2020年11月06日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅P道の駅有明「リップルランド」

天草キリシタンの旅ラストです。
最後に立ち寄ったのは道の駅有明「リップルランド」。
物産館、レストラン、温泉などの施設があります。
道を挟んだところにはタコのオブジェも。
タコの産地なのですね。
シンボルツリーはアコウ。

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アコウ

昔は橋がなかった天草の島々。
そこで圧政に立ち向かった人々がいた。
ヨーロッパの果てからやってきて
ここで亡くなった宣教師たちがいた。
アコウやソテツが茂り、バナナもなる温暖な気候に身を置きながら、
潜伏キリシタンの足跡に触れた旅ができました。
関係者のみなさま、お世話になりました。

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ソテツ

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2020年11月02日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅O天草コレジヨ館

16世紀末、宣教師の養成を目的に
大神学校「天草コレジヨ」が天草に作られました。
コレジヨはポルトガル語でカレッジのこと。
各地のセミナリオ(小神学校)や
ノビシャアド(修練校)で学んだ者の中から選ばれた青年達は
ラテン語や神学を学びました。
印刷所が付設されていて
金属活字を使うグーテンベルク式印刷機による本が印刷されました。
「天草コレジヨ館」では
天正少年使節団が持ち帰ったグーテンベルク式印刷機のレプリカ、
天正遺欧少年使節が持ち帰ったリュート、ヴァージナル、
リコーダー、ヴィオラ・ダ・ガンバといった西洋古楽器、
南蛮衣装などを復元・展示しています。

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天草コレジヨ館

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グーテンベルク式印刷機のレプリカ

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*「もっと、もーっと! くまもっと」・天草宝島観光協会HP参照
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2020年10月30日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅N「愛夢里」でチャンポン

河内浦城跡の下にある「天草市総合交流施設 天然温泉 愛夢里(あむり)」。

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お昼はここで一番人気のチャンポンをいただきました。

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野菜たっぷりで麺が見えない…。
美味しいチャンポンでした。
ラベル:愛夢里
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2020年10月28日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅M河内浦城跡

温泉施設「愛夢里(あむり)」の裏手の山に
河内浦城跡があります。

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中世の豪族天草五人衆の一人、
天草氏の山城跡を平成12年度に復元したもの。

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入り口から階段を登って行きます。

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掘切

物見櫓、柵列、建物の遺構、東家があり、
町並みを見下ろせます。

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天草氏は14代当主、天草鎮尚(しげひさ)の時代に
ルイス・アルメイダを招き、キリスト教布教を許可。
鎮尚は洗礼をうけドン・ミゲルと名乗ります。
その子、天草久種(ひさたね ドン・ジョアン)も受洗。
弾圧を受け大分から長崎に移されたコレジオなども
河内浦に移されました。

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*天草宝島観光協会・天空の船HP参照
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2020年10月27日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅Lルイス・アルメイダ上陸地

天草にルイス・アルメイダが上陸した地(天草市河浦町)には
碑が立っています。
昔はこの辺りまで海で、
南蛮船が停泊していました。

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アルメイダは冒険商人から医師へと転身し、
病人と乳児に尽くし、
日本初の病院を大分に建て、
この地で波乱の生涯を終えました。

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2020年10月26日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅K南風屋(ハイヤ)のいちじく揚げパン

ア津教会前で目に入ったいちじく揚げパン。

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すぐ近くの「南風屋」というお店で作られています。

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天草はいちじく伝来の地と知ったばかり。
そのいちじくのジャムが入ったパンを揚げたてで提供。
外はサクッとして、中は甘さを抑えた自然の味。
びっくりするほど美味しい揚げパンでした。

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もしも近くにお店があったら、ヘビロテ必須。
ア津に行ったらぜひ食べてみてほしいです。
名物杉ようかんもあります。

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2020年10月25日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅Jア津資料館みなと屋

ア津教会前にあるア津資料館みなと屋は
ア津集落の歴史や文化を紹介する施設として
平成28年(2016)にオープン。

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昭和11年に建てられた旅館「みなと屋」をリニューアルしています。
展示はキリスト教布教期から潜伏期の信心具が中心。
ア津のジオラマはひと目で集落の様子が把握できます。

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ア津の海

*「おらしょ こころ旅」HP参照
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2020年10月22日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅Iア津教会

旅のクライマックスはア津教会。

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2018年に世界遺産に登録された
「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の構成遺産のひとつ。
小さな漁村の集落に忽然と現れ、「海の天主堂」とも呼ばれています。

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対岸の教会公園からの眺め

鉄川与助設計のゴシック様式の教会です。
1934年(昭和9年)にフランス人宣教師ハルブ神父の時代に再建されました。
ハルブ神父の希望で、
絵踏みが行われた吉田庄屋役宅跡が選ばれたとのこと。
絵踏みが行われた場所に祭壇が配置されたと言われています。
堂内は畳敷き。
ゆっくりと滞在し、
漁村をくまなく歩いて潜伏キリシタンの歴史を振り返ってみたい場所です。

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*天草宝島観光協会HP参照
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2020年10月18日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅H道の駅崎津

いよいよ世界文化遺産「天草のア津集落」へ!
の直前に道の駅崎津があります。

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この小さな道の駅は崎津集落を訪れる前に
プレ知識をお知らせしています。
レンタサイクルもあるので車を置いて
崎津集落を自転車で巡るのもオススメ。

ここでイチオシのお土産を入手!
天草名物の南蛮柿(イチジク)をお餅の中に練りこんだ「四郎の初恋」!

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大好物のいちじくですが、
1591年に天正遣欧少年使節の引率者メスキータ神父が
日本で初めて天草にもたらした果実と言われています。
「四郎の初恋」は天草育ちの無花果をふんだんに使い、
恋人路香(みちか)との初恋の味を表現したもの。
天草島原一揆出陣の時、
四郎は路香に自分の大切にしていた手鞠を預け旅立ちました。
路香は四郎亡きあと手鞠を作り続けたと
パッケージに書いてありました。
ぷちぷちしたいちじくの種ともちもちのお餅の相性がよく、
いちじく好きならやみつきになってしまうお菓子です。
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2020年10月17日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅G大江教会

南下を続けると小高い丘の上に現れる
フォトジェニックな白亜の大江教会。

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キリスト教解禁後、
天草で最も早く造られたロマネスク様式の教会です。

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現在の建物は昭和8年(1933年)、
フランス人宣教師ルドヴィコ・F・ガルニエ神父が
地元信者と協力して建立したもの。
設計施工はかの鉄川与助。

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ガルニエ神父はア津(さきつ)教会の神父でもあり、
パアテルさんと親しみを込めて呼ばれていました。
潜伏キリシタンたちと暮らすため、
自ら希望して赴任したということです。
五足の靴のメンバーも訪れています。
ガルニエ神父は天草言葉が上手だったそう。
生涯フランスに帰らず、
1942年に81歳で逝去。

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クリスマスシーズンには美しいイルミネーションで彩られる大江教会。
異国の地で生涯を終えたガルニエ神父に祈りを捧げたいものです。

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ガルニエ神父のお墓
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2020年10月15日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅F妙見浦

下島の西海岸は東シナ海に面した絶好のドライブコース。
下田温泉から南下したところに
風光明媚な妙見浦(国指定名勝天然記念物)があります。

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天草西海岸を代表する岩礁があり、
さらに南下した十三仏公園からは
手前の洞門のある岩礁が象の形に見えます。
展望所の下にはダイビングスクールがあって、
スキューバダイビングができる熱帯魚の観察スポットとなっています。

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ラベル:妙見浦
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2020年10月14日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅E下田温泉朝のそぞろ歩き

下田温泉に宿泊した朝、お散歩しました。

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潮の香りのする下津深江川は空の青を映して美しかったです。

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歩道に変わったオレンジの石が使われていて、
これが天草陶石なのだと知りました。

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下田温泉はこの天草陶石層から湧出しているそうです。
天草陶石はマグマが冷えて固まったもの。
天草陶石は有田焼をはじめ全国の陶器の原料の8割を占める良質な陶石です。

「五足の靴」(1907年に発表された紀行文)の一行
(北原白秋、平野万里、吉井勇、与謝野 鉄幹、木下杢太郎)も下田温泉に立ち寄っているため、
通路に五足の靴から取られた文章が紹介されていました。

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一行は長崎茂木港から富岡港(苓北町)まで船で渡り、
富岡に泊まり、
翌日大江まで約32kmを歩いて行きました。
橋もない時代、天草は遠い異国のような地であったことでしょう。

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足湯

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レトロなデザインの下田温泉観光案内所

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下田温泉神社

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伊賀屋。
浴槽に天草陶石が使われています。
伊賀屋は『ミシュランガイド熊本・大分2018 特別版』にも掲載されていて、外観もすてき。

温泉街の旅情を噛みしめた早朝のお散歩でした。
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2020年10月13日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅D味の宿 海王亭

富岡城跡から東シナ海に面した景観が素晴らしい
天草西海岸サンセットラインを南下しました。
宿は下田温泉の海王亭。

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川の両岸に温泉宿が並んでいます。
下田温泉の起源は700年前、
一羽の白鷺が傷を癒したこととされています。
そのため、歩道などにも白鷺のデザインがあしらわれています。
温泉の泉質はぬるぬる系。
ヒアルロン酸を溶かしたお湯に浸かっているようでした。

食事は海のそばらしく、
お刺身は新鮮、伊勢海老、鯛めしも出てきました。

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翌日の伊勢海老の出しを使ったお味噌汁が味わい深く
一番堪能しました。

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ラベル:海王亭 下田温泉
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2020年10月12日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅C富岡吉利支丹供養碑(千人塚)

地元で首塚や千人塚と呼ばれているキリシタン供養塔。

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1637年の天草島原の乱で亡くなったキリシタンのうち約3300人の首が葬られています。

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乱から10年後の1647年に、
初代天草代官鈴木重成の手によって供養碑が建てられたと言われています。

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ソテツの実

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バナナの花と果実

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2020年10月11日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅Bアダム荒川殉教公園

富岡城跡二の丸駐車場そばにアダム荒川殉教公園があります。

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アダム荒川はもともと有馬家に仕えていましたが、
過ちを犯し、
宣教師の取りなしで手打ちを免れて以来、教会のために働き、
1590年頃志岐の教会へ行きました。

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キリシタン禁教令により、
志岐教会からガルシア・ガルセス神父が追放されました。
1614年、代わりに教会を守っていたアダム荒川は
迫害にめげず信仰を守りとおしたため、
斬首の刑に処されました。
70歳での殉教でした。

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アダム荒川を含む日本人殉教者188人を
ローマ法王べネディクト十六世は「福者」に列することを承認。
平成27年3月、アダム荒川殉教の碑を移転し、
天草唯一の「福者」、
アダム荒川を顕彰する広場として整備されています。

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*天草宝島観光協会・ながさき旅ネットHP参照
posted by 理乃 at 11:49| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月10日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅A富岡城跡

天草下島の左上の先端に突き出た山上の城、富岡城跡。

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堀の役割を果たした袋池から見た富岡城の復元櫓

富岡城は1601年に天草の領主となった唐津藩、
寺沢志摩守広高により1602年頃から築かれました。
しかし1637年の島原・天草一揆で攻撃を受けました。
一揆ののちは山崎甲斐守家治の領地となり修築されました。
その後天草は天領となり鈴木代官の時代を経て、
戸田伊賀守忠昌時代の1670年に破城されますが、
再び天領となります。
天領時代、三の丸に代官所がおかれ天草の行政の中心となりました。
平成17年には本丸跡に「熊本県富岡ビジターセンター」が整備されています。
美しく整った城跡からの景観は素晴らしいものでした。

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美しい砂嘴に囲まれた巴湾

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砂嘴に自生するハマジンチョウ。12月ごろから咲く。
駐車して散歩道から観察可。

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二の丸跡の勝海舟と頼山陽像。
勝海舟は1856年、長崎海軍伝習所の訓練中、
観光丸で富岡に来航。
頼山陽は1818年、富岡の城下に開塾していた儒者の渋江龍淵を訪ねました。
その時天草を吟じました。

*天草宝島観光協会HP参照
posted by 理乃 at 12:48| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年10月09日

2020.10.8〜9天草キリシタンの旅@天草キリシタン館

天草キリシタンの旅に出かけてきました。
出だしは天草キリシタン館。
天草・島原の乱を中心としたキリシタンの歴史を紹介する資料館です。

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目玉は「天草四郎陣中旗」なのですが、
国指定重要文化財のため、展示期間が定められており、
訪れた日は期間外で、レプリカ展示となっていました。
天領時代の天草の初代代官、
鈴木重成公の功績も紹介されています。

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一揆軍の総大将、天草四郎
posted by 理乃 at 23:26| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月27日

2019.5.27 和水町の旅

母の付き添いで行った高齢者サロンの旅。
今回は和水町でした。
金栗四三で一躍注目を浴びた和水町。
南関インター降りてすぐなので、行きやすい場所です。
金栗四三の生家に行くと、
元庄屋で造り酒屋をした家は裕福だったことが分かります。
周囲の理解ある人たちに恵まれ、
四三は能力を伸ばせたのですね。

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金栗四三生家記念館

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生家の内部。
造り酒屋だったころのイメージを再現。

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金栗四三ミュージアム。
よく作られています。

和水町は八つの神様が祀られています。
これまで何度か来ているのにまったく気づきませんでした。
八つの神様とは目、イボ、歯、胃、性・腰、手足、耳、命です。
そのうち手足、性・腰、命の三つ、回ることできました。

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手足の神様

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性・腰の神様。
詳細は実際に行ってご覧ください。

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命の神様

命は生死に関わる病のとき、
一生に一度だけ平癒を願えば叶うと言われているとのことです。
ハつの神様をのんびり訪ねてみるのもいいかもしれませんね。

帰りは「特産品センターなんかん いきいき村」に立ち寄りました。

温泉もあり、山々に囲まれた和水町。
和む旅ができそうです。
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2019年03月01日

立花町&和水町ドライブC三加和温泉なごみ乃湯

旅の〆は温泉です。
帰りの運転に備え、浸かりすぎは禁物だけど、
リラックスするほどにお湯に浸かって帰ります。
三加和温泉はpH10.09のアルカリ性単純温泉です。
山鹿のようにぬるっとなめらかで優しい泉質。
露天風呂もあるので、和水町の空気を
最後にゆっくり吸ってまったりしました。

http://www.marumiya-g.co.jp/mikawa/index.php

※露天風呂はバリアフリーではありません。
ラベル:三加和温泉
posted by 理乃 at 16:10| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月28日

立花町&和水町ドライブB金栗四三生家記念館

「いだてん」で人気の金栗四三。
その生家は熊本県玉名郡和水町にあります。

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立花町からは山越えして(いつものように大丈夫〜?
となりましたが大丈夫でしたw)行けるので、
よい機会と寄ることにしました。
でも4時半の入館時間を少し越え、母屋は見れず、納屋だけ見ました。
左端の建物が納屋。

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豪農だったのだと思いました。
東京高等師範学校(現筑波大学)にまで行けたのですから。
開館期間は今年の12月23日まで。
ラベル:和水町 金栗四三
posted by 理乃 at 22:19| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする