2019年08月01日

思い出の燐寸箱コレクションGシャコンヌ

昔はロック喫茶、クラシック喫茶、ジャズ喫茶など、
音を聴かせる喫茶店がありました。
これは博多のクラシック喫茶。

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かつての職場の近くにありました。

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裏に太宰府店とありますが、
それはまったく知らなかったです。

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2019年07月28日

思い出の燐寸箱コレクションEAu Keisuké

西中洲にあったフランス小料理店。
とても美味しかった。

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一時、エリア・ドゥにもパティスリーを出していて、
レアチーズケーキとレーズンウィッチなど絶品だった。
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2019年07月24日

思い出の燐寸箱コレクション〜CSOUL TRIP

憧れのアンティークショップ。

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胸をときめかせ入った思い出が・・・。

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2019年07月23日

思い出の燐寸箱コレクション〜BCOMBO

ロックファンなのでジャズ喫茶はほとんど行ってないけど、
ここは多分一人で行ったんだと思います。

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裏はニューCOMBOとなってます。

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2019年07月22日

思い出の燐寸箱コレクション〜A美美(びみ)

かつて勤めていた会社の珈琲は美美さんの珈琲豆を使って、
ネルドリップで淹れていました。
その淹れ方も美美さんから、
のの字を描くようにと教わりました。
濃い珈琲が懐かしい。

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思い出の燐寸箱コレクション〜@貘

自宅の断捨離で古い燐寸箱が出てきました。

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燐寸箱には青春が詰まってました(笑)
わたしたちの青春時代は喫茶店に行くと
必ず燐寸が置いてありました。
今、見てみると、それぞれ趣向を凝らし、
デザインもいいものがあって面白い。
わたしの燐寸箱を少しずつ紹介していきます。
もしかして同じ時代、
同じ喫茶店に行ったことがある方もいるかも・・・。
まずは「貘」から。
香椎店が書かれているので、古いものですね。

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2019年02月13日

祖父の古写真:昭和10年の水害@糟屋郡仲原村大字仲原 須恵川決壊

物置の整理で祖父所有の古写真が出てきました。
おそらく昭和10年の水害の写真です。
当時祖父は県庁土木課に勤務していたので、
仕事上の記録写真なのでしょう。
今から80年以上前の貴重な写真と思われるので少しずつアップしていくことにします。
このシリーズには裏書きがありましたので写真下に記します。

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糟屋郡仲原村大字仲原
須恵川満水の状況(欠所前)
6月28日午前11時撮影

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糟屋郡仲原村大字仲原
須恵川欠所応急工事の状況
7月1日午後2時撮影
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2018年05月30日

太宰府ブックカフェ

太宰府ブックカフェのお知らせです。

現代小説の中から太宰府が登場する作品を太宰府在住のライターが紹介し、
創作ランチをいただきます。
食後は紫陽花や花菖蒲を観賞しつつ、
作品に登場する場所である観世音寺界隈を散策します。
作品を読んでなくてOK!

【ツアーポイント】
@ ライターの紹介で太宰府が登場する現代小説を知ろう
A オシャレなランチをいただきながらライターや参加者同士で交流しよう
B 作品の登場場所を散策しながら奥深い太宰府の歴史を肌で感じよう

【講師プロフィール】
ライター・詩人 前野りりえ
2014年:「ニューカレドニア 美しきラグーンと優しき人々」(書肆侃侃房)出版
2015年:「麗し太宰府」(書肆侃侃房)出版。語り芝居「南の館の物語」原作
2016年:太宰府市民図書館主催「太宰府で生まれる現代詩」講師
2018年:48回福岡市文学賞詩部門受賞
※福岡県詩人会会員・同人誌「GAGA」同人・大宰府史跡解説員

ツアーの詳細
【日時】
平成30年6月9日(土)10:00〜14:30(Cafe観Canon音解散)
【集合】
10:00  Cafe観Canon音(観世音寺前)
【コース】
Cafe観Canon音(本の紹介:「眩人」松本清張「刀伊入寇」葉室麟「白き瓶」藤沢周平/ランチ交流 参加者も太宰府関連本をご存知でしたらご紹介ください)〜観世音寺界隈散策〜Cafe観Canon音(解散)
【参加費】
3,500円(昼食代、傷害保険含む)
【定員】
15名
【特記事項】
歩きやすい服装でお越しください。雨天決行です。食事準備の都合上、キャンセルは2日前までにお願いします。
【お申込み】
下記のサイトよりお申込みください。
TABICA  https://tabica.jp/travels/4869
【お問い合わせ】
下記のメールアドレス宛てにメールをお願いします。
arukanne.cafe@gmail.com ぷち旅太宰府事務局(前田)
お預かりした個人情報は、当団体において責任を持って保護・管理し、
当企画以外に使用することは一切ありません。
【主催】 NPO法人歩かんね太宰府


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会場のカフェ観音さん

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2018年01月01日

新年のご挨拶

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新年明けましておめでとうございます。
みなさまにとってよい年となりますようお祈りしております。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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2017年01月14日

洋子ちゃんの掛け軸

お正月、掛け軸の整理をしました。
すると初めて見るものがありました。
それは母の姉、洋子ちゃんの書でした。
洋子ちゃんは戦時中、米軍の空襲で玉が頭に当たって亡くなっています。
昭和3年に生まれ昭和19年に死去。

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16歳でした。
その洋子ちゃんが7歳のときに学芸会で書いた書がこれ。

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その書を見て、祖父の南景房が感涙して記したと但書があります。

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昭和11年2月11日。洲崎小学校。受持教員は中釜先生。
南景房66歳。
お墓に彫られた文字でしか知らなかったわたしの曽祖父景房。
そして写真でしか知らなかった洋子ちゃんの字。
この掛け軸は時を超えて二人を連れてきてくれました。
不思議な年明け。
今年は不思議な年になるかもしれません。
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2017年01月01日

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はブログにお越しいただき、誠にありがとうございました。
本年も福岡の情報を発信して参りますので、
なにとぞよろしくお願い申し上げます。

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2016年05月07日

『麗し太宰府』新緑めぐりツアー

『麗し太宰府』新緑めぐりツアーを実施します。
日時:5月21日(土) 10:00〜15:00
参加費:2000円(ランチ代・保険代含)
定員:15名
お申込みは
TEL:080-3001-9652(松田まで)

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2015年08月15日

三年目のお礼

2012年。わたしはニューカレドニアにいました。
日本語のほかに、大勢の生徒たちに日本文化を教える時間で、
折り紙を紹介していました。
とても人気があって、来る生徒の人数を制限しなくてはならないくらいでした。
そこで困ったのが教材の折り紙。
わたしの住んでいた町では売っていませんでした。
そこで、そのときやっていたブログ「理乃のニューカレドニア便り」で
緊急コールを行ったところ、
大勢の友だちが折り紙を送ってくれたのですが、
その中に、ただブログを見ていただけで送ってくださった
本当に芯から善人だと思える方が数人いらっしゃいました。
感謝してやみませんでした。
今日、わたしはその一人に偶然会えました。
思ったとおり、ひと目でその優しさが分かる方でした。
今一度、感謝します。
ほんとうにありがとうございました。
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70年目の終戦記念日

8月15日。
終戦記念日。
正午のサイレンが鳴った。
多くの悲劇を生み出し、多くの人生を変えた悪どき戦争。
父は飛行機作りを夢見た青年だった。
学んでいた飛行機作りの大学はその課を奪われた。
大きく人生が変わった。
西へ向かう列車の車窓から、焼土の広島を通過して唖然としたと言う。
戦争を知らないわたしたちに機会あるごとに戦争の話をしてくれた父だった。
衛生兵だった叔父は原爆投下後の長崎にやられ、
それが原因で体調を崩すことになり亡くなった。
ロシア文学を専攻した叔父。
ベレー帽がとても似合う大好きな叔父だった。
すべての悲劇に黙祷。。。
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2015年01月24日

新年もちつきパーティー

3号線を南下し、曽根崎の信号で左折。
西鉄端間(はたま)駅を通り過ぎ、

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宝満川に沿っていき、
こんな田園地帯を抜けて行った先は

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コスモポリタンが集うログハウスだった。。。
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2015年01月02日

黒豆の器

毎年作っている黒豆です。

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子どものころから母がこの器に入れているので
黒豆入れとしてだけ一年に一度、食器棚から出てくる器。
祖父のもので古いものと思っているだけで、
しげしげと模様を見ることもなく、ここまで生きてきました(笑)

今日、しげしげと見てみればどうも竹林の七賢のようです。
七人います。

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間には蝶も。

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縁にも模様がぎっしり。

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祖父から母へ、そして今、わたしが使う器。
これかも大事に使っていこうと思います。


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2014年11月06日

ボードレール

先日のライブで友だちが作った歌がこの詩からインスパイアされていることを初めて知る。

ボードレール「高翔」より抜粋

池を越え 谷を越え
山や森を越え 雲や海を越え
太陽のかなた エーテルのかなた
星くずのきらめく天球のはても過ぎ

わたしの精神よ おまえはすばやく動いてゆく
うっとりと波間に浮かぶ水泳の名手のように
形容しがたい男性的な快楽を感じながら おまえは
広々とした無限の中に 欣然と水脈(みお)を引いてゆく

飛べ この病的な毒気を遠く離れて
行け 上層の風に身を浄(きよ)めに
そして飲め 純粋な神酒のように
澄みきった虚空にみなぎる明るい火を  (村上菊一郎 訳)
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2014年08月04日

2014西日本大濠花火大会

夏の楽しみ。花火大会。
8月1日、福岡では西日本大濠花火大会がありました。
台風が近づいて延期が危ぶまれましたが、なんのその潔く決行されました。
都市部で行われる大会としては最大級の花火大会。
360度鑑賞できます。
6000発。この日の観客は45万人!
人混みに弱いわたしですが、
ラッキ―にも会場近くの某記念館の屋上に招待していただきましたので出かけることにしました。
屋上に敷物を敷き目の前に上がる花火を鑑賞。
渦巻き模様やハート模様もありましたよ。

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2014年07月17日

「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」

友だちから思いがけなくコンサートのチケットをもらった。

久し振りのアクロス。
前から3列目で聞いた。

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高橋守率いる「ニューヨーク・シンフォニック・アンサンブル」の音は
都会的で軽妙で心地良い。

プログラムはアンダーソン、ハイドン、ロッシーニ、マスカーニ、ベートーヴェン。
飽きのこない選曲もいい。

息のぴったり合った演奏、絹のようなヴァイオリンの弦が奏でるまろやかな音に包まれる。

ニューヨークの楽団らしくアメリカの作曲家アンダーソンを選曲。
タイプライターの音を奏でる現代的なクラッシックが面白い。

鳴り止まない拍手に応えてアンコールも2曲。
ショスタコーヴィチのジャズ組曲第2番ワルツが聞けてうれしかった。

ものすごく満足して帰途に。。。

アクロスからのコンサート帰りの人々は
こんな小路を覗いたりする。。。

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そして、わたしはここへ。。。

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白ワインを一杯。。。
って、この奥から声を掛けられる。。。
某出版社の方々。。。
福岡はほんとに狭いんです。
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2014年05月11日

母の日のスイーツ

母の日ってことで
朝、母のために簡単スイーツを作ってからお出かけしました。

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甘納豆入り抹茶蒸しパンとカフェオレゼリー。

バターを使わない蒸しパンはヘルシーで
いただいたあともスッキリ。
さらにだんだん暑くなってきていて冷たいゼリーが美味しい。
両方とも水は使わずミルクだけ。
健康にもよいスイーツです。
posted by 理乃 at 16:00| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする