2009年03月01日

熊本trip 2 熊本城

熊本trip第2弾です。

今、熊本観光の目玉としてダンゼン注目を集めているのが
熊本城!

軽い気持ちで行ってみたら駐車場が込んでました!
土曜日だったし…。
人の多さには閉口しますが、行く価値あり!

お金がないという時代に
この絢爛豪華さ!
日本の建築技術の粋を結集して再建された本丸御殿には
圧倒されるばかりです。
熊本城は熊本の誇り。
だからこれだけのお金をかけられるのでしょう。

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熊本城の入り口で迎えてくれる加藤清正公。

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広大なお堀。

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闇(くらが)通路。

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美しい天守閣。
質実剛健なこの感じ。
華美な装飾のないところがまたいいです。
うっとりします。

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天守閣から見た風景。

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これがうわさの最近再建された本丸御殿!
さて、お次は中へ…。

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シンメトリーの美。

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絢爛豪華な昭君之間。

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昭君之間の素晴らしき天井絵。

熊本城は桜の時期が最も美しいと聞いています。
わたしはちょっと早かったのですが、
どうぞ桜の時期にお出かけください。

★耳寄り情報

熊本城では往時の食文化を体験することができる「本丸御膳」を1日50食限定予約制で提供しています。
・場 所…熊本城本丸御殿 大御台所(おおおんだいどころ)二階
・料 金…3000円(1食)※別途入園料が必要。
・時間…11:30〜14:00
・予約
 平日:コンベンション協会  午前9時〜午後5時 096-359-0363
 土日祝日:郷土料理 青柳  午前10時〜午後6時 096-353-0311 
 ※予約は、希望日の5日前まで。二人から。








posted by 理乃 at 00:06| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月22日

熊本trip bP 朝鮮飴の園田屋

久々の番外編。
ここんとこ2回ほど熊本取材がありまして、
1回目はとんぼ帰りだったのですが、
昨日は取材のあと、
いろいろ寄り道しちゃったのでご紹介します。

熊本と言えば●●っていうのがあると思いますが、
朝鮮飴もその1つ。
熊本城の観光案内所の女性に老舗の園田屋の場所を教えてもらい
訪ねました。

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上通並木坂に見つけた建物は老舗にふさわしいたたずまい。

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普通の白い朝鮮飴と干し柿が入った柿球肥を
試食した結果、
柿球肥を購入。

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これは美味です!
おススメ!

適度なかみごたえと
上品で深い味わい。
大好きです!

創業四百余年という園田屋ですが、
園田郭六氏が明治36年に朝鮮飴にさらに工夫を凝らして
創作したものだということです。

■園田屋
熊本市南坪井町6−1
TEL:096-352-0030



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posted by 理乃 at 02:18| Comment(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

杖立温泉

昨年も師走に訪ねた杖立温泉。
今年も縁あって訪れました。

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昨年同様ひなびた風情。
山あいを流れる杖立川の流れの両脇に温泉街があり、
そこから立ち上る湯煙が旅情をかりたてます。
人一人歩いてないんです。
私はそこがまた好きなのです。

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温泉街には静かな細い石畳の道があり、
薬師通りというのですが、
ここはかつての日田往還。
こういう路地裏的道が何とも好きです。

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温泉街の川の下流には紅葉橋という
屋根付きの橋がかかっています。

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魚の形をした板切れがたくさんぶら下がっています。
どうやら願い事を書いて吊るすようで、
橋のたもとで板を売っています。

温泉街の入口で江戸時代から創業しているのが有名な「ひぜんや」。
今回もここで食事と入浴をすることになりました。

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お風呂は立ち寄り湯で
ハイカラ温泉というネーミング。
そして露天風呂の名前はビーナス。
わー、この思いっきりレトロな感じもまたいいではないですか。

お湯はとろりとした感じ。
露天風呂に入ろうと扉を開けると、
寒い!
となりましたが、お湯に浸かっていると
ぽかぽかにあったまりました〜。

「ひぜんや」は大分県と熊本県という2つの県にまたがって建つという
全国でもここだけの旅館です。

もっともっとゆっくりして、
温泉街の路地をぶらぶらしていたかったです。

■「ひぜんや」
熊本県阿蘇郡小国町杖立
TEL0967-48-0141

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ラベル:杖立温泉
posted by 理乃 at 12:26| Comment(2) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月07日

熊本県阿蘇郡小国町「ひぜんや」…ゆずみつの食前酒

「湯に入りて 病なおれば すがりてし 杖立ておいて 帰る緒人」と、空海が詠んだ杖立温泉。
川沿いの旅館街から立ち上る湯煙が温泉情緒を醸し出しています。
温泉街の入口にある江戸時代から創業しているという「ひぜんや」で食事と入浴をしたのですが、街のそぞろ歩きをしてみると、川へ到る階段の細道ではすれ違う人もなく、何ともひなびた趣。川にかかるかかる紅葉橋にもたれていると、うら淋しいつげ義春の世界を思い出しました。

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杖立温泉 紅葉橋からの風景


今回はひぜん屋の食事の食前酒として出てきた「ゆずみつ」をご紹介。
ゆずみつ1、焼酎1、水3の割合でつくります。
ゆずはレモンの2倍のビタミンCが含まれているということ。
甘ずっぱい食前酒が飲みたいときにはおすすめ。

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写真は「ひぜんや特製ゆずみつ」1本1050円。

■ひぜんや
熊本県阿蘇郡小国町大字下城4223番地
TEL.0967-48-0141
posted by 理乃 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 熊本県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする