいで
いろんな現代作の像がありました。

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象に乗る普賢菩薩?

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獅子に乗る文殊菩薩?

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仏陀。

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不動明王。


え?。。。これは?
弁財天なのですが、
あまりにセクシーなのでこのくらいの大きさで。。。
残念に思う方は現地で確認を。。。

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posted by 理乃 at 00:49| Comment(4) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月06日

九重町ドライブ その3 小松地獄

牧ノ戸峠まで来たら、
瀬の本高原まで南下するのがふつうかもしれませんが、
今回は瀬ノ本高原の手前で右手に入り、
筋湯温泉方面を目指します。
温泉に入りに行くわけではないのです。。。
お目当ては地獄!

そう「小松地獄」という地獄があるのです。
ああ、九電の八丁原地熱発電所が見えてきて、
猛烈に蒸気を噴出しています。
さあ、もうちょっと先へ。

道しるべが見えました。
駐車場に車をとめ、いざ出発。
ちょっとばかり歩きます。

komatudigoku1.jpg

階段を上り。。。

komatudigoku2.jpg

山道を進みます。

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遊歩道が見えてきました。
蒸気が噴き出してます。
人っ子一人いませんねぇ。。。

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い、硫黄くさい!
のどが痛い。。。

こ、ここで連れは全員退散!
え!
なんで見ないのよう。。。
アドベンチャーはわたし一人です。。。
気にせず、一人進みます。

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ますます蒸気がすごくなってきました。

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ぐつぐついってます。

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さらに先があるようです。

komatudigoku8.jpg

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ここが最終地点。

komatudigoku10.jpg

すごーい、蒸気!
げほげほ。。。

komatudigoku11.jpg

音が聞こえないと迫力が伝わらないよね、
と思って動画もちょっと撮ってきましたよ。
結局、わたしのほかは来訪者と出会わなかったなぁ。。。



ここに行かれる方は生卵を持っていきましょう。
温泉卵が作れるコーナーがいくつか用意されています。
ああ、温泉卵。。。
作ってみたかった。。。

さあ、地獄のお楽しみはこれくらいにしておかないと、
また連れにおこられちゃう。。。

このシリーズはまだ続きます。。。

posted by 理乃 at 00:01| Comment(2) | 大分県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月04日

九重町ドライブ その2 白蛇・金蛇さまと豊後牛コロッケ

九重“夢”大吊橋をわたって北側に着きましたら、
ただで帰るわけには行きません。

わたしのねらいはほかにあったのですが、
ここで白蛇、金蛇の看板に遭遇。。。
白蛇さまは岩国で見た以来。
で、ちょっと寄ってみることに。。。

sirahebi_3.jpg

いらっしゃいました。
白蛇さま、そして金蛇さま。

そして、これからガイドの女性の詳しい蛇談義を拝聴することになるのです。。。

白蛇さまは青大将です。
日本最大の蛇。
おめめは丸く、よく見るとかわいくなってきます。。。
白蛇さまと金蛇さまは別々のケースに入っていたのですが、
白蛇様は水にお浸かりになってました。

金蛇さまの方はケースを縦に登っていきます。
体を何かに巻きつけて登るのではなく、
筋力の力なのでしょうか?
縦に登っていたかと思うと、
そのまま直角に体を曲げたり、
恐るべき身体能力です。

青大将は人とともに暮らしてきた蛇です。
農家ではネズミ捕りとして昔から大切にされていました。
昔の人は家の屋根に青大将を1匹、
わざと上げて置くほどだったそう。

1年に3、4回だったでしょうか脱皮を繰り返すそうです。
脱皮の前は目も白くなるということ。

そもそも、なぜここに白蛇さま?
なのですが、
それはこの地に龍昇伝説があるからなのでした。

詳しくは九重連峰龍昇院白蛇御参所ホームページで。
http://sirohebi.holy.jp/

「。。。え、えさは。。。?」というわたしの問いに
ガイドの女性は答えてくれたのですが、
それはヒミツにしておいた方がよさそうです。。。


たっぷり説明を聞いていたので時間がなくなってしまいました。

ほんとはこの上にある白鳥神社の狛犬(いるかどうかは不明)を捜索しに来たのですが、
橋の袂で待っている連れがいるため断念。。。
案の定戻ると大ブーイング。。。がく〜(落胆した顔)

siratorijinjya_1.jpg

白鳥神社は看板だけ。。。
(※クリックすると大きくなります)

さて、お昼にしなければ。。。

ということで人から勧められた「べべんこ」へ。
九重を見渡す丘の中腹にある農家レストラン。
べべんことは大分の方言で子牛のこと。
豊後牛が食べられるお店なんです。

benenco2_3.jpg

わたしは豊後牛コロッケ定食をオーダー。
スタンダードとカレー味の2個が出てきます。
どちらもビッグサイズでアッツアツ。
(ここ、ほんとは牛丼が有名らしいんですけどね。。。)

bebenco_2.jpg

豊後牛コロッケ定食 950円

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こんな風景の中にあります。

bebenco4.jpg

馬くん、ひつじくんもいますね。

さあ、この九重のすてきな風景の中、
やまなみハイウェイを南下します。

ここで食べておきたいもの。
それはソフトクリームでしょ。

牧の戸峠で。
いただきま〜す。

bebenco5.jpg

ところで、白蛇さまをお参りしたご利益は??
今日、自宅の階段から落ちて打撲を負い、
足の爪も割れちゃったんですけど。。。
からだのふしぶしもイタイ。。。
ああ、やっぱり罰当たりなわたしなのね。。。

まだまだドライブは続きます。。。

■べべんこ
大分県玖珠郡九重町大字田野2407-1
TEL:0973-79-3110


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2010年04月03日

九重町ドライブ その1 九重“夢”大吊橋

雨もようやく上がった2日、
九重町までドライブに行ってきました。

途中山田サービスエリアでドリンク休憩。

soseki.jpg

漱石の碑がありました。
単純だけど、いい句です〜。
黄色い菜の花がはるかに続く春の筑後路を
漱石さんは歩いたのですね。

さて、この日の一番の目標は
「九重“夢”大吊橋」。
人がわたる吊り橋として
日本一の高さ(173メートル)、
日本一の長さ(390メートル)を誇る観光の橋です。

九重インターを降り、
九酔渓を抜けていくルートを辿り目指します。

oturihashi1.jpg

見えました。

駐車場に車をとめ、さっそく渡ります。
入場料は大人1人500円。

実はもっとこわいかなぁ。。。と思ってたんです。。。
でも下を見てもこわくない〜ふらふら

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これが足元。

oturihashi3.jpg

左手はこんな景色。

oturihashi4_1.jpg

右手はこんな感じ。
(※クリックすると大きくなります)

oturihashi6.jpg

震動の滝・雄滝。
かつてこの近くまで下の道を歩いて行ったことがあります。

oturihashi7.jpg

雌滝。

oturihashi5_1.jpg

渡り終えて対岸から見ると
こんな感じでした。

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2008年01月05日

湯布院

2008

新年明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。
役に立つブログ目指して、
今年もぼつぼつやっていきたいと思います。

カチンコ  

さて、先月のことですが、
ちょっとだけ湯布院を散策してきました。

晴れていて、由布岳の山頂に
雪が見えました。

yuhuin2.jpg

観光客で溢れる湯の坪街道では
湯布院夢美術館に入り、山下清の原画を見ました。

yuhuin1.jpg

湯の坪街道では
「gallery blue ballen」にも入ってみました。

yuhuin5.jpg

オリジナルの手作り雑貨を置いていて、
ギャラリーも併設されています。
雑貨はオーナーの手作り。
流木を利用したものなど、
ナチュラルで優しい作品です。
ギャラリーも人選がよく、
すてきな作品に出会えるかもしれないので、
湯の坪街道を訪れたらチェックしてみてください。

さて、人混みがあまり好きでないエルザ。
次は湯の坪街道を離れ、
金鱗湖をぐるりと回ってきました。

yuhuin3.jpg

反対側まで行くと、
観光客はぐっと少なくなります。
天祖神社という神社がありました。
御祭神は素戔鳴男命(すさのおのみこと)。
天然記念物の大杉がそびえていて、
神社独特の雰囲気がありましたよ。

yuhuin4.jpg
(これは有名な亀の井別荘)


■「gallery blue ballen」
OPEN  10:00〜18:00
大分県由布市湯布院町大字川上1510-7
TEL:0977-84-4968

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ラベル:湯布院
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2006年12月08日

大分県日田市「原次郎左衛門」…とろりとした刺身醤油「あやめ」

日田市情報第3弾です。

だんだんお正月が近付いてきてますが、
お正月にいただく機会が多いのがお刺身。
いつも美味しい刺身醤油がほしいな、と思います。
ちょっと甘めの刺身醤油が好きな方だったらぴったりと思うのが日田の醸造元、原次郎左衛門の「あやめ」という、うす塩の刺身醤油。
新鮮なお刺身も、刺身醤油がだめだとだいなし。
先日は「あやめ」でトビウオのお刺身をいただきましたが、どちらもとろっとしていて美味しかったです。

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ところで日田都市景観賞を受賞した原次郎左衛門の白壁の建物は素晴らしく立派。豆田町の廣瀬資料館斜め前に豆田店もあります。

■原次郎左衛門
大分県日田市中本町5-4
TEL:0973-23-4145
ラベル:グルメ 日田
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2006年12月05日

大分県日田市「京橘」…栗そば饅頭

日田市豆田町情報第2弾です。
豆田上町通り、「天領まちの駅」近くにある和菓子の店「京橘(きょうたちばな)」。
ここには日田名物のそば饅頭があります。
中に栗が入っていて、「栗そば饅頭」ってことで売っています。
甘さがしつこくなくて、栗も入っていて、美味しいお土産として喜ばれるのでは?

sobamanjyu.jpg

それにしても豆田町の町並みはすてき。
街道筋の町はいろいろ訪れましたが、昔の建物が保存状態もよく、それも数多く残っているという点でもダントツです。

■京橘
大分県日田市豆田町8-36
TEL:0973-23-5258
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2006年12月03日

大分県日田市「薫長酒造」…甘酒

日田市の豆田町に行ってきました。
元禄時代に建てられたという酒蔵がある薫長(くんちょう)酒造というすてきな蔵元を訪ねました。
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試飲したにごり酒の美味しかったこと。
今回は甘酒を買って帰りました。
甘酒は好きなのですが、なかなかこれというものに巡り合えませんでした。どれも飲んだあと、甘さが残って、あと口がイマイチといいますか。
でもこここの甘酒はかなりグッド!
あっさりして、あと口がよくて、原料の良さが伝わってきます。
もちろん防腐剤など使われていません。
お米のつぶつぶがいっぱい入っているので、びんをよく振ってつぎます。お米はスプーンを使って食べるといいです。
甘酒ってとっても良質な健康飲料なんですよ。

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■薫長酒造
大分県日田市豆田町6-31
TEL:0973-23-6262
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