2020年04月11日

「季(とき)のせ」

宇美八幡宮境内にはハイセンスな和菓子屋「季のせ」があります。

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宇美八幡宮の巨木、クスノキは心身を浄化してくれます。
ラベル:宇美町 季のせ
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2020年04月10日

井野山の岩盤水

宇美町のとある電信柱に「天然地下水水汲み場」という案内があり、
気になっていました。
井野山の麓の少々難易度が高い場所にあるのですが、
行ってみました。

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意外にきれいな施設でびっくり。
地域防災協力と書いてあります。
地域を守ってきただろう赤井手観音堂が近くにありました。

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お水は井野山の岩盤(花崗岩)から染み出したアルカリ超軟水。
やわらかなやわらかな口当たりのお水でした。
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2020年03月19日

八幡産宮@宇美町

井野山の麓に宇美八幡宮の子安大祭 のときの頓宮、
八幡産宮があり、気になっていたので行ってみました。

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子安大祭は子どもたちの健やかな成長を祈願するお祭り。
二年に一度、御神体を奉載した神輿に稚児の行列がお供し、
宇美八幡宮から700mの頓宮まで御神幸します。
宇美八幡からまっすぐ井野山を目指すと、井野公園があり、
4台くらい駐車スペースがあります。
誰もいないだろうと思っていましたが、
1台分しか空いてなく、
どうやら井野山登山の人々の駐車スペースとなっているようでした。
上まで車で行けるようですが、通行止めになっています。
頓宮の鳥居は巨大なもの。

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貝島太助、許斐鷹介、麻生太吉など、
筑豊の炭鉱王たちの寄進のようです。

石灯籠も立派です。

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建物は内部を見ることはできません。
頓宮の反対側には小高いところにスペースがあり、
大行事、疫神社の石碑、そして木の化石のようなものがありました。

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この時期、疫神社にはお参りしたほうがよさそうです。

*宇美八幡宮HP参照
ラベル:頓宮 八幡産宮
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2020年01月24日

宇美八幡宮奥宮

かねてより気になっていた宇美八幡宮奥宮に行ってきました。

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宇美八幡宮とは神功皇后が三韓征伐からの帰途に応神天皇を産んだ地に応神天皇を祀ったところ。
宇美という地名も「産み」からきています。
鎌倉時代初期からは安産の神として信仰されるようになっており、
安産祈願と言えばここというように親しまれています。
その奥宮は宇美八幡宮の北の丘にあります。
御胞衣ヶ浦(えながうら)ということで応神天皇の御胞衣を納めし処と伝わっています。

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脇には宇美八幡宮から移したものなのでしょうか、子安の石が積まれていました。

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行ってみてはじめてわかったことですが、奥宮は古墳の上に築かれていました。
神領古墳群といって、円墳6基がありましたが、2基は消滅。現在4基が残っています。
3号墳の墳丘の一部を削って奥宮は建てられています。

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丘陵全体は宇美公園として整備されていて、
駐車場もあり、小高い丘からの眺めは気持ちがいいものです。

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古墳が点在し、古い歴史を持つ宇美町の探訪は興味深く、また続けたいと思います。

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2017年10月20日

介護デー:ぷち旅 宇美 4 宇美町立歴史民俗資料館 2017.10.17

母とのドライブデーの最後は宇美町立歴史民俗資料館。

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母は疲れていて、ほとんど椅子に座ってました。

ここでは発掘資料から、昭和の生活グッズまで、
宇美町の歴史が学べます。
光正寺古墳という国指定の素晴らしい古墳があることを知り、
次のチャンスにはぜひ行ってみようと思いました。
民俗資料の中にわたしも持っているものがありました。
1960年代のマテル社のバービー人形です。

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女の子だからといって人形を買ってくれなかった父に
どうしてもほしいとねだって買ってもらったものです。
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2017年10月19日

介護デー:ぷち旅 宇美 B 宇美八幡宮 2017.10.17

小林酒造からすぐそこの宇美八幡宮へ、久しぶりに行きました。

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以前行ったときはまったく興味がなかったんでしょうけど、
今回は狛犬をチェック。

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ラブリーな狛犬がいました。
昭和37年建立だから古くはないのですが、
奉納の理由は市長夫妻が全拓連の派遣で南北米を視察して無事戻ってきたお礼のよう。
南北米に移住した人々を訪ねたのでしょうか?

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石工は須恵町の長沢卯平次さん。

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ほかにも狛犬があれば見てみたいもの。

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境内の大楠は素晴らしいです。樹齢2000年以上とか!
神宮皇后ゆかりの地ですからね。
時節柄千歳飴がありました。

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ここの子安飴はやわらかいタイプで、
とても美味しいのですが、
製造は甘木の三松堂。

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中に入っている黒砂糖は三奈木の黒砂糖なのかしら?
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2017年10月18日

介護デー:ぷち旅 宇美 A 小林酒造

「ぎんが倶楽部」のあと行ったのは「小林酒造」。

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太宰府の延寿王院に五卿が滞在した折に訪ねて行っていたという話を聞いて、
行ってみたかったのです。

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訪ねてみて、ここが萬代だと初めて知りました。

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銘酒「萬代」は三郡山の伏流水を使用して仕込まれているとのこと。
「酒は萬代〜」というCMソングはいつまで流れていたのでしょう?
耳にこびりついています。

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広い敷地にしっかり残っている古い建物の間を歩いてみたいです。

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posted by 理乃 at 14:44| Comment(0) | 福岡県糟屋郡宇美町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月17日

介護デー:ぷち旅 宇美 @ ぎんが倶楽部

今日は自前デイサービス。
母と宇美へ出かけました。
まずは昭和の森の入り口近くにある「ぎんが倶楽部」。

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すてきすぎでした。

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建築家のオーナーが自分で建てた山荘風建物。

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ステンドグラス作品も作られ、それがまた色彩を抑えていてすてき。

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ピザをオーダーしましたが絶品でした。

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新鮮なトマトソース、噛むほどに美味しい生地。

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鰯のオイル漬けは自家製。
ルッコラは庭で摘んできたばかり。

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そして焼きリンゴパイもまた絶品。
甘すぎず、サクサクして最高でした。
手作りすることを愛する店。
建物も調度も料理も、何でも自分で作ってしまう、
作ることへの愛が溢れていました。
窓からは風で揺れる木々が見えていて、
そばには渓流が流れ、
夜には銀河が見えるのでしょう。
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2007年05月26日

宇美町ドライブ

国道3号線を南下し、御笠川4丁目交差点で左折して宇美町へ入っていきました。
すぐに何となくローカルっぽくなってきて、いい感じです。

宇美といえば宇美八幡宮。
神功皇后の伝説が今も残る神社です。
1800年前、神功皇后が新羅から帰国し、
この地で応神天皇を出産したという伝説があります。
だから宇美八幡は安産の神様として有名。
境内に子安の石というのがあります。
子どもを授かった妊婦は子安の石を持ち帰ります。
その石に祈願すると安産が叶うといわれています。
出産後、新たな石に赤ちゃんの名を書いて預かっていた石とともに返します。
安産された方にあやかることと、
自分の石を納める事で赤ちゃんの無事な成長を宇美八幡宮に祈願するのです。
この風習は今でも生きています。

境内にある古い木々も必見。

さて宇美町の畑で見つけたじゃがいもの花。

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これはタチアオイ。

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タチアオイの季節ですね。
梅雨の初めに咲き出し、
花が上まで咲き上がると梅雨が明けるといわれている花。
街路でもときどき見かけます。
背が高いので目立ちますね。

■宇美八幡宮
福岡県糟屋郡宇美町宇美1-1-1

posted by 理乃 at 19:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 福岡県糟屋郡宇美町 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする