2011年08月08日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その7 狛犬

今回のたびで、
期せずして出会ったもの。
それは狛犬。

「池の観音」の石門の向こうにいました。。。

池の上観音狛犬3_1.jpg

このユニークさ。
この個性。
これは石門や石祠が作られた年代を考えると、
やはり江戸時代のものでしょうか?

伏せった状態の体勢。
狛犬の特性は持ちながら、
ここでしか見たことがない独自性。
阿形はちょっと妖怪っぽい?

池の上観音狛犬1_1_1.jpg

このおおらかな顔立ち。
魂がある狛犬です。

出会っちゃって、とってもうれしい狛犬でした(⌒-⌒)
posted by 理乃 at 21:10| Comment(5) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月07日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その6 池の観音

蕨野の棚田の近くに「池の観音」という史跡があります。
村の観音さまといった感じです。

でも、歴史の達人M氏が連れていってくださったところ、
ちょっと変わってます。

入り口の石門が中国風。

池の観音4_1_1.jpg

観音さまを納めている石祠(せきし)の周りには
玉垣をめぐらしています。

池の観音1_1.jpg

入り口には金剛力士を左右に配しています。

池の観音2_1.jpg

この金剛力士が顔はごついんだけど、
四頭身くらいでかわいい。

池の観音3_1.jpg

石祠には石造りの観音坐像が祀られています。
享保2年(1717)に造立したのは友田喜平次さん。
寛政元年(1789)に友田中蔵さんが石祠、金剛力士、石門を寄進したということ。

山奥の地にもかかわらず、
こんなに豪華な寄進ができたのは
藩主寺沢志摩守が、「新しく開墾した田畑のうち、
一毛作の場合は税を納めなくてもよい」という掟をつくり、
開墾を奨励したため、
富豪となって繁栄したからだといわれています。
 ※参考資料 説明書き

で。。。なぜ中国風なのかは不明。。。

次回は。。。
一枚目の写真にヒントが隠されてますよぉ。。。(^_-)-☆+゜
posted by 理乃 at 21:57| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月06日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その5 オオキツネノカミソリ

「唐津・佐用姫伝説と花のたび」の一番の目的は。。。
山に咲く花、オオキツネノカミソリの群生を見ることでした。。。

期待どおり。。。
出会えたのです。。。
夢のような群生に。。。

でも、あ〜ごめんなさい。
希少な群生の保護のため、
場所をお伝えすることができません。。。

佐賀のある山に密かに咲いているオオキツネノカミソリがあることだけ、
お伝えさせてください。。。

オオキツネノカミソリ7_1_1.jpg

花は上品なみかん色。
斜面に群生します。

オオキツネノカミソリ5_1_1.jpg

オオキツネノカミソリ8_1.jpg

シャープな花びら。。。
ツンと上を向いたおしべ。。。

オオキツネノカミソリ_1.jpg

物言わぬ林間の淑女たち。。。
posted by 理乃 at 20:20| Comment(4) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月04日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その4 ウバユリ

蕨野の棚田の近くの山道に咲いていたのが、
この花。

ウバユリ1_1_1.jpg

立ち姿が優美な白い百合。

この百合、ウバユリっていうんですって。
ちょっとかわいそうな名前。
ウバは姥なんですもの。。。

葉は写真では見えていませんが、ハート形。

花が満開になるころに葉が枯れてくるから、
歯(葉)がない「姥」に例えて名づけられました。
もっと違う名前がよかったな。。。

関東地方以西〜四国・九州に自生するそうですけど、
わたしは初めて出会いました。

首が長い、山でしか出会えない美女ですね。

ウバユリ2_1_1.jpg

ラベル:ユリ
posted by 理乃 at 21:16| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その3  スベリヒユ

蕨野の日本一高い石積みの棚田の近くに生えていたのが
この雑草。

スベリヒユ_1.jpg

見たことあるなぁっ。。。ってくらいに思っていたのですが、
これ、食べられるんですって。
「スベリヒユ」といいます。

マツバボタンなんかと同じスベリヒユ科。

ウィキペディアによれば、
スベリヒユおよび、その近縁の種は健康食品としても使われるω-3脂肪酸を多量に含んでいるとのこと。
山形県では「ひょう」と呼ばれ一種の山菜扱いをされています。
沖縄県では「ニンブトゥカー(念仏鉦)」と呼ばれ、葉物野菜が不足する夏季に重宝されるそうです。
トルコやギリシャでは生または炒めてサラダにするとか。

食べていいということなので少し摘んで帰りました。

ゆがいて、
めんつゆをかけ、お湯を少し足し、
ゴマも混ぜて、胡麻和えにしてみました。

けっこう食べられます。

スベリヒユ2_1.jpg
posted by 理乃 at 21:31| Comment(0) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その2 「蕨野の棚田」

さあ、「唐津・佐用姫伝説と花のたび」で最初に向かったスポットは
蕨野の棚田。
聞いたことがあるな。。。って、程度の知識しかなかったこの棚田。
行ってみて、圧倒的な美しさに感動しました。。。

その景観の美しさ。
それは休耕田のない、人の手の行き届いた棚田の美しさ。
永遠と築かれてきた棚田を維持してきた里の人々の労力の賜物。

育った稲の青の美しさと相まって、
土地を緑に染めています。

こんな景観を見せてくださったM氏に感謝します。

蕨野の棚田6_1.jpg

佐賀県唐津市相知町の蕨野地区の棚田は
標高150メートル〜420メートルの間に40ヘクタール、
1050枚が山肌に沿って、大きな石を一つひとつ積み上げ、
人の手だけで、長い時間をかけて築かれました。
日本の棚田百選、国の重要文化的景観認定、日本の遊歩百選に選ばれています。

蕨野の棚田2_1_1.jpg

この棚田の石積みの高さは日本一。

蕨野の棚田7_1.jpg

蕨野の棚田3_1.jpg

まるで城砦のような石積みです。

蕨野の棚田5_1.jpg

取水口。

大平展望所に行って、棚田を見下ろしました。
向こうに連なる山々の景観と合わせて
ひたすらひたすら美しい風景です。。。

蕨野の棚田10_1_1.jpg


ここでとれた棚田米「蕨野」は生活排水が入らない安全なお米。
食べてみたい方は以下にお問い合わせを。
★蕨野棚田保存会 TEL&FAX:0955-62-3060(10:00〜16:00)
お米は展望台にある直売所でも買えます。

posted by 理乃 at 01:01| Comment(4) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月30日

唐津・佐用姫伝説と花のたび その1 「福ふくの里」

今日は歴史の生き字引のM氏のご案内で
唐津方面へ、
歴史と花を追いかける旅に出かけてきました。
M氏の深い造詣を尊敬しつつ、
出会うすべてに感動。。。
M氏のご案内がなければ出会うことがなかった数々の一部を
少しずつご紹介していきたいと思います。
(歴史のレクチャーはあまりに奥が深く、追いつきません。。。)

水城インターから乗った都市高、
福重まで繋がった道を始めて通りました。
太宰府から西への道がぐっと近くなりました。

お昼のお弁当を買うために最初に立ち寄ったのは
産直の店「福ふくの里」。

糸島産直1_1.jpg

ここのお弁当は◎(⌒-⌒)
とっても美味しかったです。

M氏のお勧めの鯛めし。280円。

糸島産直3_1.jpg

ミーナさんとはんぶんこ。
そう、ミーナさんも一緒です(⌒-⌒)

これ、美味しかったですね〜。

お煮しめ。200円。

糸島産直4_1.jpg

これもヘルシーで、野菜の味もよくて◎
美味しい。

おまけは、おやつでいただいたおはぎ。

DSC03488_1.JPG

これも、とっても美味しい。

ここのフードは安くてグッド!


■福ふくの里

福岡県糸島市二丈福井6333
TEL:092-326-6886



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2010年04月20日

Gさんと4月ドライブ その4 「おしとり」と「道の駅 吉野ヶ里」

Gさんとのドライブ。
仁比山神社に寄ったあとは
近くにある梅の花の直営店「おしとり」でお買い物。
わたしは豆腐ハンバーグと
久留米ソースという豆腐ハンバーグ用のジャポネソースを買いました。

「おしとり」では隣接する工場で
湯葉や豆腐を作って売っています。
むかしのホーローの看板を貼ったレトロな外観です。
敷地内には古民家を利用したバイキングの店「ほたる」もあります。

「おしとり」は何度も行っているので写真を撮り忘れました。
悪しからず。。。

さて、次は初めて行く道の駅「吉野ヶ里」です。

sazankasenbokan1.jpg

ループを越えて。。。


sazankasenbokan4.jpg

ここはナイスなロケーション。
東脊振トンネルのすぐそばにあります。

sazankasenbokan3.jpg

物産館「さざんか千坊館」があり、
地元の農産物や焼きたてパンなどを売っています。

展望所からの眺めは最高!
佐賀平野はもとより耳納連山、普賢岳だけも見えます。


sazankasenbokan2.jpg


■おしとり
佐賀県神埼市城原3580
TEL:0952-53-4114
9:00〜18:00


■道の駅 吉野ヶ里
佐賀県神埼郡吉野ヶ里町松隈1710-11
TEL:0952-55-6175
9:00〜18:00
毎月第3水曜日休館

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2010年04月02日

有田trip その5 道の駅「山内」 

有田trip ラストは道の駅です。

有田に入る前に見つけた道の駅「山内」。
帰りはここに寄りました。

kurokaminosato1_1.jpg

雨。。。

kurokaminosato3.jpg

みどりがとてもきれいなわけぎ。

kurokaminosato2.jpg

刺身こんにゃく。

この二つがあれば。。。。
家に帰って作ったのはぬたで〜す。

kurokaminosato5.jpg

山下屋の自家製ドイツ式ハム。

kurokaminosato7.jpg

甘いものも。。。
一口サイズだから便利。

kurokaminosato6.jpg

これはごどうふ。
有田で食べられなかったからここでゲット。

ごどうふ(呉豆腐)とは豆腐の一種。
佐賀県、長崎県の郷土食で、有田のものが有名。
通常の豆腐は豆乳をにがりで固めますが、
ごどうふはくずや澱粉で固めます。
もちもちした食感が特徴。

kurokaminosato8_1.jpg

タレも忘れずにに購入。
醤油、砂糖、酒、ショウガ、ごま、はちみつで作った
甘いタレ。
わたしはこれをかけていただくのが好きです。

kurokaminosato9_1.jpg

こんなふうに。

■道の駅「山内」
佐賀県武雄市山内町大字三間坂甲14697番地2
TEL:0954-45-6009
8:30〜18:00



追記:
昨日までのお勤め形式のお仕事が終了し、
今日からフリーに戻ったわたしです。
朝、早速パウンドケーキを作ったあと、
シネ・リーブル天神で「カラヴァッジョ」を見てきました。
夜は近くの書店に行き、
ひさかたぶりに「スーパーマップル」を買い替えました。
そ。明日はドライブ!
ああ、雨がやんでくれたらなぁ。。。
そしてまた小さな旅の情報をお伝えれできたらいいんですけど。。。
posted by 理乃 at 00:01| Comment(6) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月01日

有田trip その4 泉山磁石場

有田に行ったら、ここは見ておきたい!っていうところを
今回は見られてとてもよかったです。

それは泉山磁石場跡。
磁石が採れるところがあったからこそ、
有田は繁栄したのです。
400年にもわたって磁器を生み出してきた
その源泉を見なければ有田は分からない。
そう思えたので一度見たかったのです。

それは町並みからはずれない
意外にもすぐ近くにありました。

ishiba1_2.jpg
(※クリックすると大きくなります)

ishiba2.jpg
(※クリックすると大きくなります)

圧巻でした。
この風景。。。
山肌を削り、現われた白い磁石。

ishiba3_1.jpg


ishiba4_2.jpg
(※クリックすると大きくなります)

スケールの大きさは写真では伝えられません。
動画も撮ろうとしていたら、
考えられないくらい大粒の雨が降ってきて。。。
あわてて車に逃れました。

圧倒的な風景の前では言葉を失います。


posted by 理乃 at 02:32| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月27日

有田trip その2 「陶山神社」

先週の土曜に訪れた有田情報第2弾です。

その1とその2のあいだには
この日の目的だった美術展鑑賞があるのですが、
それは別の機会に。。。

有田を訪れるならぜひ押さえておきたかった「陶山神社」です。

suyama1_1.jpg

階段の向こうにあるらしい。

suyama8.jpg


階段の上はJRが横切ってました。

suyama2.jpg


suyama6.jpg

さらに階段を上ります。

suyama5.jpg

さすが有田です。
磁器製の鳥居があります。
明治 21 年の奉納。

suyama3.jpg

本殿。

suyama4.jpg

額も陶製です。

次回は。。。
お分かりかな。
●●をちょっとだけご紹介します。
●●天国だったんだもの…exclamation


posted by 理乃 at 17:57| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月21日

有田trip その1 「大ちゃん」

連休初日、有田に行きました。
陶器を買いに行ったわけではなく、美術展を見に。

前に行ったのもアートがらみ。
有田で焼かれる陶板のチェックに同伴したときでした。

今回は雨。
雨と分かっていても行くのは美術展の最終日だったため。

有田の町並みはすてきです。
前回も今回も町並みの散策が目的ではないので
小さな小路が目に入ったりすると、
寄ってみたいなあと思うんだけど、
今回も見送り。。。

arita3.jpg

ああ、雨。。。

arita1.jpg

古い建物がいっぱい。
これは薬屋さん?

arita2.jpg

これは有田駅。

まずは有田駅に行き。地図をゲット。
ついでに観光案内所のおじさんにおいしいうどん屋さんを尋ねます。
なんで、有田でうどんなのよちっ(怒った顔)
って心の中で思っているわたしですが、
連れの要望でして。。。

観光案内所のおじさんに教えてもらった「大ちゃん」で
まずは腹ごしらえ。

daityanudon.jpg

肥前有田うどんと書いてあります。

お店の方に「おすすめは?」と尋ねるとミックスとのこと。
二味、三味、五味とありますが、
わたしは三味(A)をオーダー。
肉、ごぼう、わかめ入りで840円。

arita4.jpg

器は当然、有田焼き。
麺は博多のうどんより細麺。
かたさも博多より若干、やわらか目。
出しは若干濃い目の色。

arita5.jpg

うん。美味しかったです。

さあ、有田を楽しむぞ。。。


■だいちゃん
佐賀県西松浦郡有田町南原甲453-1
TEL 0955-42-3969
※有田駅から車で5分
posted by 理乃 at 17:50| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月28日

佐賀・道の駅の「塩のり」

海産物をよくいただきます。
めかぶ、とろろこんぶ、
もずく、ひじき、わかめ…。
毎日のように、何かしら海産物を摂っています。

佐賀の道の駅「そよかぜ館」で見つけた「塩のり」は
けっこうイケました。
韓国のりは少々油っこさが気になりますが、
この「塩のり」は韓国のりを日本風にした感じ。

shionori1.jpg

有明海で育った一番摘みののりを
オリーブオイルでさっと焼き上げ
伯方の焼き塩を振りかけたもの。

「そよかぜ館」には佐賀大和インターで降りて行きますが、
途中にあるのが川上峡。
ここでは今約300匹のこいのぼりが
嘉瀬川を泳いでいます。
3月29日〜5月10日まで「川上峡春まつり」が開かれるのです。
29日〜4月5日までの毎日と、
11日からの土曜・日曜・祝日には
観光屋形船(有料)も出ます。

soyokazekan.jpg

そよかぜ館のテラスから見た風景。


■「道の駅」 大和 そよかぜ館 
佐賀県佐賀市大和町大字梅野805
TEL:0952‐64-2296
9:00〜18:00

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2009年03月06日

田園は菜の花の花盛り

今日は一連の取材で佐賀に行っておりました。

佐賀大和インターで高速を降りて走っていると、
田園のあちこちで菜の花が咲いていました。

梅のピンクと菜の花の黄色が混在する
そんな季節です。

さあ、今日は久しぶりに
早めに寝ることにいたします。
沼正三の「禁じられた青春」を読みながら。
戦前の博多の町へ
底知れぬ猥雑さを持っていた
あのころの博多の町へ
この本はわたしをいざないます。
おやすみなさい…zzz。
posted by 理乃 at 23:39| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

唐津trip その3 旧高取邸 

今の唐津で最もおすすめなのが旧高取邸です。

ishigaki.jpg

唐津城の西側の石垣の通り沿いに建つ旧高取邸。
ここは明治期に数々の炭鉱を開いた高取伊好(1850〜1927)の邸宅。
平成10年、国の重要文化財指定。
平成9年まで高取家が実際に暮らしていたということです。

kyutakatoritei1.jpg

和洋折衷の建物には30以上も部屋があり、
それぞれに意匠を凝らしてあり見ごたえ十分。
杉戸絵や欄間の細工など、細かいところにも感心するばかり。
なんと能舞台もあるのです。
決して華美ではなく、質素な面もあり、
実に品のある建物。

kyutakatoritei2.jpg

事業家というだけでなく教養人でもあった高取伊好の趣味の良さがうかがえます。

kyutakatoritei3.jpg

■旧高取邸
唐津市北城内5−40
月曜休館(祝日の場合は翌日休館)
入館料:大人500円 音声ガイドシステム利用料300円
TEL:0955-75-0289

(※唐津trip了)
posted by 理乃 at 22:32| Comment(2) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

唐津trip その2 唐津城 

虹の松原を抜けると見えてくるのが唐津城。
広い駐車場に車をとめて
城への階段を登ります。
(※足が悪い方は左手にエレベーターあり)

karatujyo6.jpg

階段の登り口にある赤いポスト。

karatujyp2.jpg

こじんまりした唐津城。
最上階からの眺めは最高!

karatujyo3.jpg

眼下に虹の松原が見えます。

karatujyo4.jpg

さらに宝くじが当たると近年評判の宝当神社がある高島も見えます。

karatujyo5.jpg

唐津城の西側にはもともと佐賀県立唐津東中学校・高等学校がありました。
ところが移転し、跡地には
早稲田佐賀中学校・高等学校が開校する予定(2010年)となっています。


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posted by 理乃 at 20:53| Comment(0) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

唐津trip その1 虹の松原 

8月と10月に訪れた唐津。
まとめて唐津情報をお伝えします。

まず唐津に入るときに通る虹の松原を。

nijinamatubara.jpg

豊かな松原、虹の松原。
唐津藩初代藩主、寺沢志摩守広高が防風・防潮林として
植林したのが始まり。
全長5km、幅1kmにわたる美しい松原です。
三保の松原、気比の松原とともに日本三大松原の一つ。
国の特別名勝です。

matubaraya.jpg

中ほどに産直のお店ができています。
「地彩館 松原屋」(TEL:0955-79-5833)

matubaraokoshi.jpg

これは「松原おこし」。
昔ながらの手作りおこし。
黒砂糖がたっぷり振りかけられていて美味。

keran.jpg

これは「けいらん」。
浜玉米のうす引き粉を蒸して薄くついた生地で
餡を巻いたお菓子。
朝鮮出兵の際、秀吉に地元の人が献上したものが始まりだそうです。
「けいらん」は「帰らん」という意味。
「勝つまで日本に帰らん」という言葉から来ているのだとか。

yobukogeree.jpg

これは「呼子甘夏ジュレー」。

yobukogeree2.jpg

本物の甘夏の皮に包まれたぷるぷるのジュレ。
大好きで、いつも手が伸びてしまいます…。

santoka.jpg

「地彩館 松原屋」の前には山頭火の碑があります。
「松に腰かけて松を観る」と彫られています。
昭和7年1月19日の昼下がり、
種田山頭火はここを訪れています。

さて、先を少し進んでみましょう。
すると「からつバーガー」の車がとまってます。

karatuburger.jpg

karatuburger2.jpg

普段はバーガーというものは食べないわたしですが、
からつバーガーは別。

karatuburger3.jpg

チーズバーガー 340円。
女性に人気のバーガー。
店頭で頼んで、あとは車の中で待っていれば
お店の人が車まで運んでくれます。
美味しいです!
あー、思い出して小腹がすいてきました。

posted by 理乃 at 22:36| Comment(0) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月07日

「吉野屋」の白玉饅頭

佐賀、大和町の川上峡は九州の嵐山と言われるところ。
五月になると、杖立温泉のように
たくさんの鯉のぼりが川にかけられ、
大勢の人が訪れます。

川上峡の名物と言えば、
そう、白玉饅頭です。

吉野屋は明治15年(1882)創業の老舗。
創業当時、川上峡は屋形船も出て、
避暑地としてにぎわっていたそうです。

白玉饅頭は神功皇后の妹、
与止日女(よどひめ)が川上神社に参られた際に
献上されたお菓子を見て、
「このように白く玉のような子どもを授かりたいものだ」と言われたことから、
名付けられたということ。

yoshinoya.jpg

佐賀産の上質米と北海道の小豆あんで作った白玉饅頭は、
添加物も保存料も入ってない昔ながらの味。

店内の和風喫茶「和・CAFE」では
この白玉饅頭を川上峡を眺めながらいただくことができます。

すぐ近くの赤いアーチ橋(管人橋)のたもとには
実相院と与止日女神社があります。
実相院の仁王門の仁王像には彩色が鮮やか。
与止日女神社は与止日女を祀っています。

これからは桜が美しく、
4月、5月には川面に泳ぐ約600匹の鯉のぼりが見られます。
そのほか、近くには「肥前大和巨石パーク」や「肥前国庁跡」などがあり、
春のドライブコースとしておすすめです。


★白玉饅頭10個入り 630円
前回ご紹介した「道の駅 大和 そよかぜ館」でも
購入できます。
日持ちしないので、その日のうちに召し上がれ。

 
■吉野家 本店
 佐賀市大和町大字梅野173   
TEL:0952-62-0235

◎アクセス:長崎自動車道、佐賀大和インターを下りて北へ。
福岡方面からは国道263号、三瀬トンネル経由で佐賀方面へ。


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ラベル:川上峡 白玉饅頭
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2008年03月06日

道の駅 大和 「そよかぜ館」

道の駅、大好きです。
佐賀では高速を下りて北へ向かうと「道の駅 大和 そよかぜ館」があります。
嘉瀬川沿いにあり、とても気持ちのよいところです。

近くの松梅地区は干し柿の名産地。
農家に干された吊るし柿の風景をずっと見たいと思っていますが、
なかなか行けません。
でも、干し柿の季節に「そよかぜ館」を訪れると、
きれいで美味しく、しかもリーズナブルな干し柿が置いてあるので、
買っています。
先日(2月下旬)訪れたときは、
もう時期はずれだなと思っていたのに、
まだありました。

yamato.jpg

さすがに産地ですね。
早速購入。
出だしのころの干し柿に比べると、熟成が進んでいて、
クリーミーな感じがします。
濃厚で美味しかったです。

「そよかぜ館」は福岡市と佐賀市を結ぶ国道263号沿いにあるので、
いつもたくさんの人でにぎわっています。
テラスに出るとキャンプに来たみたい。
川の流れを見つめてリラックス。

右手にある小さなログハウス「ばーしもん」では
そよかぜ館オリジナルのソフトクリーム
「干し柿ソフト」が買えます。
これ、まだいただいたことがないので、
次の機会でチャレンジしてみなくちゃと思ってます。

 
■道の駅 大和 「そよかぜ館」
佐賀県佐賀市大和町大字梅野805
TEL:0952−64-2296

◎アクセス:長崎自動車道、佐賀大和インターを下りて北へ。
福岡方面からは国道263号、三瀬トンネル経由で佐賀方面へ。


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ラベル:干し柿 道の駅
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2007年04月08日

嬉野ぶらり旅…「大正屋」の立ち寄り湯と「宗庵よこ長」の温泉湯豆腐

温泉、いいですね〜。
なかなか泊まりがけで出かけることはできないのですが、
たまに立ち寄り湯はしたりします。

福岡から日帰りで行ける温泉としてオススメの一つが嬉野温泉。
優しい泉質は女性にぴったり。

嬉野へは車で行ってもいいし、
天神バスセンターから高速バスに乗って行っても街中に着くのでとっても便利。

エルザが立ち寄り湯をしたのは大正屋という老舗旅館の「四季の湯」。
お上品な旅館です。
平日だったので人が少なく初めのうちはたった一人で入ってました。
天井と壁面がガラス張りの半露天風の大浴場です。
広くて落ち着いて気持ちよかったです。
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これは大正屋のお土産のおまんじゅう「四季の湯」。
千鳥饅頭みたいな黄色いあんこが入っている小ぶりのお菓子。
お泊まりのお客様にお出ししているみたいです。

それと、嬉野に行ったらぜひ味わってほしいのが温泉湯豆腐。
温泉街の真ん中に「宗庵よこ長(ちょう)」というお店があります。
嬉野温泉湯豆腐の元祖です。
嬉野温泉水でお豆腐を煮込むと煮汁が豆乳色に変わり、とろとろのお豆腐が出来上がるのです。
これは絶品!
特製湯とうふ定食は990円。
普通の料理ではお豆腐はあんまりたくさん食べられないのですが、「宗庵よこ長(ちょう)」の温泉湯豆腐はいけちゃいます。
ファンタスティックです。

嬉野は全体を見て回るのも日帰りで十分。
忙しい毎日を過ごす自分へのごほうびになります。
最近出た新しいリーフレット「嬉野ぶらり本」という嬉野市発行のガイドブックも旅の参考になります。
もしかしてイムズ7Fの佐賀県福岡情報センターあたりで手に入るかも。

■大正屋
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2276-1
TEL:0954-42-1170

■宗庵よこ長
佐賀県嬉野市嬉野町下宿乙2190
TEL:0954-42-0563
posted by 理乃 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする