大内持盛が現在の滝町に創建した観音寺の仏殿です。

後に勝音寺と改まり、
さらに江戸時代には大通院と改まりました。
幕末には寺が衰退して、観音堂のみ残っていましたが、
朽廃がひどくなり、
大正4年に洞春寺境内に移築されました。
岩屋造りの厨司は当時のままのものだということで独特です。

岩屋造りの厨司

*「おいでませ山口へ」サイト・ウィキペディア参考
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