2019年09月24日

ケーク・サレ

お呼ばれだったのでケーク・サレを作って持っていきました。
レシピは先日、文化ふれあい館で習ったものがベース。
いろんなものが入っていて、美味しいです。

20190924_112327 - コピー.jpg

◆材料
ホットケーキミックス 200g(今回は米粉入を使用)
バター+オリーブオイル 大さじ3
牛乳 50cc
卵 2個
塩胡椒 少々
コンソメ 小さじ1
ベーコン(ハム) 2枚
玉ねぎ 1/2個
パプリカ 1/4個 5mm角
ミニトマト 5個
ブラックオリーブ(瓶詰) 5個
ウィンナーソーセージ(ハーブ入)2本
プロセスチーズ 40g
◆作り方
@玉ねぎを薄切りする。細切りしたベーコンと炒めて塩胡椒する。
Aパプリカは5mm角に切る。ミニトマトは縦半分に切る。
Bチーズは1cm角に切る。
C卵を溶き、バター(レンジでチンして溶かしておく)+オイルを少しずつ入れ、ホイップする。
DCに牛乳を加えて、コンソメとホットケーキミックスを入れて切るように混ぜる。
EDにチーズと炒めたベーコン玉ねぎ、パプリカを入れて混ぜる。
Fオーブンを190度で予熱。生地をクッキングシートを敷いたパウンドケーキ型に半分流し込み、縦にソーセージを置いたら、残りの生地をすべて流し込む。
Gトマトとカットしたブラックオリーブをトッピングする。
(庭のローズマリーも上に乗せました。)
H190度のオーブンで35分焼く。

20190924_124857 - コピー.jpg
posted by 理乃 at 23:10| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月18日

動乱蜂の旅A高良大社

動乱蜂の前にメンバーの希望で高良大社に寄ることに。
高良大社は旧国幣大社で筑後国一の宮。
創建は履中天皇元年(400)と伝えられます。
中世にはその勢力は国司と拮抗し、
南北朝時代には懐良親王が山下に征西府を置いたとされます。
ご本殿の大きさには驚きます。

20190915_163047 - コピー.jpg

以前は本殿まで階段を上って行かなければなりませんでしたが、
平成の大修理でモノレールができたので、
今回始めて利用しました。
足が悪い方も気軽に来れるようになっています。
posted by 理乃 at 13:56| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月16日

動乱蜂の旅@動乱蜂

何年も前からわたしのスケジュール帳の9月15日には
動乱蜂(どうらんばち)が記載されていました。
そのネーミングの妙からも気になっていて
行ってみたかったのですが、
今回やっと機会が来て、友だちを誘って出かけました。
動乱蜂は約360年前も前から
久留米市山川町王子若宮八幡宮の氏子さんたちが伝える神事。
毎年9月15日に行われます。
県の無形民俗文化財指定。
悪疫退散、五穀豊穣を祈願してのもの。
地域の若者に伝授されたものが、
久留米藩の砲術指南役によって本格的に改良されました。
高良山の神職の方が神火をつけると導線を伝って、
火の玉が山際に設営された火薬に高速でひゅるひゅると向かいます。
点火されると、通常の花火とは概念が違う、
まるで山腹から噴き出したマグマのような噴火とも見紛う爆発が起こり、
その爆音と火花に圧倒されます。
蜂の巣をつついて、
中の蜂がいっせいに飛び出す様子がその由来とされますが、
その名を優に超える迫力です。
繋がる高良山には列をなす神籠石があり、
古代から続く土地の精霊が宿ったかのような花火。
都会の花火とはまったく違う、
神事としての花火に釘付けになった夜でした。


※動画は友人提供
ラベル:久留米 動乱蜂
posted by 理乃 at 12:38| Comment(0) | 福岡県久留米市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月14日

ドラゴンと精霊の棲む国

16日の午後3時までNHK福岡放送局2階ギャラリーで開催されている
米倉直子さんと、息子の俊介の「ドラゴンと精霊の棲む国」展を見てきました。

20190913_152359 - コピー.jpg

ほとんどは直子さんの作品です。
GAGA同人の山本さんがその作品を詩集の表紙に使っていて、
とても気になっていたので。
案の定というか、それ以上、非常に印象深い作品でした。
ドラゴンと精霊をモチーフにした物語を作り上げ、いくつかのジオラマにしています。
その作り込みはプリミティヴで、
独創的で、どこにもない世界。
圧倒的な作り込みに、作者が疲労で倒れて病院に担ぎ込まれたというエピソードを聞いても納得します。
緑色の精霊は強烈です。

20190913_151735 - コピー.jpg

壁に掛けられた糸の作品も、どれだけ膨大な時間をつぎ込んだのか、
めまいがしそうになります。

20190913_152737 - コピー.jpg

小さなパノラマに、底なしの幻想が詰まっています。
展示は16日までですが、どうぞご覧になって確かめてください。
直子さんはよどみなく、不思議な世界へ誘ってくれるでしょう。
俊介さんは、陶芸家でドラゴンを造形しています。

20190913_152657 - コピー.jpg
posted by 理乃 at 00:33| Comment(0) | ★ART | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月05日

オクラのチーズ焼き

イオン乙金の店頭に置いてあったレシピを参考にして作ってみたら美味しかったです。
かわりばえしないオクラの調理法ですが、これはなかなか。
見た目より美味しい。

20190831_184450.jpg

★材料
オクラ 一袋
にんにく ひとかけ
とろけるチーズ 2枚

黒胡椒
オリーブオイル

★作り方
@オクラをカット。にんにくは薄くスライス。
Aフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくを炒める。
Bオクラを入れて炒める。
Cとろけるチーズを入れ、塩胡椒して完成。

posted by 理乃 at 17:51| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月02日

NOYUのタルト

今日は母のお供。
用事を済ませたあとは筑前町の絶品タルトのお店「NOYU」へ。

20190902_132726 - コピー.jpg

店名はオーナーとお子さんの名前から取っているそう。
あー、なんと芸術的なタルト。

20190902_141107 (1) - コピー.jpg

お味も絶品。
いちごのタルトと、もう一つはぶどうとなしのタルト。

20190902_141952 (1) - コピー.jpg

薄く切ったなしが重ねてあります。
鑑賞しつつ、味を堪能しつつのタルトでした。

20190902_135109 - コピー.jpg

ランチもできます。
posted by 理乃 at 16:20| Comment(0) | 福岡市中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月24日

崇福寺山門特別公開

今日は黒田藩の菩提寺、崇福寺山門の特別公開の日でした。
正午から先着50人対象というので1時間あまり前に行ったら、
なんと一番乗りでした。
4人ずつ山門内部に上がることができました。

20190824_110801 - コピー.jpg

階段はかなり急です。
中は意外に広くびっくり。

20190824_120610 (1) - コピー.jpg

20190824_120728 - コピー.jpg

かつて福岡城の本丸表御門だったものを移築しています。
如意輪観音の姿の美しさに感動。

20190824_120651 - コピー.jpg

平安後期の作で空海のものとも伝えられています。
黒田官兵衛と長政はキリシタン大名だったので、
十字架が刻まれた屋根瓦も展示されていました。

20190824_120836 - コピー.jpg

奥にある黒田家墓所もお参りしてきました。

20190824_125802 - コピー.jpg

20190824_125124 - コピー.jpg
posted by 理乃 at 17:54| Comment(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月12日

ミルクかん

断捨離で出てきた寒天の枠。
家族が帰省するので使ってみることにしました。
作ったのはミルクかん。
初ミルクかんでしたが、ちゃんと出来ました。
ヘルシーなおやつです。

20190812_082143 - コピー.jpg

●材料
粉寒天 4グラム
水 200cc
砂糖 60グラム(甘さ控えめ)
牛乳 400cc
みかんの缶詰 1缶(なくてもいいし、ほかのフルーツでもOK)
●作り方
@水200ccに粉寒天を入れてかき混ぜる。
A火にかけて沸騰したら弱火にしてさらに2分間混ぜて完全に溶かす。
B砂糖を加え、溶けたら火を止める。
Cミルク400ccを人肌くらいに温める。
D容器に流し入れ、みかんを2個ずつ入れて、
粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて固める。

20190812_115224 - コピー.jpg
posted by 理乃 at 14:41| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

鎌田製作所

また最高なお店と出会いました。
昨日、さまざまなお祝いを兼ねた同人誌の例会をしたのは
博多御供所町の旧桶屋町という細い筋に面した町家をリニューアルした
日本酒とイタリアンが美味しいお店。

20190810_181252 - コピー.jpg

20190810_181141 - コピー.jpg

ワイルドジェノベーゼとトマトピザは、
もうジェノベーゼに恋してしまう美味しさ。

20190810_190203 - コピー.jpg

ビスマルクピザは雲仙ハムと、とろとろ半熟玉子にぞっこん。

20190810_193046 - コピー.jpg

ほかのピザもリゾットも飲み物も何もかも味のセンス抜群で、
セレクト間違いなかったと大満足でした。
posted by 理乃 at 14:21| Comment(0) | ★ディナー・飲み会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月01日

思い出の燐寸箱コレクションGシャコンヌ

昔はロック喫茶、クラシック喫茶、ジャズ喫茶など、
音を聴かせる喫茶店がありました。
これは博多のクラシック喫茶。

20190731_212708 - コピー.jpg

かつての職場の近くにありました。

20190731_212503 - コピー.jpg

裏に太宰府店とありますが、
それはまったく知らなかったです。

20190731_212522 - コピー.jpg
posted by 理乃 at 18:25| Comment(0) | ★日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする