2009年03月15日

大名でお食事「いとちひさき」

親友ともなかなか会えない日々。
久しぶりにスケジュールの都合がついて
二人でお食事に行ったのが
大名でうわさの「くずし割烹 いとちひさき」でした。
ここはミュージシャンのYちゃんおススメのお店。

伝統的な日本料理の基本を守りながらも
それをくずした、くずし割烹というスタイル。
お料理は店名のように
いとちひさきものたちが
次々に出てきます。
どれも大変美味なものばかり。
店内にはジャズが流れ、
大人が楽しめる空間となっています。

さあ、これがわたしたちがいただいた
『おまかせ懐石(3670円)』です。
1つひとつ説明したいところなのですが、
何しろ凝りに凝ったお料理で
覚えられませんでした…(>_<)
見て、お楽しみください。
献立は毎月替わりますので、
このお料理はもう過去のものとなっております…。


itotisaki1_1.jpg

itotisaki2_1.jpg

itotisaki3.jpg

itotisaki4.jpg

itotisaki5.jpg

わたしはこのお寿司が絶品だと思いました。

itotisaki6.jpg

itotisaki7.jpg

itotisaki8_1.jpg

itotisaki9.jpg

itotisaki10_1.jpg


■くずし割烹 いとちひさき
福岡市中央区大名1-8-40 林毛町通ビル1F
TEL:092-737-1015
17:30〜02:00(OS 01:30) 
月曜休 



かわいいPR・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
こんなのなかなかない? 木のコード巻き。


posted by 理乃 at 00:03| Comment(2) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月10日

大人のレストランバー「OPIUM」

優しそうなソムリエがいるこじんまりした
レストランバーに行きました。

opium1_1.jpg

ソムリエがすすめるワインと
気のきいたお料理が楽しめます。

opium6_1.jpg

opium7.jpg

左がカレラ。
ブルゴーニュワインに惚れ込んがジョシュ・ジェンセンが
カリフォルニアのマウント・ハーランの頂上近辺に
石灰質の冷涼な土地を見つけ、
ピノ・ノワールを植えて作り始めたワイナリーのもの。

opium2_1.jpg

opium3_1.jpg

opium4_1.jpg

opium5.jpg

opium8_1.jpg

わたしは残念ながらアルコールに弱い体質なので
あまり飲めませんが、
ワインが好きな方におすすめします。

「OPIUM」とは阿片の意味。
阿片のようにワインに酔い痴れたいときには
長い夜を過ごせるかも…。

終電に何とか間に合ったわたし、
帰ってもまだ心臓がばくばくいってました。
少々飲みすぎですね…。


■OPIUM
福岡市中央区渡辺通5−1−22 ヤヤマビル3F
TEL:092-732−8481
19:00〜3:00
日曜定休





posted by 理乃 at 14:14| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月05日

ふたたび「SAI−GОN」

年末ネタなのですが、
毎年恒例で文学仲間と忘年会をやっております。
わたしがお店を探すことが多いのですが、
今年は前にご紹介したベトナム料理の「SAI−GОN」にしたところ
とても評判がよかったので
再度ご紹介します。

これは揚げ春巻き。

ageharumaki.jpg

これは牛肉のフォー。

pho_1.jpg

前は鶏肉のフォーだったのですが、
牛肉もいけます。

これはみんなが「…」と、なったデザート。

zenzai.jpg

お店の方はぜんざいとおっしゃいました。
ぜんざい??
「ブルーのカラーは日本人にはちょっと…」とメンバーのドクター。
と、言いつつー
言った本人が食べてました。
色は抜きにして美味しいのです。やっぱり。
わたしも完食。
みんなも「おいしいじゃなーい」とか言いつつ、
結構食べました。
中には甘い緑豆が入ってます。

ビールはもちろん、バーバーバー。
これもみんなに好まれました。


■「SAI−GОN」
福岡市中央区天神4−1−9 北辰ビルBF1
TEL:092−721−1284
※日本銀行の道を挟んで右隣のビルの地下。



posted by 理乃 at 12:15| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月15日

ベトナム料理の店「SAI−GОN」

皆様はベトナム料理店に行かれたことがあるでしょうか?

先日、身近なアジア通オススメのベトナム料理店へ行き、
とってもとっても美味しかったのでご紹介します。

「SAI−GОN」といいます。
サイゴンというと、いろんな思いが駆け巡ってしまいます…。

ここ、ベトナム人がやっているお店ということ。
美しいアオザイ姿のべトナム女性が出迎えてくれます。
アオザイはいいですね。
着てみたいです。
最近スリム化しているので無理じゃないかも?w

さて、ビールはバーバーバーとアジア通が申しますので
飲んでみたところグーじゃないですかぁ!
クセがなくて飲みやすい!

saigon1.jpg

最初に頼んだのは生春巻き。

saigon3.jpg

野菜たっぷり具沢山でヘルシー。
タレも美味しい。

次はエビの揚げたの。

saigon2.jpg

殻ごといただけます。
これも、なんて美味しいのでしょう。

最後はフォー。

saigon4.jpg

これまで食べたフォーは
なんかちっとも納得できなかったのですが、
初めて納得。
なんて、なんて美味しいスープ。
チキンも柔らかく、米の麺そのものも美味しい!

saigon5_1.jpg

ご贔屓にしたいベトナム料理店でした!
また行きます。
なんといっても日本人の味覚に合っています。
少なくとも辛いものが大の苦手なわたしの味覚には
かなり合ってました。

ランチタイムもにぎわっているらしいですよ。

saigon6_1.jpg

■「SAI−GОN」
福岡市中央区天神4−1−9 北辰ビルBF1
TEL:092−721−1284
※場所は日本銀行の道を挟んで右隣のビルの地下。


posted by 理乃 at 21:08| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月30日

天神ランチ「ルドゥー」

久しぶりに天神でランチしました。

と〜っても流行っているお店。
水鏡天満宮横の細い筋にある
「ルドゥー」。
とり天が人気のお店です。

toriten1.jpg

時間をずらして行ったのに待ちました…。
あとから来た人も待ってます…。
やっと通されたのはお二階。
赤い壁面の和風カフェみたいな雰囲気?

ランチは2種。
「とり天定食」730円と
「りゅうきゅう とろろ丼定食」830円。
わたしはとり天ではなく
あっさりした「りゅうきゅう とろろ丼定食」をいただきました。

toriten2.jpg

お刺身のづけ(かんぱちなど)がご飯にのっかってるので
その上にとろろをかけていただきます。
美味しい!

天神でランチのときの候補にどうぞ。

■Le doux(ルドゥー)
福岡市中央区天神1丁目15-3


posted by 理乃 at 00:25| Comment(2) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

福岡シティループバス「ぐりーん」

昨日、天神のオフィスでお仕事をして帰っている途中、
見慣れないバス停とバスを発見!

greenbus1.jpg

これは昨日走り始めたばかりのバスだったので、
知らないはずでした〜。

greenbus2.jpg

福岡シティループバス「ぐりーん」というそうです。
観光客に観光スポット巡りを楽しんでもらうためのバス。
ループバスという名前のとおり、
市内の観光スポットをぐるぐる循環しています。

JR博多駅(博多駅交通センター11番のりば)を基点に、
博多部の寺社町エリア、シーサイドももち地区、
大濠公園、鴻臚館跡・福岡城跡、天神などを
一周約80分で回ります。

好きなバス停で乗り降り自由。

運行時間は
平日9:00〜16:30(30分間隔)
土日祝9:00〜16:40(20分間隔)

★1日フリー乗車券 大人700円(一回乗車250円)
          子ども350円(130円)

中のデザインも木を多用しているし、
普通電車のように対面式だし、
通常の路線バスとは違います。

いつか乗ってみようと思います。


---PR----------------------------------------
かわいい木目のシックな丸テーブルです。


posted by 理乃 at 22:53| Comment(2) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月15日

アジアフォーカス・福岡国際映画祭2008 速報! その2

9月14日(日)は
香港のアン・ホイ監督の「生きていく日々」と
日本の大森美香監督の「ネコナデ」を見ました。

人気脚本家でもある大森美香監督は
リストラを任された一見冷酷な人事課長が
捨て猫をひそかに飼い始めるお話。
シビアな現実を癒やしてくれるネコ…。
主人公を演じた大杉漣が上手い。

アン・ホイ監督の「生きていく日々」は
淡々とした日常を送る親子がとてもいい。
一見無気力に見える息子は
よく見れば親の言うことには何でも「はい」と返事し、
祖母が入院すれば見舞いに行くいい子。
スーパーで働く母親も働くだけだった自分の境遇にぐち一つこぼさず、
近所に越してきた一人暮らしの老女にも気を配る立派な人。
老女は死んでしまった娘の残した孫に会いたいのに、
娘婿は再婚し、
もやは自分は用のない存在。
本当の孫よりも、この近所の心優しい親子の方が
よほど近い存在になっていく。

普通の人々の普通の生活。
狭いアパートに住んで、
新聞を買って、スーパーで食材を買って、
ごはんと二皿のおかずを分け合って食べる。
小さなテーブルを囲む食卓は貧しくなんてない。
テレビもつけず、
口数は少ないものの決まった時間に親子二人で食事する。
そんな普通の暮らしが
隣人に寄せる思いが伝わる映画です。
孫への思いが孫には伝わらない寂しい老女の気持ちに涙が出る。
人は人によって傷つけられるけど、
人を救うのも人なのです。
こんな淡々とした日常を
魅力ある映画に仕上げてしまう
アン・ホイ監督の力量は素晴らしい。

「生きていく日々」は18日(木)13:20〜 エルガーラホール
            19日(金)15:40〜 西鉄ホール1
で見られます。
posted by 理乃 at 01:06| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月14日

おおいた竹ものがたり in 福岡

エルガーラホールで
「アジアフォーカス2008福岡国際映画祭」を見終わって
ふと外を見ると、
福岡市庁舎前ふれあい広場で何やらイベントが行われていました。
アジア映画の映画と映画の間に
このイベント会場でお昼を取ることにしました。

takemonogatari1.jpg

このイベントは9月12日(金)から14日(日)まで行われている
「おおいた竹ものがたり in 福岡」。
午後6時から9時まで竹燈篭に明かりが灯ります。
周りをぐるりと取り囲んでいるテントでは
大分のいろんな食が味わえます。

これは竹田の「ししうどん」600円。
いのししの肉が入ってました
「周りでししって何って聞いている人が…」
いのししの肉なんて、そうそう口に入らないですものね。
かたいかと思ったのですけど、
そうでもなかったです。

takemonogatari2.jpg


---PR----------------------------------------
かわいいほうろうのユーテンシルホルダー
posted by 理乃 at 00:16| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

マイフレンドの絵手紙展

マイフレンドのイラストレーター、
有里みち子さんの個展に行ってきました。

とってもオシャレでセンスバツグンの絵手紙の数々。
生活をいとおしみ、楽しみ、
美味しいものを美味しく食べ、
すてきな植物と親しむ。
そんな有里さんと会うと、わたしはいつも元気で愉快になります。

ari1.jpg

ari2.jpg

ari3.jpg
すももの3点連作

ari5.jpg
お魚が上手でいつも感心してます

ari6.jpg

ari7.jpg
言葉もコピーライターみたいにうまいです。

ari8.jpg

会期は火曜日までなので、
近くをお通りの方はぜひごらんください。

■有里みち子の絵手紙の便り展

福岡中央銀行本店アトリウムホール
(福岡市中央区大名2丁目12-1)
9月2日(火)まで
日曜 9:00〜17:00
平日 8:00〜21:00





posted by 理乃 at 22:01| Comment(1) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

イムズの「3COINS」

100円ショップはあまたあれど、
300円ショップは知ってますか?

イムズの地下2階にある「3COINS」は
お店の中のものがオール300円。
品揃えも楽しく、
見て回ると、ついつい何か買ってしまいます。

キッチン・バス・インテリアアクセサリーなど
あると暮らしに役立つものがいっぱい。
当然ながら100円ショップよりちょっと品物がいいんです。

garden.jpg

これも300円。

わたしはガーデンサンダルとして、
毎日のお洗濯物干しのときに利用しています。

■3COINS
TEL:092-725-0517
10:00〜20:00


---PR----------------------------------------
かわいいコンパクトにたためるお風呂のふたです。
ラベル:雑貨 3COINS
posted by 理乃 at 21:41| Comment(2) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

町家と、なぜかペンギン

舞鶴のあたりを歩いていると、
古い町家がありました。

ujiya.jpg

福岡地区に残された数少ない町家の一つではないでしょうか?
こちらはお茶屋さんです。

これはまた別のお話ですが、
あるウワサを耳にしていました。
福岡の市街地にペンギンがいるって。
え、ほんと? と思っていたら、
とある通りを歩いているとき、
出会っちゃいましたよ〜。
ペンギン君。

pengin.jpg

いました。いました。ほんとに。
じっとしてました。
この写真の手前にはプールもあります。
博多区の、とある専門学校で飼われているペンギンでした。
ラベル:ペンギン
posted by 理乃 at 00:17| Comment(2) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

祇園饅頭

さて、最後は祇園饅頭。

山笠の期間中だけ販売されます。

yakuyokeman1.jpg

神棚に供え、祭の無事を願う博多町人に欠かせない酒饅頭。
これは松屋のもので、
櫛田神社で購入。

やわらかい皮にこしあんが入っています。
黒砂糖を入れているので皮はうす茶色なのかな。

yakuyokeman2.jpg

包み紙に櫛田神社の神紋が入っています。
厄除けなので、
この夏の厄ははらえたかな?

これにてラスト。
今日はがんばりましたわーい(嬉しい顔)


---PR----------------------------------------
かわいいあると助かるお玉スタンド

ラベル:山笠
posted by 理乃 at 13:37| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鵺と土蜘蛛

いよいよ明日が博多祇園山笠のクライマックス
追い山ですね。
果たして、お初に追い山が見られるのか??

さて、情報が古くならないうちに一気に山笠情報をアップします。

7月2日にご紹介した大丸パサージュ広場の
十四番天神一丁目の飾り山。

お気に入りのキャラクターを再撮しました。

nue2.jpg

表の鵺(ぬえ)。
鵺とはサルの顔、タヌキの胴体、トラの手足、蛇の尾を持ち、
「ヒョーヒョー」と気味の悪い声で鳴く伝説上の生き物。

わたしとしては、鵺が連想させる不気味さ、
じっとりとした恐怖をもっと感じさせてほしかったのですが、
この鵺は小太りで、どこかユーモラスですね。

tuchigumo2.jpg

見送りの土蜘蛛。
蜘蛛の糸も張られています。


---PR----------------------------------------
かわいいお洗濯の洗剤がかわいく収納できちゃう!






posted by 理乃 at 12:02| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

新天町の飾り山

※今回より、このブログは「エルザの福岡グルメドライブ」改め、
「理乃の福岡便り」とタイトルを変更させていただきます。
内容は今まで通りですので、
どうぞ引き続きお気軽にお立ち寄りください。



さて、飾り山情報第二弾です。
今回は新天町の十二番山笠です。
飾り山が置かれている場所は最近ドームで覆われたばかりです。

12ban1.jpg

表:源平合戦一輪花 (げんぺいかっせんいちりんのはな)人形師:亀田均

源平合戦一輪花とは静御前(しずかごぜん)のことです。
政権が平氏から源氏に変わろうとする時代。
日照りが続いたため後白河法皇は都にある神泉苑の池のほとりに
美しい白拍子(しらびょうし※)100人を呼んで舞わせます。
その中の一人、静御前が舞うと雨が降り、
法皇から「日本一」の宣旨を賜ります。
そのとき静御前に魅せられたのが源義経。
静御前の方も義経に引かれ、義経は自分の本邸に住まわせます。
幸せなときはつかの間、義経の兄、頼朝は義経の力を恐れ、
追っ手に追わせ、ついに義経は東国で自害するのです。
義経の子を身ごもっていた静御前は鎌倉に送られ、
生まれた赤子が男の子だったため頼朝の命により由比ヶ浜に沈められたということです。
なんてひどい頼朝…。
北条政子は静御前を哀れみ多くの重宝を持たせ京に返したといますが、
その後は不明とのこと。

※白拍子(しらびょうし)は、平安時代末期から鎌倉時代にかけての歌舞、それを演ずる芸人。
男装の遊女が今様や朗詠を歌いながら舞った。

12ban2.jpg

12ban4.jpg


見送り:ゲゲゲの鬼太郎 人形師:亀田均

12ban3.jpg

鬼太郎は人気ですね。
夏の見世物としてぴったりなのでしょうね。

飾り山は7月14日の夜まで公開されています。

ラベル:飾り山 山笠
posted by 理乃 at 17:05| Comment(2) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

大丸パサージュ広場の飾り山

やってきました山笠の季節。
博多祇園山笠には「元気に夏が越せますように」という願いが込められています。

かつて人々は夏の間の赤痢やコレラの流行などを恐れ、
健やかに過ごせることを願ったのです。

1241年、承天寺の開祖、聖一国師(しょういちこくし)が疫病を鎮めるために、
施餓鬼棚に乗って甘露水(祈祷水)をまいたのが
山笠の起源だそうです。

山は二種類あります。
実際に運行する「舁き山」と、
飾っておくだけの「飾り山」。

これは大丸パサージュ広場、
十四番天神一丁目の飾り山。

14ban4.jpg
初日だったので、ちょうど神事が行われていました。

表:頼政怪鳥鵺退治 (よりまさかいちょうぬえたいじ) 中村信喬作

鵺とはサルの顔、タヌキの胴体、トラの手足、蛇の尾を持ち、
「ヒョーヒョー」と気味の悪い声で鳴く伝説上の生き物。

頼政の鵺退治とは平安時代末期、毎晩のように鳴く鵺に二条天皇がおびえて病となったので、
弓の達人、源頼政が山鳥の尾で作った矢を射って退治したというお話です。

現代にも退治すべき鵺はたくさんいるようですが…。

14ban2.jpg

見送り:土蜘蛛頼光剣巻 (つちぐもらいこうつるぎのまき)白水英章作

土蜘蛛頼光剣巻は源頼光が土蜘蛛の精を退治したお話。
重い病に苦しむ源頼光の元に薬を持った侍女が現れます。
その後、僧が現れ蜘蛛の糸を投げかけて頼光を襲います。
頼光は膝丸(ひざまる)という名刀で戦い、
駆けつけた武者たちが最後に土蜘蛛の精であった僧を退治します。

飾り山は7月14日の夜まで公開されています。

※次回より、このブログは「理乃の福岡便り」とタイトルを変更させていただきます。
内容は今まで通りですので、どうぞ引き続きお立ち寄りください。

ラベル:飾り山
posted by 理乃 at 22:11| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

「神戸ドンバル」のおっぱいパン

唐人町商店街のアーケードの右手、
黒門川通りに面したところにある
ケーキ&パンの店「神戸ドンバル」。
ここには「おっぱいパン」というパンがあります。

これがそう。

oppai.jpg

形がおっぱいに似ているから、よね。
でも山は二つじゃなくて3つ。
リアルすぎないところがいいです。

生地がふわふわと柔らかくて
その触感からもおっぱいパンなのかな。
わたしたちは「おっぱいパン」くださいって
言えるけど、
年頃の男の子とかは言いにくいかも。

いろいろ味があって、
今回購入したのは「バナナおっぱいパン(240円)」。
生地にバナナが練り込んであって、
優しい甘さがたまりません!
大好き。
ハートウォーミングなパン屋さんだと思います。

■神戸ドンバル
福岡市中央区唐人町1-12-32
TEL:092-751-0440
ラベル:パン 唐人町
posted by 理乃 at 21:48| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

本場ネパール料理専門店「エベレスト・キッチン」

ネパール料理って口に合うんだと発見したのは
このお店に行ってから。

昨年7月9日のブログに引き続き、
2度目のご紹介です。

場所は電気ビルの裏側。

火曜、水曜のお昼は日替わりブッフェとなっておりまして、
今回は伺ったのが水曜日だったのでブッフェスタイルでいただきました。

カウンターにいろいろと、カレーなどが並んでますので、
好きなものを取ってきます。

まずは野菜カリー(下の写真、右下)。
「エベレスト・キッチン」の特徴は
野菜中心のヘルシー料理。
辛いのが苦手な人も大丈夫だと思います。
インド料理を日本人好みにしたというような料理です。

everest1.jpg

さらさらしていてとても食べやすく、
とにかく美味しい!
どれもこれも美味しくて満足です。

ネパール版、麻婆豆腐(上の写真、左下)のような料理もあります。
お豆腐や枝豆が入っていてヘルシーです。

パンはナンではなくて
揚げたのがシェルパゲン(下の写真、右の2個)、
焼いたのがツゥラゲン(下の写真、左。奥はチキンの唐揚)といいます。
ゲンというのは全粒紛で作ったネパールのパン。
わたしはシェルパゲンが好み。
脂っこくはないので、ぜひお試しを。

everest5.jpg

辛い料理はは「辛」と書いてあります。
今回、「辛」とあったのは
チキンとやさいのピーロ炒め(下の写真、奥)。
ちょっと辛いけど美味しいです。

everest6.jpg

菜の花カレー(下の写真、左。右は切干大根の料理)はほろにがく、
これもいけます。

アフタードリンクはハーブを選びました。

everest7.jpg

味もお店の感じも大好き。
おすすめなのでぜひ行ってみてくださいね。

■「エベレスト・キッチン」
福岡市中央区渡辺通2-8-1 王丸ビル2階
(2階にあるので上を見上げて探してください。
ビルの左手奥にあるエレベーターに乗って2階へどうぞ)
TEL:092-721-5503
第3日曜定休

※日替わりランチブッフェ980円
火曜・水曜日限定 12:00〜14:00
アフタードリンク100円
posted by 理乃 at 11:54| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月17日

「御膳屋 奥離」

新年会に使うお店を探している方。
いろんな条件がありますよね。
みんなが集まりやすいように天神がいい!
それも西鉄駅を利用する人が多いから駅の近くで、
という条件を満たさねばならない幹事さんにおすすめなのが
「御膳屋 奥離(おぜんや おくり)」。

場所は西鉄福岡駅上のソラリアステージ6階です。
店内は和風モダンという感じ。
うれしいのは掘りごたつ形式の個室ってこと。
天神って気分を味わいたい方は
天神の夜景が見える無煙ロースターテーブル席もあります。

季節の食材を使った宴会にぴったりの料理が出てきます。
飲み放題プランもあり。

今回はあんまりいっぱい食べなくていい、
しかもあんまり飲まないというグループで利用したので、
3150円の宴会コースにしました。

okuri1.jpg

okuri2.jpg

okuri3.jpg

お料理はまずまず。お刺身は新鮮。
スタッフもてきぱきと感じよく、
いい感じで宴会ができました。

「御膳屋 菴離」「御膳屋 天神店」
「御膳屋 博多店」「御膳屋 大名店」と、
ほかに4店、姉妹店があります。


■「御膳屋 奥離」
福岡市中央区天神2-11-3 ソラリアステージ6F
TEL:092-738-1858

かわいいワイン好きはうれしい!
ワインのコルクが簡単に開けられちゃう!
  ↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10GDGT+53DJ3M+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fcorkpops%2F12237%2F

ラベル:新年会 天神
posted by 理乃 at 14:21| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月06日

「水鏡天満宮」

天神のオアシス「水鏡天満宮」。
アクロスの目の前の静かなスポット。

菅原道真をお祀りしている天満宮です。

901年、菅原道真は政争に敗れ左遷されます。
大宰府へ向かう途中、
自分の姿を四十川(現在の薬院新川)の水に映し、
長旅の疲れで変わり果てた姿を見て歎かれたそうです。
今の今泉に社殿を建て道真公をお祀りしていたのですが、
1612年、黒田長政が北東の鬼門を押さえるために
今の場所に移したということです。

天神様を祀るこの天満宮があったため、
このあたりを天神と呼ぶようになったということ。
天神の由来の天満宮なんですよ。

もう一つおまけに鳥居の扁額の「天満宮」という文字は
元総理大臣の広田弘毅が幼少の頃に書いたもの。
広田弘毅の物語は城山三郎の「落日燃ゆ」で読むことができます。

この一角は表通りの騒がしさから隔絶した世界です。
みんな忙しく天満宮などに寄る暇はありませんから。

入口近くの池には鯉が泳いでいます。

suikyo.jpg

古代から現代までさまざまな歴史に思いをつのらせながら、
天神の歴史スポットでちょっと一休みはいかが?


■「水鏡天満宮」
福岡市中央区天神1丁目


----PR------------------------
かわいい好きな香りに包まれて眠りたい。
お休み前に枕にシュッシュッ。
 ↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10GDGT+53DJ3M+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Ffujik%2F10000155%2F
-------------------------------------------------------

ラベル:天神
posted by 理乃 at 17:25| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月13日

フレンチテイストの雑貨屋さん「Octa Hotel」

雑貨屋さんが大好きです。
天神イムズBF1の「Octa Hotel」はよく行くショップです。

コンセプトはパリで生活する女性の部屋。
食器やキッチン雑貨、生活雑貨など、すてきなグッズがあります。

フレンチテイストなアクセサリーや小物は
小粋でチャーミング。

今回ぶらぶらして購入したのはコースター。

octa1.jpg

これ細い針金にビーズを通して、
ぐるぐる巻きにして作ってあって、
けっこう手が込んでると思うんです。
色もいろいろあったけど、
エルザが選んだのは透明なビーズ。
中の針金の色を反映してシルバーに見えますけど。
これねえ、220円なんです。

これに昔「アフタヌーンティー」で買った
ティーカップをのせて、
デスクの上でいただきます。

octa2.jpg

今度、ほしいなあと思っているのは
葉っぱの飾りのついたヘアピンです。

■Octa Hotel イムズ店
福岡市中央区天神1-7-11 IMS B1
tel 092-733-2145
open 10:00-20:00


いい気分(温泉)そろそろ温泉に泊まりたいハートたち(複数ハート)
   ↓
温泉宿
ラベル:フレンチ 雑貨
posted by 理乃 at 11:35| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする