2010年11月17日

菊池と言えば、菊池一族でしょ

菊池渓谷で仕事を終えましたので、
菊池の市街地に足を踏み入れることにしました。

菊池の市街地は大宰府府官の流れをくむ菊池氏の本拠地・隈府(わいふ)を中心に形成されています。
菊池は何といっても。この菊池一族があってこそ。
今でも菊池氏は菊池の町を騎乗から見下ろしています。

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市民広場の菊池武光公騎馬像。


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いろんな像があるけど、
この像はかっこいい。
疾走感があります。

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う〜ん。武光公はかなりのイケメン。

市民広場ではちょうど「菊人形菊まつり」が開催されていました。
菊池一族の歴史的な場面を菊人形で表現しています。

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菊人形って生人形の流れを汲むのか?
妙にリアル。。。

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それにしてもまつ毛、長すぎ?

市民広場の周りには「きくち観光物産館」、「菊池夢美術館」があります。
「きくち観光物産館」で菊池一族の漫画を買って、今読んでます。
いろんな登場人物がいて、こんがらがってます。。。
菊池の代表銘菓も買いました。

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ゆべし。

もち米に柚子の皮を混ぜ、
お砂糖とお味噌で味付けした素朴なお菓子。

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ゆずもち。
朝鮮飴系。

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ジャパニーズスイーツ、いいですねえ。

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2010年11月16日

菊池渓谷

菊池渓谷に行ってきました。
ぐるりと回って1時間くらい。
紅葉の色よりも、
渓谷美を楽しむところです。

出てくるとおなかがすいて。。。
入り口に地鳥の串焼きを売っていて、
それはご馳走になったのですが、
美味しかったです。

それに加え、みたらし団子もいただきました。

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おしょうゆとお砂糖だけのたれじゃなくて、
お味噌がどっぺりついている野趣あふれる味がグッド。

で、これ食べていると、
この休憩所に知り合いが。。。。
え〜、こんなところで。。。びっくり〜。

って、こと、よくあるわたしです。

まだ疲れていたので、
いきなり団子も買って車に戻りました。

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これから菊池市街地に戻り、
ちょっと散策したのですが、
それはまたあとで。
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2010年11月14日

天草に行ってきました

11月10日。天草に日帰りで行ってきました。
往復8時間のドライブ。
大丈夫かって不安な気持ちで出発したものの、
ニコニコしながら運転しているわたしなのでした。


松橋インターを下りて、宇土半島を不知火海を左に見ながら西に向かい、
天草五橋を渡るときには島々の織り成す景観に感動。
松島有料道路を通り、やっと下島の天草一の都会、本渡へ。

仕事を終えたあと、やっぱり天草四郎のことを勉強して帰ろうと思って、
天草キリシタン館に向かうものの、迷っちゃいました。
そこで街の万屋さん的なお店に飛び込んで道を聞いたら、
そこの常連のようなおじさんがいて、
連れていくとおっしゃるのです。
「…」という顔のわたしに、
大丈夫だからって言うのですが。。。
そしておじさんがバイクで先導する道を追うことになりました。
観光客は通らない生活道路、農道を走っていくおじさん。
島の人しか通らないだろう道をふ〜んと、あとを追うわたし。
とついに山の中に突入。
え〜? 大丈夫か〜、とめいっぱい不安になっていると、
山が開け目指す「キリシタン館」に到着。
そこでおじさん、他にも連れて行きたいところがあるから
見終わるまで待っているというのです。
それは時間もかかるし悪いので丁重にお断りして、
お礼を言ってお別れしました。
あのときのおじさん、ありがとうございました。(伝わらないか。。。)

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「天草キリシタン館」

そうして見た「天草キリシタン館」の展示は
島原の乱がよく分かる展示となっていました。

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「天草キリシタン館」から見た天草市の眺め

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「天草キリシタン館」の屋外にある天草四郎像

ここで一番よかったのはレプリカだったけど
「天草四郎陣中旗」が見れたこと。
彼はわずか15、6歳の少年でした。
時代にもまれ早世した少年。。。

さあ、そんなに長居はできません。
下島を後にして上島の324号線を松島有料道路に向かって戻ります。

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途中の有明海に面した海

有料道路の入り口より少し進んだところにある「道の駅有明リップルランド」に立ち寄りました。

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お土産に買った「こっぱもち」。
五島のかんころもちのようなもの。
サツマイモで作ったお菓子。
ところ変われば、呼び名も変わります。

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アコウの樹がありました。

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道を挟んだところにある巨大なタコの像。

このあたりはタコの産地なのです。

帰りに三角港にも立ち寄りました。

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初めて車で行った天草。
滞在時間が短かったのでいろいろ行けなかったのですが
また訪れる機会があればいいなと思います。
日帰りじゃ難しいけど、温泉にも入ってみたい。
もっと天草の魅力に触れてみたい。






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2010年10月31日

香梅の新しいお菓子「ふかし芋」

熊本の菓子店「香梅」。
「誉の陣太鼓」は誰でも知ってる熊本の代表的銘菓ですよね。

熊本に住む姪から
その「香梅」の新発売のお菓子をもらいました。
Sちゃん、ありがと(*^-^*)

それが「ふかし芋」っていうんです。

ふかし芋.jpg

これがね〜。美味しいのだ。

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フェイクふかし芋だ〜。

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外側の皮が薄くて、もちもちして、
中はさつまいもと手亡豆のあん。
出合ったら買ってみてね(*^-^*)


姪からの新情報!
「ふかし芋」は季節限定の販売だったんですって!
で、今年の販売は終了してしまったそうです。
みなさま、来年を期待してくださいませ。
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2010年10月03日

亀萬酒造の「甘い吐息」

熊本の取材中、前を通りすぎた「亀萬酒造」。
風格の漂うたたずまいが印象的でした。
でも助手席だったので、車をとめられず、
帰りに立ち寄った産直で見つけて
買ってみたのが「甘い吐息」。

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女性向けの甘口のお酒。
食前酒(アベリティフ)にぴったり。

亀萬酒造は創業1916年。
天然醸造では日本最南端の日本酒の醸造元です。


■亀萬酒造
熊本県葦北郡津奈木町大字津奈木1192番地
TEL:0966-78-2001
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2010年09月17日

JAあしきたファーマーズマーケット「でこぽん」

熊本県の芦北町を通って福岡に戻る途中、
やっぱり寄っておきたいのは産直。

JAあしきたファーマーズマーケット「でこぽん」に寄ってみました。

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水俣の「湯の児スペイン村福田農場」の商品があったので買ってみました。
「湯の児スペイン村福田農場」はワイン・地ビール
ジャム・ジュース・ドレッシングなどの生産販売所。
スペイン風レストランなどもあります。
水俣芦北地方は日本一の甘夏産地。
その甘夏を使った甘夏コンフィールは
とても美味しかったです。

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■JAあしきたファーマーズマーケット「でこぽん」
熊本県葦北郡芦北町佐敷443
TEL:0966-61-3020
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2010年09月15日

芦北町でおそば

水俣に仕事で出かけたとき、
お昼の休憩に食べたのは「あ・うん」というおそばやさん。

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「葦分(あしきた)うたせそば」750円
というのを食べてみました。

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めんは細くて、白い。
ぶっかけそばです。
小海老が五尾も入ってます。
あっさりして美味しかったです。

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■あ・うん
熊本県芦北町芦北西割南2248-2
Tel:0966-82-2097     
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2010年09月13日

山野線久木野駅跡

水俣市の久木野ふるさとセンター「愛林館」に行きました。

そこは山野線久木野駅跡の脇に建っていました。
山野線が開業したのは1934年(昭和9年)のこと。
そして廃線になったのが1988年(昭和63年)のこと。
50年の間、この山間を走っていたのだなぁ。。。

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駅の跡に蒸気機関車の車体の一部が。。。

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中を覗いてみました。

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久木野ふるさとセンター「愛林館」。
いろんなふるさと体験ができます。

館内にかかっていた国鉄時代の時刻表。

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2010年08月26日

道の駅 たのうら

昨日、水俣に行ったとき、
途中で立ち寄った「道の駅 たのうら」。

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南九州西回り自動車道「田浦I.C」を降りたらすぐにあります。
地産地消レストラン「たばくまん」では、
地元の野菜や魚介類を使ったオリジナル料理が楽しめます。
イチオシは、『ねったぼ』というおやつ。
さつまいもと、もちをいっしょに蒸して練って丸めたもの。
きな粉をまぶしていただきます。
(残念ながら食べてません)
太刀魚丼もあるみたい。

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(※クリックすると大きくなります)

田浦は夏みかん発祥の地ですって。

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(※クリックすると大きくなります)

おやつに、近くの津奈木一のケーキ屋さん「あん・さんく」のスティックケーキを買いました。
美味しかったです。
これは新幹線開通食品コンペで最優秀賞受賞。
甘夏パイというお菓子もあるらしく、
こちらはうまかもんお土産コンテストで最優秀賞を受賞しているそうです。

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■道の駅 たのうら
熊本県葦北郡芦北町大字田浦657
TEL:0966-87-2230
9:00〜19:00
(12月〜3月 9:00〜18:00、
12/31 〜17:00)
休館日 物産館、レストラン/第2・4水曜日、12月31日、1月1日
情報コーナー/年中無休



■あん・さんく
熊本県葦北郡津奈木町大字小津奈木2113-88
TEL:0966-78-2472
10:00〜19:00
店休日 水曜
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2010年08月24日

新水俣駅

水俣市に行ってきました。
暑くて、遠かったな。。。
でも、初めて訪れました。

田舎の風景の中で、
忽然と現れたのは新幹線の新水俣駅。

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水色の外観がなかなかいいです。
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2010年07月28日

阿蘇へ行ったら「滝室窯」へ!

去年の夏、
一緒に仕事をしていたきょんちゃんに誘われて阿蘇に行きました。
きょんちゃんの亡くなったお父さんは陶芸家。
亡くなって、でも、そのまま残して置かれた工房を
きょんちゃんのお兄さんの石田裕哉さんが跡を継ぐということでした。

そして、ついに開窯のお知らせのご案内をいただきました。
若き陶芸家が装いも新たにスタートさせた窯元。
それは「滝室窯」(たきむろがま)。
食器を中心に並べているそうです。

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夏休み、阿蘇に行かれる方!
阿蘇のど真ん中にある窯元です。
ぜひ、ここへも足を伸ばしてみてください。
すてきな青年がいますよ(^_−)−☆

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(※クリックすると大きくなります)

■滝室窯
熊本県阿蘇市一の宮町坂梨3031
TEL:0967−22−0325

ラベル:石田裕哉 滝室窯
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2009年10月01日

「小国〜阿蘇 one day trip」 その7 「はなびし」

「小国〜阿蘇 one day trip」ラストです。

旅の最後、
阿蘇からまた福岡に戻る前に腹ごしらえということで、
向かったのは「水基巡りの道」にある郷土料理の店「はなびし」。

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民芸調の家具や調度品が阿蘇らしいお店。
満席だったので、しばらく待つことに。

案内されたのは戸外のお席。
5人でいろいろ注文していただきました。

何分戸外。
そして口に入る前にささっと撮った写真なので
かなり画像は悪いのですが、
全部紹介したいので載せちゃいます。

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チーズポテトボールだったけ・・・。

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あつあつの唐揚げ。
撮る前に食べられてます・・・あせあせ(飛び散る汗)

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だいこんサラダ。

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熊本に来たらこれでしょ。
馬刺し!
もちろんフレッシュ!

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これ、とっても美味しかったんだけど、
せせりです。
せせりとは鶏の首の剥き身。
鶏一羽から取れるのはほんのちょっぴり。
鶏の首は左右上下によく動くから、
身が締まってこりこりしています。

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ジャンボな田舎いなり!

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中はこんな感じ。
五目飯が入って、油揚げとも、とってもジューシー。

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阿蘇の郷土料理といえばだご汁。

どれも美味しくて大満足の一行でごさいました(*^-^*)

あー、でもこれから帰るんだった・・・。
時刻は午後9時過ぎ・・・。
再び外輪山を超え、小国を過ぎ、
帰り着いたときは午前零時を若干過ぎてました。

あー、楽しい旅でした。
招待してくれた I ちゃん、ありがとう!


■はなびし
熊本県阿蘇市一の宮町宮地仲町
TEL:0967-22-0896
9:00〜22:30
ラベル:阿蘇
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2009年09月30日

「小国〜阿蘇 one day trip」 その6 阿蘇山

「小国〜阿蘇 one day trip」6回目は阿蘇山です。

実は阿蘇山を目指したのは夕方遅くなってから・・・。
そんな時間になっても阿蘇山近くは混んでました。
そのためもあって、
火口行きのロープウェーには間に合わなかったのです・・・。
でも、それまでのドライブは阿蘇を満喫できるものでした。

これは、途中で見た米塚の光景。
久しぶりに見る米塚。

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子どものころに米塚を初めて見たとき
その人為が加わったような形にびっくりしました。

米塚は阿蘇の神様、健磐龍命(たけいわたつのみこと)が
収穫した米を積み上げたものだといわれています。
山頂のむぼみは火口の名残なのですが、
これは貧しい人にお米をすくってあげた跡だといわれています。
やさしい神様ですね。

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米塚の向こうに南側の外輪山が見えました。

次回はこのシリーズのラスト。
グルメです。
posted by 理乃 at 23:05| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「小国〜阿蘇 one day trip」 その5 水基巡りの道

「小国〜阿蘇 one day trip」の第5回は水基巡りの道です。

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水基巡りの道って?
それは阿蘇神社の門前にあります。

水基とは水が出る基(もと)。水飲み場のことです。
一の宮町は古くから湧き水に恵まれました。
この美味しい水を多くの人に飲んでもらおうと、
10数年前から水基を14カ所に設置して、
誰もが飲めるようになっています。

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水基巡りの道にはいろんな店があって、
散策が楽しい道となっています。

「阿蘇とり宮」の馬ロッケは注文してのち揚げるのでアツアツ。

「阿蘇お菓子工房 たのや」は小ぶりのシュークリームが人気。

その他、時計屋さんやら、酒屋さんやら、お食事処など、
いろんなお店が軒を並べています。

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疲れたら湧き水を飲みながら散策を楽しみましょう。

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ラベル:阿蘇
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2009年09月28日

「小国〜阿蘇 one day trip」 その4 阿蘇神社

「小国〜阿蘇 one day trip」、
4回目は阿蘇神社です。

阿蘇神社は肥後国の一の宮。
阿蘇の開拓祖、健磐龍命(たけいわたつのみこと)をはじめ、
十二神を祀っており、末社は全国で500社を超えるということです。

境内には願いごとを叶えてくれる「願かけの石」や
縁結びにご利益がある「高砂の松」などあります。

さすがに一の宮!
まず巨大な楼門に圧倒されます。

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勇壮かつ質実剛健な感じです。
屋根の跳ね返りがすごいです。

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楼門の由緒。
(※クリックすると大きくなります)

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本殿。


■阿蘇神社
阿蘇市一の宮町宮地3083-1
TEL:0967-22-0064

★神社なのに何か忘れてない?
その件につきましては、また改めてご紹介します。
ラベル:阿蘇神社
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2009年09月25日

「小国〜阿蘇 one day trip」 その3 滝室窯

「小国〜阿蘇」の日帰り旅行の3回目は
阿蘇市一の宮町の滝室窯をご紹介します。

滝室窯は小石原で修行された陶芸家の石田洋士郎さんが
1978年に築かれた窯。
窯の名は近くの滝室坂という厳しい坂から取られています。

残念ながら石田洋士郎さんは10年ほど前に亡くなられています。
ところが、この秋、11月頃に、
洋士郎さんのご子息の裕哉(ひろや)さんがあとを継ぎ、
窯開きを予定されているのです。

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ここは、かつての豊後街道。

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緑の生垣と白壁の工房の対比が美しい滝室窯。

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石田洋士郎さんが残された器で高菜のおにぎりをご馳走になりました。

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美味しいチーズケーキを載せたお皿も石田洋士郎さんの作品。

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これは裕哉さんが焼いたお皿。
大学芋もいただきました。
どれも美味しくて、ほんとにご馳走さまでした(*^-^*)
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2009年09月23日

「小国〜阿蘇 one day trip」 その2 大観峰

「小国〜阿蘇 one day trip」、
2回目は小国からまっすぐ阿蘇に進んでいくと行き着く大観峰です。
ご存知、大観望は阿蘇の外輪山の最高峰で標高935.9m。
眼下に雄大なカルデラを見下ろすことができる阿蘇のビューポイントの一つ。
絶景です。
大観峰は徳富蘇峰によって名づけられたとか。
古くは遠見ヶ鼻と呼ばれていました。

巨大なカルデラは人の手によって田園に姿を変えられています。
かつての火口が田園になっているなんて、
そんな場所、ほかにもあるのでしょうか?

この稀有な眺めを一目見るために人々が集ります。
よって、大観峰のあたりは渋滞でした。

車をとめると、お目当てのソフトクリームを・・・。
ああ、どこが違うのかしら。
大観峰のソフトクリームはミルクの味がして最高です!
ソフトクリームはもうこれしか食べたくないってくらい。

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どうして美味しいのか・・・。
それはミルクがいいのでしょう。
ジャージ−牛のミルクだそうです。
ジャージー牛一筋の梅田牧場が牧草一本一本にこだわって育てたジャージー牛から、
絞りたての牛乳だけを使って毎日製造しているのが
大観峯茶店で売っている手作りソフトクリームなのです。
大観峰に行かれたら、ぜひ召し上がれ。

さて、茶店をあとにして、
大観峰の切っ先まで進んでいきます。

そこではパラグライダーで滑降する人、
グライダーを飛ばす人々がいました。

それにしてもなんて雄大な眺め・・・。
すばらしくて、すばらしくて、すばらしすぎます。
いつ見ても。

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ラベル:大観峰
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2009年09月22日

小国〜阿蘇 one day trip  その1 小国そば「巴」

シルバーウィークの中日、21日に日帰り旅行をしました。

ルートは筑紫野インター→日田インター→木の花ガルテン→
小国そば「巴」→大観峰→窯元→阿蘇神社→阿蘇神社門前町水基巡り→
草千里→阿蘇郷土料理→日田インター→筑紫野インター。
全走行距離300km。

今回は単独旅行ではなく、珍しく車を3台連ねてのグループ旅行です。

集合場所は木の花ガルテン(大分県日田市大山町東大山 274-1) 。
連休中にもかかわらず、基山あたりでちょっと停滞しただけで
あとはスムーズに走れたので待ち合わせ時刻の30分前に到着。
ほかのメンバーと合流して出発です。

1回目の今回は途中、立ち寄った小国で食べたおそばをご紹介します。
実はおそばは予定に入ってなかったので、
とりあえず小国の道の駅「ゆうステーション」でリサーチしようと
駐車しましたら、目の前によさげなおそば屋さんが・・・。
「手打ちそば 巴(ともえ)」。
で、急遽入ることに。

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出てきたそば茶とお漬物が美味しかったので
期待できました。

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もりそば。

やっぱり! 美味しい!
おそばを打った水がいいと思ったので、
あとで調べてみたら、
黒岳で汲んだミネラル豊富な炭酸水でそばを打っているとのこと。
なるほど〜。納得。

阿蘇と国産の良質なそばを石臼で挽いています。
そばつゆは甘くないタイプ。
無添加純正醤油がベースのこくのあるカツオ風味。

実はもう一つクルミ風味のそばつゆがあるそうですが、
これは残念ながら食しておりません。

そば湯は頼む前に持ってきてくださいました。

おすすめおそば屋さんです。

実は今回の旅は食に恵まれまして、
美味しいものと次々に出合いましたので、お楽しみに。



■手打ちそば 巴
熊本県阿蘇郡小国町宮原1760−3
TEL:0967-46-4061
11:00〜18:00
火曜定休
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2009年08月08日

熊本の和菓子「せんば小狸」

職場の同僚にかわいいおやつをいただきました。

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「せんば小狸」。

「あんたがたどこさ 肥後さ 肥後どこさ 熊本さ 熊本どこさ
 船場(せんば)さ…」のせんばの小狸です。
童歌の手鞠歌です。

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熊本版ひよこみたいで、かわいい〜。
中は白あんです。

わらべ歌はどこかこわいものが多いのですが、
この歌も実はこわい…。

先ほどの歌の続きはこうなってます。

「船場山には狸がおってさ
 それを猟師が鉄砲で撃ってさ
 煮てさ 焼いてさ 食ってさ
 それを木の葉でちょいと隠(かぶ)せ」

ちょいと隠せって?



■「せんば小狸」製造元
熊本菓房
熊本市戸島町920-3
TEL:096-380-3535
posted by 理乃 at 22:08| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月19日

熊本trip No.3 紅蘭亭の太平燕」

熊本trip、ラストの情報は
熊本名物、太平燕(タイピーエン)。

一度食べてみたかったんです。
太平燕って。

太平燕は明治時代、
華僑が中国料理を日本に伝えたものがルーツらしいです。
その際アレンジが加えられ、
本場のものとはずいずん様相が違うものに変化したみたい。
太平燕は基本的に熊本にしかないので、
福岡の人は知りませんよね。
でも熊本ではとってもポピュラーな中華料理なのです。

どんな料理かと言いますと、
いわゆる春雨スープです。
白菜やタケノコなどの野菜、
豚肉、イカ、エビなどを炒めた具を入れ、
揚げたゆで卵が載っています。
具がたっぷりのヘルシー麺。

その太平燕がいただける「紅蘭亭」へ寄ってみました。

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わたしが訪れたのは上通パビリオン店です。 

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これが太平燕です。


■紅蘭亭 上通パビリオン店
熊本県熊本市上通1-15
TEL:096-352-3812   




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キッチンにシンプルなボールがほしい。
posted by 理乃 at 12:22| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする