2019年09月18日

動乱蜂の旅A高良大社

動乱蜂の前にメンバーの希望で高良大社に寄ることに。
高良大社は旧国幣大社で筑後国一の宮。
創建は履中天皇元年(400)と伝えられます。
中世にはその勢力は国司と拮抗し、
南北朝時代には懐良親王が山下に征西府を置いたとされます。
ご本殿の大きさには驚きます。

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以前は本殿まで階段を上って行かなければなりませんでしたが、
平成の大修理でモノレールができたので、
今回始めて利用しました。
足が悪い方も気軽に来れるようになっています。
posted by 理乃 at 13:56| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

動乱蜂の旅@動乱蜂

何年も前からわたしのスケジュール帳の9月15日には
動乱蜂(どうらんばち)が記載されていました。
そのネーミングの妙からも気になっていて
行ってみたかったのですが、
今回やっと機会が来て、友だちを誘って出かけました。
動乱蜂は約360年前も前から
久留米市山川町王子若宮八幡宮の氏子さんたちが伝える神事。
毎年9月15日に行われます。
県の無形民俗文化財指定。
悪疫退散、五穀豊穣を祈願してのもの。
地域の若者に伝授されたものが、
久留米藩の砲術指南役によって本格的に改良されました。
高良山の神職の方が神火をつけると導線を伝って、
火の玉が山際に設営された火薬に高速でひゅるひゅると向かいます。
点火されると、通常の花火とは概念が違う、
まるで山腹から噴き出したマグマのような噴火とも見紛う爆発が起こり、
その爆音と火花に圧倒されます。
蜂の巣をつついて、
中の蜂がいっせいに飛び出す様子がその由来とされますが、
その名を優に超える迫力です。
繋がる高良山には列をなす神籠石があり、
古代から続く土地の精霊が宿ったかのような花火。
都会の花火とはまったく違う、
神事としての花火に釘付けになった夜でした。


※動画は友人提供
ラベル:久留米 動乱蜂
posted by 理乃 at 12:38| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月15日

正八郎うどん

鬼夜の夜、飛び込みで入った久留米市小森町の「正八郎うどん」。
決め手は店構えと駐車場の車の多さ。
きっと人気店なのでしょう、ということで。
メニューはリーズナブル。
寒いので今年初っていうか、覚えてないくらい食べてなかった
「鍋焼きうどん」。

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野菜たっぷり、卵とおもちも入ってました。
アツアツでふーふうして、あったまりました。
汗もかいたくらい。
冬の夜祭の腹ごしらえとしては最高でした。
posted by 理乃 at 14:39| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月08日

大善寺玉垂宮の鬼夜

一度見てみたいと思いつつ、
チャンスがなかった大善寺の玉垂宮の鬼夜。
昨夜ついに太宰府仲間と見に行けました。
西鉄の駅名でだけ知っていた大善寺玉垂宮。
なんと創建1900年と伝えられています。
日本三大火祭りの一つの鬼夜は1600年前から行われているということ。
仁徳天皇56年(368)の1月7日に藤大臣(玉垂命)が勅命によって、
人々を苦しめていた賊徒・肥前国水上の桜桃沈輪(ゆすらちんりん)を闇夜に松明を照らして探し、
首を討ったのが始まりと言われています。

DSC_4632 - コピー.JPG

祭りのクライマックスは6本の大松明に点火され、
紅蓮の炎が立ち上がり夜空を焦がすとき。
生き物のような大きな炎が龍のように燃え上がります。
星のように火の粉が降り、その熱気が居合わせた人々を興奮させます。
そして火がよく燃え上がるように若衆が大松明に上り、縄をはずしていきます。

DSC_4638 - コピー.JPG

長さ13メートル、直径1メートル、重さ1.2トンの燃える大松明に上るのは大変なこと。
火の粉を浴びた参拝者はご利益があるといわれています。

※大善寺玉垂宮HP参照
posted by 理乃 at 17:34| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

山苞の道「みのう山荘」

久しぶりに会う友だち。
いっしょに行くことにしたのは田主丸の「みのう山荘」。

大好きな耳納連山を目指し、
山苞の道から山を上って行きます。
日帰り温泉とカフェがあり、とても人気を呼んでいます。

まずはカフェで腹ごしらえ。
カフェに入ったとたん、窓から筑後平野が目に飛び込んできて爽快!

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季節の定食をいただきます。
オクラやかぼちゃやズッキーニなどの夏野菜がた〜っぷり。
甘いあんかけハンバーグの定食です。

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このあとはこの大パノラマを見下ろす露天風呂で
まったりお湯に浸かりながらおしゃべりに花を咲かせました。
posted by 理乃 at 23:55| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月22日

耳納スカイライン

久留米市田主丸にドライブに行きました。
そしてついに、前から行きたかった耳納スカイラインまで足を伸ばしました。

雨が降るっていう天気予報を裏切って
すばらしい快晴!

田主丸から耳納連山の頂上を目指すために選んだルートは
内山緑地脇の道。

これがすごかった。
ぐるぐる、ぐるぐる。。。
離合も出来ない細道を行けども行けどもたどり着かない。。。
あたりはうっそうと暗く。。。
ついに離合となってどきどき。。。
喫茶「萌木」脇の道は危険だから避けた方がいいと言われて選んだ道だけど
ここもすごい。。。

ようやく耳納スカイラインに出て
ハングライダー発進基地から見下ろした
筑後平野の景色といったら。。。
もう、すてきで、すてきで、すてきすぎでした。。。

さあ、その景色をおすそわけしましょう。

耳納連山4.jpg

耳納連山1_1.jpg
(※クリックすると大きくなります)

耳納連山.jpg
(※クリックすると大きくなります)

日本の風景の美しさ。
それは田作りのもたらすもの。。。

耳納連山3_1.jpg
posted by 理乃 at 22:04| Comment(4) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

田主丸の「ストロベリーフィールズ」

仕事に夢中になって、
お昼ごはん抜きってこともよくあります。
でも一息ついたところで
おなかが無性に減って
夕方、駆け込みました〜!
前から行きたかった田主丸のケーキとパンのお店!
「ストロベリーフィールズ」 !
そうです。
ビートルズのナンバーです。
オーナーがビートルズ好きらしい。

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これが看板。

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わー、もう期待大!
大好き古民家じゃないですか!
わくわく。

Strawberry1_1.jpg

中はこんな感じ。
落ち着くよー。

Strawberry2_1.jpg

「赤毛のアン」というキャロットケーキと
ミルクティーをオーダー。

Strawberry3.jpg

しっとりしたシンプルなキャロットケーキ。
いいです!
美味しい。

Strawberry6_1.jpg

紅茶はポットにも入ってくるから
3杯分くらい飲みました。

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Strawberry4.jpg

紅茶のソーサーはこんなにかわいいの。
ジャパニーズ・メルヒェンって感じじゃごさいません?
朝倉市美奈宜の杜の「わや」という工房のものらしいです。

ケーキ1つじゃやっぱり足りないぞ、ということで
メロンパンもオーダー。

Strawberry7_1.jpg

ああっ!
このメロンパンっていったら、なんて美味しいの!
外側はクッキーみたいにサクサク。
中はずっしりと小麦が詰まってるって感じ。
これまでのふんわりしたメロンパンとは異質。
ずっしり重いこのメロンパンは
わたしの大好物となりました。

世の中にはすてきなパンがあるものです…。
「ストロベリーフィールズ」さん、
ありがとう!
オーナーの女性のかわいい雰囲気もすてき…。

■ストロベリーフィールズ
久留米市田主丸町益生田1399-2
TEL:0943-72-2024
11:00〜20:00


posted by 理乃 at 19:58| Comment(2) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

北野特産 やましお漬

久留米のことを調べていて出合ったものの1つに「やましお漬」があります。
これまで、やましお漬というのは聞いたこともありませんでした。
やましお漬は北野町特産の漬物ということです。

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やましおは青菜で山汐と書きます。
今から300年ほど前、筑後川が氾濫した際、
上流では山崩れおこり、山汐の種が流されて
筑後川の中洲に自生したということです。

山崩れのことを筑後地方では山汐が起きたというそうです。

やましお漬はたかな漬のような食べ方をします。
絞って切って、
かつお節をのせ、醤油やポン酢をかけていただきます。
そのほか、工夫次第。
だいこんおろしでいただいたり、炒めたり、お味噌汁に入れたり。
歯ごたえがよく、たかなよりもピリッとしています。

どこで売っているか分からなかったので、
わたしはJAみいの製造工場で直接買いました。

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この建物の手前に駐車し、
建物の右奥に進んでください。
すると下の工場があります。

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この建物の左手で購入できます。

■JAみい 山汐加工場
久留米市北野町高良1792-1
TEL:0942-78-3041



posted by 理乃 at 00:15| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

久留米市草野町の「まちかど博物館」

草野町で毎年行われている
「まちかど博物館」に行ってきました。

今年は11月22日と23日に行われました。

草野町の伝統的町並み保存地区を中心に
江戸時代から大正時代に建築された家屋を開放していて、
文化資料などを見ることができます。

ちょっとばかりそぞろ歩き。

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まだ立ち寄ったことのなかった
須佐能袁神社に今回は行けました。
ここは素晴らしい!
1197年に筑後在国司草野太郎永平が建立した神社です。

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この彫刻をほどこした楼門が見事。
      ↓
 
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生き生きした彫刻を見てください。

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おなかがすいたので
テントで売っていただご汁をいただくことにしました。
1杯150円。

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で、だご汁をいただいておりましたら
これもサービスしていただきました。

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この手作りこんにゃくがもちもちして美味しかった。
お漬物も美味しかったです。

150円しか払ってないのに
ありがとうと思いながらいただいていると
柿もどうぞと言われちゃいました。

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まちかど博物館のスポットは28もあります。
素晴らしい旧家の中を見せていただけるチャンスなので
行かれたことのない方は
来年、ぜひどうぞ!






posted by 理乃 at 18:30| Comment(5) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

久留米、五穀神社の石橋

一度、寄ろうと思っていた久留米の五穀神社。
そこにある石橋を見ようと思ったのです。

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1749年、久留米藩主によって架けられた
石造反橋。
使われた石は長野石(八女市長野で切り出された阿蘇凝灰岩)。

五穀神社郷学の森にはからくり儀衛右門と呼ばれた
田中久重の銅像がありました。

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久留米絣の始祖、井上伝の銅像も。

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2008年11月13日

久留米の水天宮

久留米の水天宮は全国水天宮の総本宮。
久しぶりに訪れました。

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創建は建久年間(1190〜99)。
平家が壇ノ浦の戦いで破れたのちに、
官女按察使局(あぜちのつぼね)が
筑後川の辺りに逃れて祀ったもの。
現在の地に移ったのは
慶安3年(1650)、2代藩主有馬忠頼公の時代だそうです。

5月3日から7日まで開催される春大祭は
多くの氏子や参拝客で賑わいます。

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春大祭の「御神幸祭」に使われる「御座船」が
筑後川に浮かんでいました。

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御座船の絵馬。

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大きな銀杏の樹があります。
(※写真は11月5日)

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水天宮から筑後川の流れを見るのは
気持ちいいです。




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ラベル:水天宮
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2008年11月12日

久留米の石橋美術館

11月4日、
久留米の石橋美術館の写真です。

ここはいつもお花がきれい。
お手入れが行き届いています。

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永遠に踊り続ける少女たち…。
正面では赤いサルビアが燃えています。
奥に見えるのは薔薇。

石橋美術館の中から見下ろした庭も秋の装い。

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12月14日(日)まで「ノスタルジア」展も開催中です。

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■石橋美術館
久留米市野中町1015
TEL:0942-39-1131



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2008年11月08日

田主丸の「風と野の紀行」

久しぶりのグルメ記事です (*^_^*)

田主丸取材中、
一息ついてお食事したところです。

麦生信号から筑後川方面に入っていったところにあります。
細道と最後は小さな坂をきゅうっと登っていきますが、
地元の人だって間違いそうなところにあるので
頑張っていってみてください。
車をこすったり、小川に落ちたりしないでね…^^;

飾ってあるおじいちゃん、おばあちゃんの
布製の人形はオーナー手作り。
かなりの腕前です。
緑を眺めながら落ち着いてお食事できます。

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これは1500円のお料理(※下のお料理も含)。
すべてがちょっとずつでいい感じ。
そしてどれもこれも美味しい!
おすすめです!

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季節を感じるむかごの天ぷら。
田主丸らしい柿の天ぷらもあります。
右は茶そば。

心あたたまるお店なので
ぜひ行ってみてくださいね!
わたしもリピートしたいです。


■ワインと家庭料理「風と野の紀行」
久留米市田主丸町地徳3221−9
TEL:0943−73−1688
11:30〜22:00
火曜定休




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2008年11月03日

草野町を楽しむ

耳納山麓の久留米市草野町。
ドライブに絶好のコースです。

草野町の繁栄は平安末期の長寛2年(1164)、
草野永経が肥前国高木から入国して、
吉木の竹井城に居城した日から始まります。
それから安土桃山時代にかけての約425年間、
草野は筑後国の一大拠点として栄えるのです。

その歴史が学べるのが「草野歴史資料館」。
水色の建物は明治44年に建設された元草野銀行。

そしてもう1つ、大正3年に建てられた
すてきな水色の建物が「山辺道文化館」です。
ここは観光情報の拠点となっています。
ここで入手した観光パンフを元に
周辺を散策したら
2階の甘味処「古蓮」でひと休みするのもいいです。

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「山辺道文化館」

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「古蓮」内部

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「古蓮」の窓辺

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「古蓮」ではお食事もできます。

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お食事のデザート


■古漣 山辺道店
久留米市草野町草野487-1
TEL:0942-47-3154




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2008年10月23日

高良大社入口の御手洗橋

久留米、高良大社に登っていくとき、
右手に御手洗橋(みたらいばし)という石橋があります。

この橋は久留米藩が享和三年(1803)に造ったもの。
橋の擬宝珠は藩の御用鋳物師、植木家の作だそうです。

御手洗の名前の起こりは
高良の神様が山に登るとき
ここで御手を洗ったという井戸があったから。
今では車道ができて上まですっと登れてしまうので
深山の趣は減少していますが、
高良大社の鎮座するあたりは
神が住んでいそうな雰囲気があります。
大社という名にふさわしい
古き歴史を秘めた場所です。

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御手洗橋のたもとに咲いていたツワブキです。

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ラベル:高良大社
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2008年10月14日

河童の駅舎

耳納連山を背景にした
JR田主丸駅は
そう、河童のデザインです。

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前を通ると、ほのぼの…。
なんか、お目目がいたいけ…。

いつも通りすぎるだけですが、
カーブの先に車を止め、
中から振り返ってパチリ!

駅舎をデザインしたのは浮羽工業高校の生徒ですって。

明日(あ、もう今日か…)もわたしは南下します。
おやすみなさい。


ラベル:田主丸駅
posted by 理乃 at 01:49| Comment(4) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月04日

道の駅くるめ

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道の駅、大好き。
ついに国道210号沿いの「道の駅くるめ」に行きました。

地産地消ファーマーズマーケット「ほとめきの里」では
久留米市で作られている農産物、加工品などを販売。

安くて新鮮なお野菜や果物を選ぶのが楽しい揺れるハート

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この柿といちじくのフレッシュで美味しかったこと!
フルーツが欠かせないわたしにとって
道の駅は宝の山…。

柿がもう出ているのとお思いですか?
この柿は早秋(そうしゅう)という種類。
高い糖度とやわらかい肉質、ジューシーなのが特徴。
名前が示すように富有柿より1カ月以上早く収穫できます。
国の園芸試験場で誕生した新品種ということ。
早秋と書いてあったら買ってみてください。
甘くて美味しいのでおすすめです。
種も少ないです。


建物の一番左手はレストラン「元気野菜食事処ほとめき庵」となっています。
ここはまだ入ってないので、そのうち!  




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かわいい便利な収納ボックスです。
posted by 理乃 at 22:55| Comment(2) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月28日

石橋文化センターの千日紅

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23日。
久留米石橋文化センターの千日紅です。

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いろとりどりでとてもきれい。


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かわいいお掃除任せて。ダブルフェイスクロス。
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2008年09月05日

キウイスパークリングとブルーベリーワイン

田主丸の「巨峰ワイン」といえば
かの地に巨峰を広めたところ。
森の中の醸造元というロケーションが大好きです。

今回、前から気になっていた
キウイスパークリングとブルーベリーワインを買いました。

kyohowine.jpg

どちらも甘口の女性好み。
キウイスパークリングはランチにもぴったり。
シューワーっと爽やかな味。
ランチにワインを楽しむフランス人みたいに
キウイスパークリングとフランスパンとサラダとチーズなんていう
軽くてオシャレなランチはいかが?

ブルーベリーワインは甘さと渋さが同居した濃厚な味。
ブルーベリーはアントシアニンをたくさん含んでいるから
目を酷使する人におすすめです。

お酒が苦手な方も
こんなフルーティーでジュースみたいなワインならよいのでは?


■巨峰ワイン
久留米市田主丸町益生田246-1
Tel:0943-72-2382



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かわいい繊細な花模様がかわいいソースポットです。





posted by 理乃 at 23:21| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

田主丸の巨峰

今日は久留米に行きました。
耳納連山の山麓はわたしの大好きなところです。
草野、山苞の道と、通りながら、
あまりの忙しさにまったく写真を撮る暇がなく、
無念です…。

帰りを急ぐ途中、
巨峰は買って帰りたいと、
田主丸で行き当たりばったりの、
「峰玉園」という巨峰園に車をとめ、
とりあえず買うことができました!
よかった〜。

田主丸は今、巨峰狩りのシーズンなのです。

これがその巨峰。

kyoho.jpg

色が違う葡萄はおまけでいただいたもの(おそらくピオーネとマスカット?)。
巨峰も色が違う葡萄も、
とにかく濃厚で甘くて、
果肉が引き締まって、ジューシーで絶品!!
取れ立ての新鮮な巨峰は違います!
美味しいです!

わたしは買っただけですが、
山麓の風景を楽しみながらの巨峰狩り、
おすすめです!

今回は寄るひまがなかったのですが(泣)、
久留米には立派な道の駅もできてましたよ。


■峰玉園
久留米市田主丸町石垣
TEL:0943−73−1889

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ラベル:巨峰 田主丸
posted by 理乃 at 22:50| Comment(2) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする