2021年05月10日

梅ジュース

梅仕事の時期がやってきました。
まずは梅ジュースを作りました。
飲める日が待ち遠しい・・・。

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・材料
青梅
同量の氷砂糖

・作り方
@梅のヘタを取って、きれいに洗う。
A洗った梅の水気をキッチンタオルでしっかり拭き取る。
B大きめの容器(梅+氷砂糖の2倍くらいの容量)を用意し、
熱湯に水を足し中に注いで捨てる。
C容器に熱湯を注いでまんべんなくいきわたらせ捨てる。(最初から熱湯を注ぐとビンが割れるおそれがあるため)
Dキッチンタオルを酒(わたしは梅酒を作るときのホワイトリカーを使用)に浸し、
容器の中と蓋をまんべんなく拭く。
E容器に氷砂糖、青梅を交互に入れる。
F毎日、ビンをゆすってかき混ぜる。
G1ヶ月後くらいから飲めます。

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2021年05月07日

「ささみと空豆の炒めもの」

スーパーで目にする空豆。
「あさイチ」レシピを参考にで作ってみました。
あまりに美味しい春の味💕

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◆レシピ
・材料4人分 
空豆 200グラム程度
鶏ささみ 300グラム
ミニトマト8個
生姜
長ネギ

胡椒
紹興酒(料理酒でもOK)
かたくり粉
サラダ油
チキンスープの素(もしくは中華スープの素)
砂糖

・作り方
@空豆をゆでるお湯を沸かす。
A空豆は黒い筋がない方に少し切れ目を入れる。
沸騰したお湯に空豆を入れて煮る。煮汁は捨てない。
色が美しい緑を保つように煮すぎない。
取り出して切れ目のところから皮を剥き、半分に割る。
Bささみは筋をとって、食べやすい大きさにそぎ切りする。
塩、小さじ半分くらいと胡椒少々、紹興酒を揉み込み、
かたくり粉、サラダ油少々を加える。
C空豆のゆで汁に 小さじ1の塩を加え、沸騰させる。
一度火を止めてささみを加えてほぐす。ほぐれたら再度火をつけ、
おおかた火が通ったらざるに上げる。
D長ネギを四つ割にし、斜めに薄切りする。
生姜は薄切りにする。
Eフライパンにサラダ油を入れ、生姜、長ネギを香りが立つまで炒める。
FEにへたを取ったトマトを加える。
GFに水100cc、チキンスープの素一袋、紹興酒大さじ1、
砂糖小さじ1、かたくり粉小さじ1を入れ、とろみをつける。
HGにささみを加え、最後に空豆を入れて出来上がり。

*NHK「あさイチ」レシピ参考
posted by 理乃 at 12:08| Comment(0) | ★簡単レシピ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月01日

2021.4.15 八女古墳めぐりL上津土塁跡

今回の八女古墳めぐりのラストは
上津土塁跡(久留米市)です。
国道3号線を八女から久留米に向かう途中、
本山丘陵と浦山丘陵(慈母大観音がある)の間を塞いでいたのが上津土塁。
現在、そのあとは上津町共同納骨堂前にほんの少し残るのみ。

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上津町共同納骨堂前

土塁は版築工法によって築かれています。

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上津土塁跡

当初の上津土塁の幅は約20メートル、
高さ5メートル以上、長さは約450メートルと推定されています。
上津土塁にも水城と同じように水が溜められていたようです。
小さく残る土塁の上に上ることができました。

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ここから土塁に上がります。

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土塁上

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浦山丘陵
ここまで土塁が延びていました。

*八女古墳めぐり(了)
posted by 理乃 at 12:45| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月29日

博多張子

先日、博多町家ふるさと館に行ったとき、
張り子の虎を端午の節句に飾ることを知りました。

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勧められるまま、
博多張子作家の三好由美子さんの実演(火曜日)を拝見しました。
それは女性作家ならではの、
かわいい張子でした。

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アマビエ

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クジラ

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タヌキ。
しっぽがゆらゆらします。
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2021.4.15 八女古墳めぐりK丸山古墳

八女で7基目に訪れた「丸山古墳」。

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こちらは八女中央大茶園の南側にあります。

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墳丘長約55メートルの前方後円墳です。
平成13年度に発掘調査が行われ、
多数の遺物が出てきました。
墳丘西側から祭祀に使う須恵器の一群が出土し、
5世紀末から6世紀初頭頃の古墳と考えられています。
この古墳は周囲に竹林があって、
たけのこがにょきにょき生えていました。
八女古墳めぐりは次回まであります。

*八女市HP参照
ラベル:丸山古墳
posted by 理乃 at 12:32| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月28日

2021.4.15 八女古墳めぐりJ一念寺

こちらは古墳ではないのですが、
忠臣蔵関係のお寺と教えてもらいました。

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糸島の歴タビで訪れた金龍寺に表のたたずまいが似ています。
一念寺の裏山には忠臣藏で戦った義士、
寺坂吉右衛門の墓があるということです
(今回は訪れていません)。
義士四十七士が吉良上野介邸へ夜襲をかけたのは
元禄15年(1702)12月14日。
寺坂吉右衛門(36歳)は堀部安兵衛(33歳)ら10人とともに
槍を持って突入。
この時の槍が一念寺に保管されているそうです。
とはいえ寺坂吉右衛門の墓があると公表した町村は
全国に7か所あるとのこと。

*八女市HP参照
posted by 理乃 at 11:47| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月27日

ぱん屋のぺったん

博多での打ち合わせ後、
「ぱん屋のぺったん」へ。

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相変わらず、くすっと笑えるぱんたちです。

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かぼちゃが入った「しゃもじ」、
メロンパンの「はりねずみ」、
イカのラスク、
ぎょっとするけど、中のあんこも黒くて
二度ぎょっとするけど、
ごま風味でおいしい「妖怪」。
べろも練りきりなので安心して食べられるとよ(笑)
と、博多弁をしゃべりたくなるぱんたちです。
posted by 理乃 at 16:00| Comment(0) | 福岡市博多区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月26日

2021.4.15 八女古墳めぐりI鶴見山古墳

長峰台地(八女丘陵)の美しく整備された丸山塚古墳から、
さらに台地を横断する道を進みます。
県道82号線を越え、
さらに進んで右手の細道に入るとあるのが鶴見山古墳。

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墳丘長約87.5メートルの前方後円墳です。
平成17年の調査で前方部の周溝から武装石人が出土しました。

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現在は岩戸山歴史文化交流館(いわいの郷)で見ることができます。
出土品から6世紀中頃の築造で、
筑紫君磐井の次世代の人物が葬られたと考えられています。

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*八女市HP参照
ラベル:鶴見山古墳
posted by 理乃 at 18:13| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月25日

2021.4.25 善一田古墳石室公開

大野城市乙金の善一田(ぜんいちだ)古墳の石室公開日だったので、
見てきました。

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最初に作られ最も大きい18号墳は6世紀後半の円墳。

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玄室は高さ3.5メートルもあり、
一番大きな石は10トン以上。
埋葬された人物は鉄器を作り、
朝鮮半島と交流する人々のリーダーだったのではといわれています。

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16号墳は水辺に近く、床面に排水溝があります。

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13号墳は7世紀中頃の最後の古墳。

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聖徳太子や三蔵法師が生きていた時代、
この地に100年にわたって住み、
30基の古墳を残した人々が確かにいた証です。
posted by 理乃 at 17:31| Comment(0) | ★古墳らぶ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月24日

2021.4.15 八女古墳めぐりH丸山塚古墳

長峰台地(八女丘陵)の丸山塚(まるやまづか)古墳です。

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ここは形よく残っています。
6世紀後半頃に築造された墳丘直径約33m前後の大型円墳。

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複室構造:前室と玄室がある。

両袖型横穴式石室(玄室の袖部が左右に広がっている)で、
内部には赤や黄、緑などで描かれた
連続三角文や蕨手文が描かれているそうです。

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埋葬者は筑紫君一族の家臣かといわれています。
墳丘周囲には桜が植えられているので、
桜の頃に訪れるといいですね。

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ラベル:丸山塚古墳
posted by 理乃 at 12:53| Comment(0) | 福岡県八女市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする