2017年10月03日

筑紫野山口ぷち旅B山神ダム

先週26日の介護デー、筑紫野山口ぷち旅のラストは山神ダムです。

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山口川上流にあるダム。
洪水調節、水道用水のために造られ、
昭和55年に管理を開始した多目的ダムです。

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開門時間の間は対岸まで歩けます。
右手は覗き見ると足がすむく感じ。

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太宰府市もここから水をもらっています。
展望広場があるので、ドライブの休憩もできます。
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2017年09月29日

筑紫野山口ぷち旅A梅薫酢醸造元

母の介護デー。
美味しいランチをいただいたあと、
向かったのはかねてより気になっていた「梅薫酢醸造元」。

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店構えから、よさそう。
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あまりに商品が多く、困っていると試食を運んでいただきました。

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かけぽんがかかった刺し身こんにゃく、
ドレッシングがかかったお野菜。そしてはちみつ林檎酢。
どれもツンとしてなくて、あまりの美味しさ!

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こんなに美味しいお酢屋さんだったのかと感激!
買って帰った刺し身コンニャクは今まで食べたものの中でもピカイチ! 
青のりだったのですが、青のりも風味がよくて。
お酢ドリンクははちみつ林檎酢とあまおういちご酢をチョイス。

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これほどのお酢ドリンクには巡り合ったことがありません。
素直に美味しい。

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はちみつドリンクは炭酸で割って氷を浮かべて飲むと、
気分もからだもさっぱり爽やか。
あまおうは濃い目に作られていて、
ミルクに混ぜるとソフトなヨーグルトに変身するんです!
これも嫌味なく、超美味!
毎日飲みたいドリンクです。
べた褒め(笑)
そのくらい好きになりました。
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2017年09月27日

筑紫野山口ぷち旅@わかな夢工房

母の介護の日。
筑紫野市山口で食事をすることにしました。
「わかな夢工房」へ向かいます。
山道に入っていき、大丈夫?という感じ。
でもこまめに案内板が出てくるので到達できました。

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手作り感あふれるお店。期待値大です。

湧き水を入れたコップからかわいい。

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山奥なのに大入り満員!
ほとんどがマダムです。
まずはパンプキンポタージュ。きめ細かく美味。

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そしてメーンのプレート。

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ミラノ風カツレツ。左奥はりんごのグラタン。
載っかっているお野菜、マッシュポテト、
どれをとっても美味で手が込んでいます。
もうおなかはマックス。
そしてパスタが出てきました。

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ペペロンチーノの上に載っている庭になったキズをかけていただくと、
美味しいこと!
ピリッとしたペペロンチーノに酸味がベストマッチ!
もう入らないってところで、
こんなに美味しそうなお芋づくしのケーキが出てきます。
紅茶もぬかりなし。

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こんなに手間暇かけたボリューミーな愛情ランチが1500円なんです。
人気があるのが当然ですね。
母はお肉をひとかけ残したくらいであとはいただいてました。
店の前には川が流れ、庭には花が咲き乱れ、ほんとにすてきなところでした。
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2017年09月03日

山家宿:原采蘋塾跡

母の介護で「風の民」に行ったとき、
長崎街道の山家宿まで足を延ばしました。
「風の民」も長崎街道に面してます。
構口、恵比寿石碑、大庄屋役宅跡など見ましたが、
原采蘋(さいひん)塾跡を見られたことはよかったです。


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搆口

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搆口

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恵比寿石碑

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大庄屋役宅跡

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原采蘋塾跡

原采蘋は男装の詩人!
寛政10年(1798)、秋月藩の藩学稽古館の教授であった原古処の長女として誕生。
兄弟がいましたが、病弱だったため古処は才気煥発な采蘋に期待して教育しました。
古処は采蘋が28歳のとき
『不許無名入故城』(名をあげないうちは帰郷を許さない)という漢詩を贈ります。
采蘋は女の身では旅が困難なため、男装帯刀で旅に出ました。
嘉永元年(1848)、51歳の時に、病気の母のために帰郷。
のち母と筑前山家に移り住んで私塾を開きました。
母の没後は再び、肥前・肥後・薩摩へ旅立ちました。
安政6年、采蘋は異郷の地で漢詩一筋の61年の生涯を閉じたということです。
たとえ江戸時代であっても
教育があれば女子でも詩人として身を起こせたのですね。
※ちくしの散歩参照

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2017年07月16日

二日市温泉名物:湯の花羊羹

二日市の街歩き団体「寄り道アート二日市」メンバーと
湯町の和菓子店「中村屋」がコラボして復活させた「湯の花羊羹」。

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戦前湯町で人気だったそうです。

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小豆じゃなくて、エンドウ豆が素材なのが珍しいです。

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美味しくて、パッケージもレトロですてきなので、大好きになりました。

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湯町のはかたタクシーの前がお店なので、
二日市温泉へ行かれたら、のぞいてみてくださいね。
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2017年07月15日

JR二日市駅:谷彦一翁頌徳碑

二日市駅に並んで2つの碑があります。
一つはご存知佐藤栄作景徳碑。
佐藤栄作は元二日市駅長だったからですね。
(1926年(大正15年)11月〜1927年4月まで、
鉄道省門司鉄道局に勤務していたときに着任。)

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その横にあるのがこの谷彦一翁頌徳碑です。

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谷彦一氏という方はこのあたりの素封家で村長だった方で
JR二日市駅の土地も寄付したそうです。
明治22年12月11日、
九州鉄道株式会社(民営)の博多〜千歳川(ちとせがわ)(久留米)間が開業。
ルートは当初、博多から太宰府を通り、
阿志岐、夜須、小郡を経て久留米ということでした。
でも汽車に乗って日帰りされたら、天満宮参道の旅館がつぶれる、
梅が煤煙で枯れるなどの反対で太宰府への致案は消滅。
これに対して二日市の谷氏などの有志は二日市駅の開設に努力したのです。
谷氏は線路敷設の用地買収にも協力したということ。
さらに谷氏は渡辺與八郎と協力して二日市温泉開発も進めました。
1898(明治31)年に温泉宿「武蔵屋」を開業。
公衆浴場の「川湯」や「御前湯」、「薬師湯」を整備。
薬師湯は、射的場・玉突き場などの娯楽施設もあった
温泉センタ的施設だったとのことです。
 
※参考:ちくしの散歩/にしてつWebミュージアム/ウィキペディア
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2017年07月14日

二日市八幡宮 夏祭り

二日市八幡宮の夏祭りを見てきました。

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ふだんは静かな境内にびっしり人がいました。

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ご神木の燈明。


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子ども神輿。

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紫地区の子ども会が提灯山笠を奉納して帰るとき
「わいやほーわい」という掛け声を掛けているのが印象的でした。
どういう意味なのかしら?
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2017年07月05日

二日市本町商店街:恵比寿神社

取材帰り、仕事が無事にできますように恵比寿さまにお詣りしてきました。

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さすが商人の街の恵比寿さま。
立派です。

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線刻に色を載せてくれると、像がよくわかっていいですね。
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2017年06月16日

ソンバーユ:ローズの香り

先日、県庁に用があって行ったとき、
売店にあったソンバーユ。
地元のロングセラーのソンバーユは信頼してましたが、
初めて薔薇の香料入りを買ったら、これがやっぱりいいですねー。

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成分は馬油と薔薇の香料オンリー。
馬油だけどいい香り。
お口の中に入っても大丈夫だから、
わたしはリップクリームとしても使います。
春になっても乾燥肌に悩んでますが、
昨日手にすりこんで寝たら、逆剥けする部分も光ってます。
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2017年06月14日

松本茶屋のわらびもち

昨日の母とのドライブで阿志岐の「松本茶屋」のわらびもちを買いました。

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以前から狙っていたのがやっと。

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わらびもちはプレーンと抹茶の二種。380円。

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これが絶品でした。
とろとろと柔らかく、とろけそう。
こんなに美味しいわらびもちはなかなかありません。
イートインOK。
目の前は美しい宮地岳の山容。

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この景色をごちそうにばんこに座っていただくのもいいですね。
太宰府市からも筑紫野市からも
少しでこの田園風景です。
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2017年05月05日

夏目漱石句碑 二日市温泉

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「温泉(ゆ)のまちや
踊ると見えて
さんざめく」

この夏目漱石の句碑は二日市温泉「御前湯」の敷地に建っています。

夏目漱石は明治29年(1896)に新婚旅行で二日市温泉に来ています。
この句は師の正岡子規に送ったとのこと。

湯町で盆踊りでも始まるのでしょうか。
町がさんざめいています。
熊本で自殺騒ぎを起こす鏡子夫人ですが、
このころ二人は幸せだったのでしょう。
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2017年01月31日

筑紫野ゆめ畑の「ゆめ天屋」

病院の付き添い帰り、母と筑紫野ゆめ畑の「ゆめ天屋」で日替わり定食。

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白身魚と豆腐の天ぷら、ふっくらして、甘いあんかけだれも美味。
メンタイ入りの卵焼きもおいしい。
これで550円。
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2017年01月24日

筑紫野温泉アマンディ

筑紫野アマンディの中に県境が。

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こういう場合、法人税とかどっちの県に払うのかしら??

昨晩、筑紫野アマンディに行ったのですが、
ここの和風は近隣ではベスト・ワンでした。
広くて人が少なくて、和風の露天の造りが自然を模して
とても落ち着き、山奥の温泉に来たかのよう。
洗い場も個別に仕切りがあるし清潔。
全体がシックなトーンのインテリア。
ロッカーや靴箱にいちいちコインを入れるシステムではなく、
後払い。
キーにバーコードがついていて、
飲み物はそのバーコードをかざせば買えます。
人が多すぎては落ち着けない温泉。
ここは利用率が多くなりそうです。
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2016年12月26日

江戸東京そば源

母を病院に連れて行きました。
MRIなどの検査を受けて大変でした。
お疲れさまの意味で母の大好きなお蕎麦屋さんに寄ることにしました。
筑紫野インターそばの静かな住宅地。
その中にぽつんと一軒だけのお店、「江戸東京そば源」。

キレのよいおそば、ぷんと鰹の香がする甘すぎず、すっきしたお出し。

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ふわふわのだし巻きがまた美味しい。

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冷たいお蕎麦も温かいお蕎麦も、どちらもするすると入ります。

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◆江戸東京そば源
筑紫野市古賀695-2
11:30-15:00 18:00-20:00
火曜定休
ラベル:筑紫野 そば
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2016年02月01日

大賀酒造のゆずのお酒と酒蔵開き

二日市にある福岡県で一番古い酒蔵の大賀酒蔵。
3月12と13日の酒蔵開きのお知らせです。

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今日、ちびりちびり用に買ったのはこれ。「ゆずのお酒」。

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食前酒にナイトキャップに楽しみます。
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2016年01月09日

DVD御笠〜宝満山の里〜(筑紫野市御笠まちづくり振興会)

筑紫野市御笠まちづくり振興会が出したDVDを見ました。

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この表紙の写真のあたりが御笠地区。
田園風景の背景に宝満山があり、その手前の山が愛嶽山。
地理的位置関係がよく分かります。
飯塚へ向かう県道65号線は古代官道田河道。
藤原広嗣もこの道を通って進軍したそうです。
阿志岐山城跡の整然とした石垣も登場。
御笠地区を知ることができるDVDでした。
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2015年12月20日

二日市逍遙〜大賀酒造・ゑびす醤油

昨晩の忘年会は二日市で。
「名島」という焼き鳥屋さん。
おいしかったです。掘りごたつ式席あり。
忘年会が始まる前、若干時間があったので
大賀酒造へ。

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福岡県で一番古い醸造元。
太宰府天満宮の「神幸式大祭」に登場する牛車の牛は
大賀酒造有のもの。
リキュールに目がないわたし。
目についた「マンゴー梅酒」を買ってみました。

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うう〜ん。とろ〜りとして美味。
これはファンになりました。
雑穀甘酒。これは健康によいでしょう。

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さて、お向かいには「ゑびす醤油」。

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九州っぽい甘くこくのあるお醤油を作っているところ。
店先に気になるものが。。。
「みたらしソフトクリーム」。

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醤油餡をかけて食べるそうです。
これはまたそのうち賞味することにいたしましょう。
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2015年07月16日

太宰府伝説の旅〜針摺石(はりすりいし)

管原道真公の伝説に針摺石というのがあります。

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右端が針摺石

『大宰府に流された菅原道真公は、
無実を訴えるために天判山(天拝山)に登って祈りました。
その帰り、一人の翁が斧を石にあてて懸命に摺っていました。
不思議に思った菅公は「何をしているのか?」と尋ねます。
すると翁は「斧を摺り減らして針を作ります」と答えました。
菅公はその言葉に心打たれ、
なんでも精魂込めてやらなければ成就できないと悟り、
再び天判山に引き返し、頂上でひたすら祈りました。』
※「西都 太宰府」参考

翁が摺っていた石を「針摺石」といいます。
前から見る写真はよく見ます。
では後ろはどうなっているのでしょう?

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明らかに人為的にカーブがつけられています。
これ、仏像でも作ろうとしていたのではないかしら?
前から見る印象と後ろからの印象が違い過ぎです。

さて、行き方はわかりにくいので付け加えておきます。
西鉄朝倉街道駅の先のバスセンター、その先の福銀の角を左折。
左手に公園が見えてくるので、公園に沿って進みます。
すると針摺石の石の標識があるので、そこから左折。
サンハイツ公園通りというマンションの前の道が細くなるところに祠があり、
その右奥にあります。
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2015年03月05日

十割蕎麦 かぜのたみ

ちょっと前に友だちが連れて行ってくれたお蕎麦屋さん。
とっても美味しくて、気に入ったのですが、
忙しくてアップしきれていませんでした。

太宰府からもすぐそば。
梅見のあとにちょっと足を伸ばしてもいいかも。

太宰府のお隣の筑紫野にあります。
宝満川を下って、甘木方面へ行く県道112号に並行する旧街道添いにあります。

住宅街ですが古民家が現れ、期待大!
駐車スペースは奥にあるので安心して。

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畳のお部屋と椅子席もあるので、
足が悪い方も大丈夫。

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おしぼりが出てきました。

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うーん、すてきな出し方。

セットのメニューを頼んだのですが、
前菜がどれも美味しく、魅了されます。
ますます期待大。

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きました。おそば。
予想通りの美味しさ!

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カットしたその鋭角な面をしっかり感じることができる。
しこしことした湯で具合。
満足です。

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デザートがまた驚くほど美味しい。
半熟チーズケーキ。

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そば打ち体験なども各所でやっているそば職人のオーナーも
とても気さくな人柄。

イチオシです!

◆かぜのたみ

福岡県筑紫野市天山537-1
平日:11:30〜15:30
土日祝:11:30〜15:30 17:30〜21:00 ※20時オーダーストップ
火曜休み
TEL&FAX:092-926-5998
ラベル:そば
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2014年07月29日

武蔵寺の瓜封じ

夏の土曜の丑の日。
武蔵寺(筑紫野市)で瓜封じという仏事があると聞いていました。

今日がその日なので、出掛けてみました。

武蔵寺は九州で一番古い寺。

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瓜封じのいわれはこちら。

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瓜封じとは病気を封じる祈願です。

さあ、いったいどんなことをするのでしょうか?

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参拝者は5月の藤で有名な藤棚の下に置かれた瓜を選びます。
そして祈願用の札に願い事を書きます。
その札を瓜にのりで貼り付けます。

それを預かり処に収めます。
そうしてご本堂に上がり、中央に積み上げられた瓜を取り囲むように座ります。
ご住職が唱える般若心経に合わせ、大きな数珠を参拝者全員でたぐります。

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でもどうして瓜?
それは瓜を輪切りにしたときの模様が密教の法具での法輪と似ているからだということ。

お教が終わったときに、大きな数珠を持った人には幸運が来るとご住職がおっしゃいました。
そしてその大きな数珠はなんとわたしが持っていました。

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帰りに隣にある菅原道真公が身を清めたという紫藤の滝を見て帰ることにしました。

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紫藤の滝をパチリ!

そのあと、ここで、わたしは人生で初めて◯◯に遭遇したのです!!!

驚いたのなんのって!

ほら、すでに上の写真に写っているでしょ?
(知らずに撮影しています)

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イノシシですよー!!!
びっくりしたのなんのって!

とにかく逃げたのですが、
イノシシの方もびっくりしたようで
一目散に逃げて行きました。

あとで見ると、君だれって顔しているイノシシの顔は
意外にかわいい。
悲鳴を上げたりせずにいたら、
仲良くその場にいられたのかな?
(それはないか。。。)
posted by 理乃 at 22:33| Comment(0) | 福岡県筑紫野市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする