2015年08月09日

ピュアホワイト

最近、お気に入りのトウモロコシ、ピュアホワイト。

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果物みたいに、ときにはそれ以上に甘く、ジューシー。
夏のおやつにぴったり。
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2015年01月05日

レモンのはちみつ漬け

レモンをいただいたので、はちみつ漬けにしました。
紅茶にこれと生姜を入れて飲んで、風邪知らずをつづけたい。
この冬、ほかの病気にはなったけれど、まだ風邪は引いてません。
毎日果物でビタミンCを摂り薄着を貫いてます。

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2014年07月20日

パッションフルーツ

本格的な夏到来!

パッションフルーツを買いました。
福岡生まれですよ。

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ニューカレドニアで暮らしていたときは
パッションフルーツは買うものではありませんでした。
いただくものでした(笑)

庭に勝手になるパッションフルーツ。
木立の高いところにぶら下がっているのをよく見ました。

知り合いが山ほどくれました。
生徒ももぎって取ってくれました。
だからパションフルーツは、わたしにとって
ニューカレドニアと切っても切れないフルーツ。

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甘酸っぱいこの味は
甘さも酸っぱさも知ったニューカレドニアでの生活の思い出そのものなのかもしれません。
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2013年10月16日

菊芋

先日、道の駅おおむたに行ったとき、
菊芋というものを見つけた。

多分、見たのは初めて。
見たことないものは、とりあえず料理してみたくなる。

菊芋_1_1.jpg

で、ゆがいてオリーブオイルで炒めてみた。

家族のSの評価はD。

Sの食のランク

A また食べたい
B もう一度、食べてもいい
C 食べても食べなくてもどっちでもいい
D できれは食べたくない
E もういらない

食べ残しが残った。
今日、きんぴらに変身させてみた。
なんとか食べ切ったものの、
これは我が家の食材としてはEかな。とほほ。
皮の硬さに比べ、身が水っぽいんだよねえ…。
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2011年10月08日

ダサイン祭りのご馳走〜♪

博多区の某施設で行われていたネパール人の方々によるダサイン祭り。
ちょっとおじゃまして、タルカリをご馳走になってきました。

ダサインってなに?

では、今日はちょっとダサインのことをお勉強しましょう。

※以下、ウィキペディアより。

ダサインはネパールで一番のお祭り。
善が悪に勝ったことを祝う祭りで、
ドゥルガ女神が水牛に変化した阿修羅を退治したことを祝うもの。
毎年稲の収穫前(9月〜10月頃)に、2週間ほど行われます。
家族や親族が集まる、日本でいえばお正月みたいなもの?
祭りが始まると学校や企業そして行政機関も約10日間のお休みに入ります。。。

ダサインの初日はガタスタパナから始まります。
祈り部屋に少量の砂を用意し、 聖水が入った容器をその上に置きます。
それを牛糞で覆い、牛糞と砂に家父長が大麦の種を植えます。
十日ぐらいで種は5、6センチぐらいの苗に成長します。
これがジャマラ。ティカの時に年配者が与えます。

十日目はティカの日。
年配者が額にティカをつけてくれ、ジャマラを与えます。
ティカとは米、ヨーグルトと朱色の混合物。
赤色はに家族を結ぶ幸せの象徴。

2011年のダサイン祭りはティカが10月6日でした。
訪れた部屋ではネパール人の方たちが楽しそうに踊っていました。

そうでしょう。
踊るでしょう。こんな日だったら。

っていうわけで、ご馳走になったのがこちら。

ダサイン_1.jpg

ん〜ん。おいしい。

タルカリ(カレー)とロティです。

野菜とスパイスたっぷりのタルカリ。
ロティは米粉とお砂糖が入った揚げパン。
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2011年06月04日

ローズペタルジェリー

今日はミーナさんのおうちに
ちょっと立ち寄りました。

そこで見せていただいたのが
フォートナム&メイソンの薔薇ジャム「ローズペタルジェリー」。

ローズペタルジェリー1_1_1.jpg

イギリスに咲いたバラの花びらを一枚づつ丁寧に手摘みして、
花びらの形を残したまま作ったジャム。
香料を使わずに花びらだけで香りを出すため、
一瓶(227g)に使うバラの花びらは12%。
ぜいたくなジャムですね。

ラベルの孔雀にスパンコールがついてる〜。。。おしゃれ〜。

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ロイヤル・ウェディングのタグ付。

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ミーナさんが出してくれた冷たい飲み物。
すてきなセッティング。。。

ミーナドリンク_1.jpg

憧れの窓辺。。。

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2010年10月19日

チーズを焼いて召し上がれ

カチョカヴァロ_1.jpg

これは、あの北海道・花畑牧場のカチョカヴァロというチーズ。
変わった形をしていますが、
上をちょんとカットして
あとはくし型に切ります。

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そうしてホットプレートで焼いていただきます。

カチョカヴァロ3.jpg

んーん。
外側がカリッカリになって、
熱くて美味しい〜。

秋はイタリア式にチーズを焼いて焦げ目をつけていただくのもグッド。

ホットプレートを出すのがめんどくさい?
フライパンでもいいですよ。

でも、わたしが使っているのはお一人様用のニトリのホットプレート。
朝の食卓にぴったり。

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なんと990円。
冷えたお料理をちょっと温め直すときにも重宝します。

明日の朝もカチョカヴァロを食べていこう。。。ハートたち(複数ハート)
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2010年05月02日

Ariさんと街中デート その5 三奈木砂糖

Ariさんと街中デートのラストは
その日、Ariさんからもらったお砂糖です。

それは三奈木砂糖というもの。

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文政のころ、
朝倉地方の高橋嘉平という農民が
さとうきびの苗を手に入れました。
高橋嘉平は諫早で製糖法を学んで帰村。
三奈木はさとうきびの栽培に適しており、
糖分の純度の高い自然食として大事にされてきました。

この三奈木砂糖(『阿さひ飴総本舗 菓蔵家』のもの)、
美味しいのです!

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しっとりした黒砂糖。
これだけでお茶うけに十分。
栄養もあって、
朝、1個食べると健康にも頭の回転にもいいと思います。


■阿さひ飴総本舗 菓蔵家(かぐらや) 本社工場
福岡県甘木市堤湖が茶屋
TEL:0946-22-3945

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2010年03月18日

ジンジャラー

この冬、物心ついて以来、
初めて風邪をひきませんでした。
それは多分、ジムで先生に鍛えてもらっているから。
(先生、いつもありがとう。。。)
そして、もう1つはショウガを食べ続けているから。
ずっと甘酢漬けを食べていたんですけど、切れちゃって。

それで会社ではチューブ入りのショウガを置いておいて、
甘いお茶などに入れて飲んでます。
もうひと越え。
ここで風邪ひきたくない。。。

ジンジャラー.jpg

紅茶1袋にショウガを小さじ2杯ほど入れて、
まぜまぜして飲みます。
チューブ入りショウガはエスビーが美味しい。
飲んでるそばから、からだがぽかぽかしてきます(*^-^*)
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2010年02月17日

ワインにサルチチョンはいかが?

先日、岩田屋の食品売り場で買ったサルチチョン。

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たしか1700円くらい。。。

サルチチョンっていうのはスペインのサラミのようなもの。
薄くスライスしていただきます。

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ワインのおつまみにぴったり。

日本のスーパーで売っているサラミは
かたいけど、
これは風味があってコクがあってやわらかめ。

フランスパンに挟んで食べでもいいですね。

この岩田屋のサルチチョンはくせがなくて美味しいです!
お呼ばれしたパーティーに持参しても喜ばれそう。。。

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2009年12月15日

マクワウリ

自家菜園のマクワウリをいただきました。
マクワウリには黄色のほかに、
いろんな種類があるようで、
わたしがいただいたのは緑色。

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初めて見る〜。

手に取って眺めていると、イタッ!
あれ?
どうして?
ア、またイタイッ!

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トゲがありました。
どうりで。

どうやっていただけばいいのかしら?

とりあえず煮てみることに。

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これがね、
冬瓜みたいで、なかなか美味しかったです。
ヘルシーお野菜じゃないかしら。

かつおだしと薄口醤油とみりんで煮ただけです。
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2009年12月14日

お手製バジルソース

先日、親友に会ったとき、
お手製のバジルソースをもらいました揺れるハート

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いつもラッピングがおしゃれなの。

中身はこうで〜す。

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今晩の晩御飯にも使っちゃった。
アジのムニエル バジルソース。

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細くカットしているのはエリンギです。

Aさん、いつもありがとね。
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2009年11月18日

ラフランスとジャン

ラフランスをいただいた。
ラフランスを眺めていたら、
ジャンのことを思い出してしまった。

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ジャンは南仏の美しい村のガイドをしていた。
ヴァカンスに訪れる観光客を案内するのだ。
そこは中世の城塞都市。
オリーブや麦畑の彼方に現れるその城塞都市は
田園の宝石だった。
その夏、滞在したその村の石造りの家の2階の窓から
ジャンの鳴らす鈴の音がよく聞こえた。
ジャンは中世の衣装を着ていて、
服に鈴が縫い付けてあったのだ。
窓からガイドをするジャンを見下ろしているうちに知り合いになった。
そして村が催した中世祭りの饗宴の席で、
城塞の外にある自分の家に遊びにこないかと誘われた。

訪れると奥さんのヴィルジニーとすてきな家庭料理をご馳走してくれた。
そのときデザートに出てきたのがラフランスだった。
チョコレートを塗って、
オーブンで丸ごと焼いて、
焼きあがったあつあつに生クリームを添えて出してくれた。

野生のラズベリーが実り、
小さなレースのような花が揺れていた
田園の中のジャンの家。
今でもそこで幸せに暮らしているのだろうか。

その村の名はモンフランカン。
モンフランカンの城塞の形はこの写真のラフランスによく似ている。
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2009年10月24日

ルピシアのカシュカシュ

お友だちからお紅茶の専門店ルピシアのカシュカシュをいただきました。

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パッケージもかわいい。
金平糖も入ってるフレーバーティーです。
カシュカシュはフランス語でかくれんぼのこと。
いろんな香りが楽しめるスイートな紅茶です。

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秋限定のラベル缶。
冬の訪れをカシュカシュうさぎが窓の外から教えに来たというデザインだそうです。
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2009年10月07日

上久醤油のお味噌

ずっと前、職場が西通りにあったころ、
よく買っていた上久醤油のお味噌。
近くのスーパー(toho)で見つけたので、久しぶりに買いました。

大名の紺屋町にある上久醤油は江戸時代から続く老舗。
創業は幕末、安政二年(1855)。
黒田藩の御用達でした。

わたしが行ってたころは
建て替わる前の古い建物の時代。
そこでは映画のロケもありました。

いつもは米味噌を使うのだけど、
今回は合わせです。

jyokyu.jpg
ラベル:味噌
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2009年09月05日

もっと食べよう水なす

大阪に単身赴任中の義理のオトート経由で手に入った大阪の水ナス。
とっても美味しくて、
何より簡単に食べられてサイコーです。

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水なすはナスの一品種。
普通のナスより丸っこいです。

普通のナスを食べるときは灰汁抜きしますよね。
でも水ナスは灰汁が少ないので灰汁抜きは不要。
生食ができるナスなのです。
大阪府の泉州地区で特に盛んに栽培されています。

うちでは切って、かけぽんやめんつゆをかけて
冷蔵庫に10分ほど冷やしていただきます。
熱を加えないから、皮の紫が残ってきれい。

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水分をったっぷり含んでいて、
ほのかな甘みもあります。
普通のなすのスポンジみたいな食感ではなく、
果物みたいな噛みごたえのある食感。
大好きです。

こんなに簡単に食べられて、しかも美味しい水ナス。
九州でももっとたくさん作ってほしいです。
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2009年08月24日

ドラゴンフルーツ

ドラゴンフルーツをいただきました。

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とても変わった姿。
ショッキングピンクです。

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半分に割ると、こんな感じ。

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白い果肉に黒い種がたくさん。
種は小さいのでそのままいただきます。
皮は身離れがよく、するすると剥けちゃいます。

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お味は梨のような桃のような食感で、
外観に比べて淡白。
果物というより、野菜に近いかも。


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2009年08月10日

ブルーベリーの季節

ブルーベリーをいただきました。

ブルーベリー_1.jpg

ベリー、大好きなので、
あっという間に食べちゃいました。

器はガラス作家のもので、かなり気に入ってます。
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2009年08月02日

人気のないマクワウリ…

農家の方からマクワウリをいただきました。
果物の種類が今みたいに豊富じゃなかった時代、
夏にはこのマクワウリがよく食べられていました。

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マクワウリは真桑瓜と書きます。
英名はOriental Melon。
古くから食べられてきたものです。
このように黄金色のマクワウリは金瓜とも呼ばれます。

2世紀ごろから美濃の真桑村(現本巣市)で作られていたから
マクワウリだそうです。
なんと縄文時代の遺跡から種子が発見されているそうです。

マクワウリと西洋のスペインメロンを交配させたのがプリンスメロン。

マクワウリはプリンスメロンやメロンほど甘くないから
ぜいたくな今の人たちには人気がないみたい…。
うちの家族も一口食べただけで…。
うー、です。
でも、わたしは懐かしい日本の夏の匂いを感じます。
そして縄文の時代も感じます。

 ※参考/wikipedia

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2007年04月03日

ポン酢なら「ゆずの村」

水たき、湯豆腐、焼き魚、ギョウザのタレ…と大活躍してお料理を引き立ててくれるのがポン酢。
いろんな商品がありますが、イチオシはコレ。

高知県馬路村の「ゆずの村」。
    ↓   
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=10GDGT+53DJ3M+5WS+C28PV&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Fematsuzakaya%2F743116%2F743187%2F%23630748

天然ゆず果汁と本醸造しょうゆ、土佐のかつおだしをブレンドしたポン酢です。
一度この味を知ってしまうと、ほかのじゃ物足りなくなります。
きらしてしまうと、もうがっかり…。

馬路村のゆずは平家の落人が京都の食文化を持ち込んで、栽培を始めたとのこと。
それが今では全国にファンがいるこんなに美味しいポン酢を生産するようになったのですね。

ヤマイモを切って、刻んだ海苔を上に置き、
「ゆずの村」をかけていただいたりしても美味しいです。
ちょっと柚子胡椒も添えると、さらに美味しさアップ。


posted by 理乃 at 00:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ★フード | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする