2019年05月10日

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅O林芙美子文学碑

今年の鹿児島の旅、ラストは林芙美子文学碑です。
幼児のころ、ここで写した写真があるので、
もう一度来てみたかったのです。

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「放浪記」で知られる林芙美子は母親が桜島の古里町で暮らしたことがあったそう。
「花のいのちは短くて、苦しきことのみ多かりき」
芙美子が愛した言葉が碑に刻まれています。

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林芙美子像

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桜島の下半分を半周して牛根大橋を渡って桜島をあとにしました。

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さようなら桜島。

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また来年も母を連れて鹿児島のお墓参りをしたいと思います。

posted by 理乃 at 23:37| Comment(2) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅N道の駅桜島火の島めぐみ館

お土産を買うために立ち寄った道の駅火の島めぐみ館。

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ものすごく多くの人でにぎわっていて、
レジも長蛇の列でした。
特産のびわを買いました。
焼酎を温める酒器「黒千代(くろぢょか)」や溶岩プレート
もありました。
posted by 理乃 at 22:46| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅M烏島展望所

烏島は桜島の沖合500mにあった小島。
しかし大正3年(1914)の噴火(大正噴火)で埋没し、
桜島と陸続きになりました。

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ここはもとの烏島だった場所に作られた展望所。

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ごつごつした溶岩は迫力あり!

眼下には溶岩の上に植物が繁殖し、
林に成長していく様子が見られます。

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posted by 理乃 at 18:40| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅L湯之平(ゆのひら)展望所

桜島で一般人が行ける一番高いところ。

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北岳が間近に見えて迫力あります。

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展望所には姶良カルデラの説明書きがあり、
その規模にびっくり!

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2019年05月09日

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅K桜島ビジターセンター

桜島フェリー乗り場のそばにある桜島ビジターセンターは
火山のミニ博物館。

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シアターなどで桜島の知識を得た上で観光します。

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ここでしか買えないお土産もチェック。
「桜島でちゃぷちゃぷカヤック」や
「桜島火山ガイドウォーク」(どちらも事前予約制)
といった体験プログラムの拠点でもあります。

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posted by 理乃 at 16:03| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅J桜島フェリー

お墓参りのあとは桜島観光に向かいました。

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桜島フェリー乗り場へ行くと、
さすがにゴールデウィークの真っ最中で1時間待ちでした。

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フェリーに乗るのは久しぶり。
なんと24時間運行で日中は10分〜20分間隔なので、
次から次という感じです。
車が進んで乗り込むときはアトラクションのようでわくわくします。

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フェリーに乗ったらうどん!と言われるうどんは
お客さまが並んでました。
やっとうどんを受け取っても乗船時間は15分。

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みるみる近づく桜島。
完食の間もなく車に戻りました。
料金は出るときに取られ、大人4人で2080円でした。

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posted by 理乃 at 15:38| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅I克灰袋

昨年は気づかなかったのですが、
今回は道に黄色い袋が出されていて気づきました。
灰を捨てる場所と専用の袋があるということに。
さすが桜島とともにある鹿児島市です。

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ラベル:克灰袋 桜島
posted by 理乃 at 00:47| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月08日

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅H墓参り

4日は朝一番でお墓参り。
去年分からなくて、山の頂上に出てしまった道も
今年は一回でクリア。
お墓の掃除は依頼してあるので、とてもきれいな状態です。
この先、何年行けるのかと思いますが、
鹿児島との縁はご先祖様によるものです。

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posted by 理乃 at 15:51| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅G鹿児島サンロイヤルホテル

ホテルは昨年に引き続き、
西鉄旅行さんを通して鹿児島サンロイヤルホテルにしました。

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桜島が目の前にあり、アクセスもよいためです。
部屋から見える桜島の眺めは母の脳も活性化させてくれるみたいです。
最上階の天然展望温泉も桜島を見ながら入れます。
翌朝のバイキングもとても美味しいです。

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郷土色の強いものをセレクト。
鶏飯を初めていただきましたが、美味しいものですね。
いろんな食材を、あっさり食べられます。
きびなごの酢漬けは今度やってみます。
ゴーヤも酢漬けにしてあります。
ここの売店では焼酎「魔王」も売ってます。
posted by 理乃 at 15:30| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月07日

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅Fいちにぃさん天文館店

夕食の店はみなさんにリサーチして「いちにぃさん」に決定。

車を天神馬場パーキングにとめて
天文館本通りと交差する天神おつきやぴらもーるにある
「いちにぃさん」を探しました。

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予約は受け付けてなくて1時間待ち・・・。
どうしてもここがいいのでぶらぶら通りを散策して待ちました。
待ったかいあって、おいしい黒豚しゃぶがいただけました。

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そばつゆで食べるのが特徴で、あっさりした美味しさ。
やわかく甘い豚肉が最高です。

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黒豚カツもオーダー。

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美味しいのにリーズナブルで、人気のほどが分かりました。
posted by 理乃 at 15:17| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅E市電

市電が失われた福岡から行くと、
市電のある街の風景は懐かしく、いいなあと思います。

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去年は気づかなかったけれど、市電の軌道がグリーンです。
この市電の緑化基盤には
シラスを原料にしたブロックを使っているそうです。
posted by 理乃 at 14:04| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅D田中ギター工房

旅に出ると人との出会いがあります。
今回の旅の最も印象に残る出会いはこの方でした。
訪れるきっかけは旅に出る前に
テレビで美山が紹介されているのをちら見したのです。
ちゃんとも見たわけでなく、
一瞬、画面に写ったギター工房を覚えていたので訪ねてみました。
入るのが躊躇われましたが、
思い切って足を踏み入れると田中さんがいらっしゃいました。

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田中さんが作ったギターのほかにも、フォークなどの木工品も展示。
奥にはギターが生まれる場所が見えていました。

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突然ギターを弾き始めた田中さん。

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「北の国から」「千と千尋」「ラピュタ」と、三曲も。
優しく温かいギターの音でした。
弾き終わると合歓の木のツリーハウスへ案内してくれました。

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下にはなんとミニカーの工房まで!

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公道を走行できるミニカー。

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まるでまるでジブリの登場人物のような方です!
ふらりと訪れたわたしたちを歓待していただき、
夢の世界を見せてもらいました。
好きなことをして生きる、
すてきな生き方が美山にありました。
posted by 理乃 at 13:49| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅C美山陶遊館

美山をゆっくり歩き回る時間はないので、
てっとり早くいろんな作品を見ようと
中心にある「美山陶遊館」に行ってみました。

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薩摩焼のイメージとは違うパステルカラーの現代的な陶器なども並び、
陶芸体験もやってました。

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取っ手の親指を置くところがナイスアイディア。

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シンプルな陶器たち。
ラベル:美山陶遊館 美山
posted by 理乃 at 12:21| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月06日

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅B沈壽官窯

母をホテルで休息させて、
残るメンバーで美山(みやま)を目指しました。
薩摩焼を代表する窯元「沈壽官窯(ちんじゅかんがま)」を訪ねるためです。

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美山は薩摩焼の里です。
約400年の歴史を誇り、14の窯元が集まっています。

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沈壽官窯の大きな武家門に驚きます。

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作品は分業で作られます。
透かし彫りはこれが手作業とはとても信じられない繊細さ。

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素晴らしい登り窯も見学できました。


◆沈壽官窯
鹿児島県日置市東市来町美山1715
ラベル:沈壽官窯
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2019年05月05日

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅A磯海水浴場と 両棒餅(ぢゃんぼもち)

姶良のK家から鹿児島市内のホテルを目指しました。
10号線を下ると桜島が見えてきて感激。
仙巌園のあたりの渋滞を横目にぢゃんぼ街道に入っていきます。
ぢゃんぼもちのお店が両側に並ぶ街道です。
ここでできたてのぢゃんぼ購入。

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とろとろにやわらかくて大好き!

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磯海水浴場で遊ぶ人々はお天気もよく、
実に気持ちよさそうでした。

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posted by 理乃 at 17:50| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019.5.3〜5.4鹿児島墓参りの旅@K家を訪ねて

今年も87歳の母を連れての鹿児島墓参りの旅を無事終了。
また来年を目指します。
GW期間中の決行なので渋滞は心配ですが、なんとかクリア。
熊本を中心にものすごい渋滞の上り線を横目にスイスイ南下。
予定どおり最初の目的地、K家に到着。
いつも歓待してくれてありがたい限り。
母もKさんに会うと、ぱあっと表情が明るくなります。
伝わるものがあるんですね。
かわいいお寿司をごちそうになり、楽しそうな母。

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インテリアの一つひとつがわたしにはお手本。

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今年もほんとにありがとう!と感謝の気持ちでいっぱいです。

posted by 理乃 at 12:59| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月18日

2018.5.3〜5.4 鹿児島の旅I お土産

鹿児島の旅のラストです。
今回の旅は鹿児島の友だちがいろいろお膳立てしてくれたので、
ほんとに充実してました。
つけあげ(鹿児島の人は薩摩揚げをこう呼びます)は別甲屋で。

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フレッシュなつけあげは、とても美味しく、しかもヘルシー。

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はずぜないあくまきは友だちが並んで買っておいてくれたもの。

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あくまきは好き嫌いがある食品ですが、母とわたしは大好物。
黒砂糖を粉にしてかけていただきます。
二日間の鹿児島の旅。
病気がちの高齢の母には最後の旅と思って、
思い切って出かけましたが、
なんとかまた出かけたいと思います。
鹿児島にいる間、母はとびっきりの笑顔を見せていましたから。

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高速最後の休憩
山江サービスエリアの急須のモニュメント
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2018年05月17日

2018.5.3〜5.4 鹿児島の旅H 和紙ギャラリー

姶良市蒲生町はかつて和紙作りが盛んでした。
書物や日用品、油の濾過などに利用されてきたとのこと。

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ここ「和紙ギャラリー」はアートなタペストリーなどを展示販売。

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オリジナリティーあふれる作品はとてもすてきでした。

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カラフルなうちわたち。

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体験教室、カフェもされています。

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「zenzai」さんに飾られていたアートなグリーンの創作和紙。
窓辺に飾ると、とてもきれいです。

◆和紙ギャラリー
鹿児島県姶良市蒲生町久末2409−2
TEL:0995-52-8993
http://washi-gallery.sakura.ne.jp
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2018年05月16日

2018.5.3〜5.4 鹿児島の旅G くすくす館

蒲生の物産館にも寄りました。

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新鮮なお野菜などを入手。
コサンダケというタケノコも売ってました。

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◆くすくす館
鹿児島県姶良市蒲生町上久徳2539-1
TEL:0995-54-3099
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2018年05月15日

2018.5.3〜5.4 鹿児島の旅F 蒲生茶廊zenzai

鹿児島の旅、二日目のランチは蒲生(かもう)の武家屋敷の古民家カフェ「蒲生茶廊zenzai」でした。

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蒲生には武家屋敷が並ぶ通りが残っているんです。

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予約していきましたが、外には溢れる人。

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人気のカフェ。
曲げわっぱランチをいただくことにしました。

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ごはんは酵素玄米ちらし寿司。
やわらかくて美味しい玄米ちらしでした。
食後におぜんざいも頼みました。

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なにせ、店名がzenzaiなので、これは自慢のおぜんざいに違いないと。
出てきたおぜんざいになっとく。
玄米餅入りです。
オーガニックの北海道産大納言小豆とてんさい糖で作ったおぜんざいはやさしい甘さ。
蒲生の大楠を見たあとに、ぜひとも立ち寄ってほしいカフェです。
posted by 理乃 at 14:06| Comment(0) | 鹿児島県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする