2018年05月23日

北九州行

北九州市立美術館へ「森山安英展」と
「コレクション展」を見に行ってきました。

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久しぶりの北九州市立美術館。
改めて天井の高い立派な施設です。
でもいつ行っても迷う。
今回もナビ通りに行くと迷宮の路地に・・・。

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豊福知徳作品

ラーメンを食べたいというメンバーがいたので商店街へ。

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さすが鉄都のアーケド。鉄骨が贅沢に使われています。

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ラーメン店はジャズ喫茶の隣でした。

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ラーメン福龍

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普通に美味しいラーメン。
熊本系。麺は博多ラーメンより太め。
スープはあっさりめ。
チャーシューはとろとろ。
posted by 理乃 at 17:02| Comment(0) | 福岡県北九州市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月08日

若松trip その3 「三日月」のクロワッサン

若松で生まれた美味しい天然酵母のクロワッサンの専門店があります。
その名も「三日月」。
クロワッサンは三日月っていう意味だから。

「三日月」はその2でご紹介した「石炭会館」の1階に店を構えています。

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ここのクロワッサンは美味しかった!

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なんでもクロワッサンが大好きで、
こだわりにこだわったクロワッサンを追求して作って、
結果クロワッサンしか作る時間がなくなったのだとか。


そのこだわりとは。。。
小麦粉は三種類の最高級小麦をブレンド。
塩は天然塩、バターは香り豊かな最高級無塩バターを使用。
生地は低温長時間で丸1日かけて発酵させます。
外側パリっと、中はもっちりのクロワッサンが焼き上がっています。

美味しくてたまんないです。

クロワッサン専門店だから、いろんなヴァリエーションがあります。
プレーン、紅茶、きなこ、ごま、よもぎ、チーズ、
チョコレート、シナモン、あずき、メープルシロップ、ココア。

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わたしはよもぎをチョイス。200円。
鹿児島県産よもぎを生地に練りこんで、
自家製北海道高級あずきを包み込みんでます。

美味しいよう。

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特性超濃厚ソフトクリームもつられていただきました。

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300円。

スプーンがついているのは
大人にはうれしい!
のっかてたラスクも美味しかったです。
ラスクは天然酵母のクロワッサンの生地で作っています。

海を見ながらいただくというのもいいです。


■若松店
北九州市若松区本町1丁目13-15
TEL:093-771-7979

うれしいことに福岡市にもお店ができてます。

■空港店  
福岡空港第二ターミナルビル2階
TEL:092-623-9683

■薬院店  
福岡市中央区薬院伊福町1-1-1
TEL:092-523-6651
posted by 理乃 at 22:38| Comment(2) | 福岡県北九州市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月07日

若松trip その2 若松南海岸通りのお散歩

どこも港町は風情があります。
若松の海岸道りもそう。
ふらふら歩きが楽しい通りです。

では若戸大橋に近いところからご案内しましょう。

若戸渡船場。
戸畑から船で渡ってこれます。

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料金は大人100円。

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この通りのシンボル。
旧古河鉱業若松ビル。

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大正8年ころに建てられた
とてもすてきな赤レンガの建物。

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中の階段の手すりはアールデコ調デザイン。

外の階段のデザインまで凝っています。

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石炭会館。
明治38年竣工。

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入り口の階段もすてき。

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旧ごんぞう小屋。
ごんぞうの詰め所を模した休憩所です。
ごんぞうとは、かつて石炭荷役をした港湾労働者のこと。


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休憩所の裏。

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弁財天上陸場。
ごんぞうが船から上陸した場所です。

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次回は若松tripのラスト。
スイーツですぴかぴか(新しい)
posted by 理乃 at 23:07| Comment(2) | 福岡県北九州市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

若松trip その1 若戸大橋&わかちく史料館

昨日、若松に行ってきました。

高速の古賀サービスエリアに久しぶりに寄ってみれば
トイレがきれいになっててびっくり。

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しばらく来てなかったんだなぁ。
こういうの見ると、不況っていうけど、
日本は豊かだと思う。

お店の方もきれいになってて、
九州のいろんなところのお土産が置いてありました。
今晩はそこで買った別府の入浴剤を使おう。。。

戸畑で用事をすませ、
いざ若松へ。。。
今回は若松を堪能することに決めたので。
同僚のPさんのおすすめもあって。

さて、戸畑から若戸大橋を渡りましょう。

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見えてきました。
これから入り口間違えちゃってぐるぐる回った。
でも、そういうので知らない町、知らない道を発見するの。

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さあ、乗ったぞ。

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渡ってる。

若松と戸畑を結ぶから若戸大橋なのよね。
通行料は100円。

サンリブに寄って腹ごしらえ。

サンエトワールのパンを駐車場でかじる。。。

コロッケパンとうずら豆が入ったふんわりしたパン。
けっこう美味しい。

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この日の目的、若築建設に向かいます。
Pさんのおすすめの場所。

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この中に私設の「わかちく史料館」があるのです。

Pさんに聞かなければまったく知らなかった。

洞海湾は若築建設ありきだったの〜!

若築建設はは明治23年(1890年)5月、若松築港会社として創業。
洞海湾を港として開発してきた会社だったのです。
自社の保存資料や地元の方々からの貴重な資料を私設の「わかちく史料館」で展示しているのです。

★わかちく史料館ホームページ
http://www.wakachiku.co.jp/shiryo/top.htm

平日、わたしはたった一人の観客。
そこで係りの方が1時間以上、マンツーマンで解説してくださったのです。
感謝。ありがとうございました!
若松港のお勉強ができました。
このときのお勉強の成果は、
もっと研究して、
また別の媒体で紹介できればなぁと思ってます。

さあ、次回はすてきな海岸沿いをお散歩しましょう。

■わかちく資料館
北九州市若松区浜町1−4−7
TEL093−752−1707

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2010年07月14日

雨の北九州

ここ最近、北九州に行く機会が多かったです。
これは6月28日に撮った北九州の写真です。

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若戸大橋。

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うすいピンクに塗られた壁の色がすてきな門司港駅です。
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2010年06月23日

北九州空港

初めて北九州空港に行きました。

人工島なので
海の上の橋をわたって行きます。
平日。。。
車はわたしのほかいない。。。
道路でとめてちょっと撮影。

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入り口にメーテルさんが。。。

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動きます。
この物憂げな表情がいいなぁ。
お出迎えするには哀しすぎる表情ですけど。。。

展望デッキに出てみます。
飛行機が。。。1機もいない。。。

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2階、エントランス上って右には
豊前の特産品の店「豊前街道」がありました。


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この「あさり佃煮」は薄味で身がたっぷりして、
おいしかったです。
300円。
お弁当もあって、なかなかチープでよいお値段でした。
お弁当買ってデッキでいただくというのもいいです。
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2010年02月05日

旦過市場の「もりしたフルーツ」

今日は九州自動車道、北九州都市高、福岡都市高と
全部で200キロ以上運転しました。。。

久しぶりの小倉。
福岡の都市高と違って北九州の都市高は馴れてないので、
失敗しないかなあ、と心配でしたが大丈夫でした。

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福岡にはモノレールがないので、
モノレールを見ると、小倉だぁって思います。
仕事を終えると、向かうのは旦過市場です。

今日は取材先の若い女性に、
「旦過市場のおすすめは?」って尋ねて教えてもらったところにも行ってみました。

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「もりしたフルーツ」。
旦過市場の入り口にある果物屋さんです。
なんでもここの食べごろのフルーツを使って
お店の方がパフェを作ってくださるのだとか。
さすが若い女性のご推薦。
パフェでした〜。
もちろんいただきます。
店頭の椅子に座って食べるのだそう。。。
でも、今日はあまりにも寒くて。。。
車に移動していただきます〜。

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フルーツがバナナ、キウイ、メロンなどいろいろ入ってまして、
ソフトクリームはかため。
チョコはハーシーを使ってました。
これで350円!
うーん、いいなぁ。この安さ!

で、さきほどの「もりしたフルーツ」の看板に
昭和館って書いてあるのを目敏く見つけた
あなたのために。。。

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これが昭和館です。
封切館ではなく、リバイバル館ですね。
入ってみたいなぁ。。。

車は昭和館の前の駐車場にとめました。

posted by 理乃 at 21:05| Comment(2) | 福岡県北九州市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月04日

旦過市場の宇佐美商店

小倉へ仕事で行きました。

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昨日の夕暮れ
高速バスから見た北九州の風景。

帰りはまっしぐらに旦過(たんが)市場へ!
大好きなんです、ここ。
行く所は決まっていて
百年床の宇佐美商店!

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小倉といえば
ぬかみそ。
これはそんじょそこらのぬかみそとは違います。
百年受け継がれたぬか床で
その複雑で美味な味わいがわたしを虜にしています。

宇佐美のぬかみそで炊いた
さばのぬかみそ炊きが大好物なんです。

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ぬかづけも買います。
この日はこんにゃく、大根、きゅうり、こんぶを買いました。

うちに帰るとさばのぬかみそ炊きは
チンしてすぐに平らげてしまったので
画像がなくてごめんなさい。

たしか、ここ、以前取材させていただいたときに
ぬか床は専門に混ぜる人がいて
回ってくるのだと聞いたような気がします。

旦過市場には懐かしいお菓子屋さんや
鯨専門店、
メイン通りにつながる数々の細道に
ぎっしりお店が連なっていて
いったいどこの何が美味しいのか
未だにわたしはよく分かってないのです。
行くたびに探求する楽しみがある
猥雑な魅力にあふれた市場です。


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木のベーカリートレーです。
posted by 理乃 at 12:38| Comment(0) | 福岡県北九州市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

門司港レトロ

門司に用事があったので、
門司港レトロに立ち寄りました。
レトロ地区にぽつり、ぽつりと
古い建物が残されています。

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門司港ホテル

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ブルーウィングもじ(跳ね橋)

お天気がよすぎて、
ちょっと暑かったですけど。

平日でしたが、人力車とか、
猿回しさんもいました。
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門司の名物に焼きカレーがあるということで、
お昼、食べてみました。
だけど、普通のカレーを土鍋に移し、
ごはんと別々に出てくるというものでお味的には…。
ということで今回はご紹介なし。
焼きカレーのお店はいろいろあって、
そのスタイルも違うようなので、
次に機会があったら別のお店でもチャレンジしてみたいです。

お土産はイチオシのところがあります。
海峡プラザ東館1Fの「じじや」の干物。
絶品なんです。
「霜ふりあじ(2枚で1050円)」。でっかいです。
干物の中ではここが一番好き。
ジューシーで美味しかったこと。

なぜ、こんなに美味しいのか?!
そのヒミツは塩汁(しょしる)にあり!
塩汁とはお魚を塩漬けする塩水のこと。
「じじや」の塩汁は30年以上いろいろな魚を漬け続けけ、
お魚のエキスがしみ込み美味しいのだとか。
調味料も保存料も使ってないということ。

門司港レトロの問題点はレトロ建築がパラパラとあって、
町並みというものがないこと。
それぞれの建物を繋ぐものがないんですよね。
つまり観光だけで生活感がないということ。
そこが残念です。
もっと時間があれば、
清滝地区とか、本町周辺とか栄小路などを歩くべきなんですよね。

ある古いビルの中に入ってみました。
懐かしい造りに、
そこでだけは、古き時代に思いを馳せられる気がしました。

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■じじや
福岡県北九州市門司区白野江2-12-25
TEL:0120-159-889

揺れるハートバッド(下向き矢印)  
宿探しなら「JTB旅館・ホテル予約」
posted by 理乃 at 20:33| Comment(0) | 福岡県北九州市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする