2023年06月20日

藤吉窯

西の都ウィークの古代フェスで出会った藤吉窯さん。

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あまりの完成度に感激!!
ゆっくり見る時間がなかったので、
次回のチャンスを待ちたいと思います!!

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ラベル:藤吉窯 朝倉 古代
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2022年08月31日

朝倉tripB甘木歴史資料館

朝倉tripラストは初めて行った甘木歴史資料館です。

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お目当ては「朝倉の鬼と大宰府の鬼」という展覧会(2022.6.25〜8.28)。

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「八月一日、この夕に、朝倉山の上に鬼ありて、
大笠を着て、喪の儀を臨み視る。衆、皆あやしぶ」(「日本書紀」)
朝倉橘広庭宮で崩御した斉明天皇の葬儀を
朝倉山の上から鬼が見ていたと日本書紀にも書かれています。
朝倉と大宰府から出土した鬼瓦を並べた鬼はそれぞれ違い、
とても面白い展覧会でした。

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2022年08月29日

朝倉tripA阿さひ飴本舗 菓蔵家

「隠れ家レストラン Andiamo」に向かう途中
目に入った古びた看板。

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老舗感が漂っていたので入ってみることにしました。
1886 年創業の有名店でした。
朝倉特産三奈木砂糖(黒砂糖)を使った
昔ながらの飴や和洋菓子を製造販売しています。
今回求めたのはぶどう大福(シャインマスカット)。

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新鮮でやわらかい求肥で包んだ白餡とシャインマスカット。
シャインマスカットはとってもジューシー。

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甘すぎず、フルーツ入の大福の中でも最高峰かも。
リピート必須の大福でした。
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2022年08月27日

朝倉trip@隠れ家レストラン アンディアーモ

今日は朝倉美奈宜の杜にある「隠れ家レストラン アンディアーモ」へ。

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なんて素敵なレストランでしょう。
手のこんだ前菜、美味しいパン、
そして申し分のないメインの鶏肉料理。

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静かな場所で落ち着いていただく、
愛のこもったお料理。
すてきなランチタイムが過ごせました。

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2018年09月16日

あさくら天智天皇物語〜宴の花〜

9月15日、朝倉で百人一首朝倉大会実行委員会が
「あさくら天智天皇物語〜宴の花〜」というイベントを開催しました。
朝倉にある朝倉橘広庭宮は、
601年に百済救援の出兵のため、
斉明天皇、天智天皇、天武天皇、持統天皇、額田王まで来たと言われています。
そんなゆかりの地で開催されたイベントは
ディレクターの上野誠氏と韓国中央大学教授のイム・チャンス氏の対談、松坂慶子さんの朗読劇「宴の花」(カヤグムとヘグムの演奏付)、シンポジウム、地元の筑紫舞からなりました。
思いがけない日韓交流のイベントでした。
韓国伝統楽器のカヤグムとヘグムの調べはとても美しいもの。
松坂慶子さんは声に艶があり、
後のシンポジウムのお話からも人柄のよさを感じました。
「宴の花」は額田王が登場。
どっぷりと万葉の世界に浸った一日でした。
写真は会場の朝倉地域生涯学習センター。

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2018年02月26日

蕎麦処秋月池田屋

先日、秋月の「雛めぐり」を見てきたときの夜ごはんは
「蕎麦処秋月池田屋」さんでいただきました。
ここでは通年朝倉名物蒸雑煮が食べられるので、寄ってみたかったのです。
お蕎麦は葛かけそばをオーダー。美味でした。

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本葛が入っていて、寒い夜でしたが、ぽかぽかに温まり、
汗まで出てきました。
秋月名物葛は本当に温まります。
そして蒸雑煮は小ぶり。

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底には大根、その上にやわらかいお餅。
通常の茶碗蒸しとの違いはお餅が入っていることと、具材の多さ。
甘めのお味。
栄養たっぷりのヘルシー食です。
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2017年09月01日

朝倉応援:ハーブ香房 SARA

太宰府小鳥居小路の「蛇の目うさぎ」さんへ行ったら、
前から愛飲している「バーブ香房 SARA」さんの
オーナーとスタッフがちょうど見えました。
無農薬のハーブティー、とくに「ビーナスの美肌茶」がお気に入りです。
生産者にお会いしてますます信頼性が高まり、
これからもずっと飲み続けたいと思いました。
今度の水害で被害も受けてらっしゃいます。
朝倉応援の意味も込めて、ハーブ好きの方、
飲んでみませんか?
珈琲もありますよ。
http://www.herb-sara.com/

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2017年08月19日

2017.8.14 朝倉ぷち旅 E 筑前朝倉蒸し雑煮

朝倉ぷち旅ラストです。
今回の旅でやはり押さえておきたかったのは「蒸し雑煮」。
蒸すタイプの珍しいお雑煮です。
長崎に伝わった茶わん蒸しが福岡藩に伝わり、
養鶏が盛んなこの地で茶わん蒸し料理が広がったのだとか。
お正月にはお雑煮と茶碗蒸しが食べられていたのが、
いつしか混じり合い生まれたのが「蒸し雑煮」。
普通の茶碗蒸しより汁気が少し多く、
いろんな具材から出た味が旨味を出して、とても美味しいです。
お雑煮だからお餅が入ってます。

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わたしたちは「なかにし」(筑前町)でいただきましたが、
食べられるお店はHPでチェックしてください。

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朝倉応援で蒸し雑煮、食べましょう!
レトルトも販売されてます。

※蒸し雑煮にスポットライトを当てた筑前朝倉蒸し雑煮プロジェクトは
あさくら観光協会の企画で去年発足。
http://mushizouni.jp/
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2017年08月18日

2017.8.14 朝倉ぷち旅 D 三連水車

386号線を日田方面に行くと、災害の生々しい爪痕が残っていました。

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家屋を濁流が突き抜け、未だ手付かずのまま放置されているところも。
泥を被った田畑、積み上げられた流木を目にすると、心が痛みます。
老舗の藤井養蜂場(朝倉市菱野)は
事務所、直売店、工場、蜂場のすべてに被害を受けました。
事務所は床上20cmまで浸水。蜂蜜の巣箱は流出。
でも営業を再開されてました。
そしてその奥にある朝倉のシンボル、三連水車も流木やゴミがからみついていましたが再稼働しています。

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その姿を見て安心しつつも、目の前の畑に堆砂している泥の硬さには呆然としました。

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2017年08月17日

2017.8.14 朝倉ぷち旅 C 月の峠

秋月に行けば、必ず寄る天然酵母のパン屋さん「月の峠」。

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石橋フェチとしては目の前の健在な眼鏡橋もうれしい。

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パンの写真は今回はなし。
店先で出来たてカレーパンは食べちゃいました。
パン生地がベラボーに美味しい!
買って帰った葡萄パンはずっしり重い。
信じられないくらい葡萄が詰まってるから。
パン生地に葡萄を入れたというより、
葡萄をパン生地で囲った(オーバー?)ってくらい
葡萄が入ってるんですもの。
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2017年08月16日

2017.8.14 朝倉ぷち旅 B 水の音 風の音

土日祝日だけ、秋月で営業している古民家カフェ。

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陶芸をされる奥様の作品が器に使われています。

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陶芸体験は平日もOKとのこと。
窓から見える広い庭の緑がとても気持ちよくて、落ち着きます。
全体から秋月愛が伝わりました。

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2017年08月15日

2017.8.14 朝倉ぷち旅A ちきた

朝倉ぷち旅。
秋月へ移動してお昼ごはんです。
「ちきた」へ電話したらお盆にもかかわらず営業しているとのこと。ラッキー!

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だんご庵の隣の山裾にある古民家のお蕎麦屋さん。
前回、ニューカレドニアからのお友達と偶然見つけました。
窓の外は雨にしっとり濡れた緑一色。

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おくら蕎麦をオーダーしました。
前菜を楽しめ、
お蕎麦はぴかイチ!

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歯ごたえあって最高。

最後におつゆ付きで蕎麦湯が運ばれてきて、これがまた美味。
家族経営のとても居心地のよいお店です。
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2017年08月14日

2017.8.14 朝倉ぷち旅 @ 朝倉市観光協会

突然、朝倉ぷち旅をすることになり、S夫妻と出かけてきました。
まずは大切な要件のあった朝倉市観光協会へ。
甘木鉄道の駅舎の中にあります。
甘木鉄道は一両編成の車両がかわいいローカル線。

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観光協会事務局長の里川さんは、今朝テレビにも出演されていましたが、
ご自宅が被災しながらも、復興のために身を挺して活動されています。
テレビでも紹介されていたのが、クラウドファンディングプロジェクト。
流木でウッドキャンドルを作って販売するというもの。

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テレビの効果もあってか50万円の目標額が今日の時点で360万円を超えています。
今日、お話して分かったのですが、
里川さんは筋金入りのボランティア活動家。
学生時代から阪神淡路大震災、ナホトカ号重油流出事故、
モザンビーク内戦の銃回収運動など、国内外のボランティア活動をされ、
卒業後は国際ボランティアを育成する会の代表もされていました。
恐るべき行動力の持ち主です。
今日の旅で見た災害の爪痕の生々しい朝倉ですが、
こういう人々の地道な努力が地域を復興させていくのだと思います。
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2014年10月28日

秋月のハイセンスなハンドメイド・フェルトショップ「bonbon felt TINA」

ニューカレドニアの友だちと行った秋月への小旅行は
不思議な巡り会いを用意していた。

ニューカレドニアはわたしにいくつもの出会いをもたらしてくれたけれど、
離れてからもそれが続く。

秋月の駐車場の産直の店で隼人瓜を見つけたわたしは友だちに言った。
「これ、ニューカレドニアにもあったなあ」。。。
その何気ない一言を聞きつけた人がいた。
そしてその人が「bonbon felt TINA」に引き合わせてくれることになったのだ。
予期せぬ偶然の出会い。。。
あまりに奇遇で、これはもう、
わたしにはニューカレドニアとの縁が運命づけられているとしかいいようがない。。。
で、ニューカレドニアと「bonbon felt TINA」ってどういうつながりなの?
それはこちらで。

http://www.bonbonfelttina.com/main/about/about.html

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このショップが、こんなにもハイセンスであることがまた驚きだった。

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秋月という福岡の田舎から世界へ向けて発信しているファッション。
パリやミラノでだって、なかなか見つけられないすてきなセンス。
しかもフェルトという素材を使って。
豊かな色彩、そしてその絶妙な組み合わせ。
オシャレさんならハートが釘付けになるに違いない。

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ユニークでオリジナリティに溢れ、しかもキュート。

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このシックな色合い、スリムなライン、イカしてます〜♡

http://www.bonbonfelttina.com/
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2014年04月13日

朝倉 春のプチ旅 その3 千の蔵

さて、朝倉のプチ旅の続きです。

師匠一行と別れたあと、
一度どこかに出かけたら体力が続く限り探索しようという癖のあるわたしは
ふらふらドライブを始めます。

途中見かけていた国菊の看板を目指します。
国菊とは蔵元。
甘酒も作って太宰府の参道のお土産屋さんでもよく見かけます。
その蔵元がこの辺にあったなんて。
看板を頼りに細い路を進んでいきます。
白壁通りが出てきました。
見つけました!

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創業江戸後期。

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美味しそうな清酒が並んでいます。
車だから試飲できないのが残念。。。

甘酒は黒米で作ったピンクの甘酒や発芽玄米を加えたヘルシーなものもあります。

日本のヨーグルトとも呼ばれる甘酒。
最近は飲む点滴などとも呼ばれる栄養価の高い飲み物です。
もちろん添加物なし。

モンドセレクション金賞受賞のリキュールが
とても美味しそうでした。

このあたりの町並みがまたすてき。

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この建物は以前何だったのかな?

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火の見櫓のある風景。いいな。

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◆国菊酒造・蔵元店 千の蔵
朝倉市比良松185
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2013年12月04日

志波柿が好き

C'est les kakis.

以前行っていたジムのそばで
この季節になるとよく買っていた志波柿(しわがき)。
通りがかりに見かけたのでUターンして買ってきました。
ほんとに久しぶり。
いっぱいおまけしてもらっちゃいました。

この柿色があたたかい。
大好きな筑後地方に行きたいな。
柿狩りがしたい。

http://www.fs-basaro.jp/kaki.html

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2011年11月20日

志波(しわ)柿

柿がおいしい季節です。
朝倉市(旧杷木町)は日本一の甘柿の生産地。
特に富有柿は昭和55年に志波地区で日本農業賞大賞を受賞しています。
品質の高いこの地域の柿は「志波柿」という名で知られています。

志波地域は山の南側斜面にあり、
そこで育つ柿は朝から晩まで日が当たります。
また川の源流に近く、きれいな水で育ちます。
だから紅が濃く糖度が高い柿が収穫されるそう。

この時期、わたしがよく行く場所の近くにある普通のお宅のガレージで
この志波柿が売られています。
そこの奥様のご実家が志波柿を生産する農家なようなのです。
この時期になると前を通ると覗いてみるのですが、
昨日、ガレージに出てました〜るんるん

おまけをしてくださって、こんなにいっぱいで800円。

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なんてすてきな秋の色。。。

熟柿は冷凍しておいてブランデーをかけていただくと美味しいそうです。

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2009年12月03日

秋月の廣久葛本舗

秋月といえば廣久葛本舗(ひろきゅうくずほんぽ)!

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わたしは毎年、冬になると
からだを温めるために葛湯を飲みます。
でもって、どこよりも好きなのが廣久葛本舗の葛。

秋月に行ったので
ちょっと買って帰りました。

廣久葛本舗の創業は文政二年(1819)。
天然純国産本葛を100%使用して作っています。

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いろんな味があるので、
それを選ぶのも楽しい。

お湯で溶かして2分チンしていただきます。
ふー、ふーしながら。


■廣久葛本舗
朝倉市秋月532
TEL:0946-25-0215

ラベル:
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2009年11月26日

秋月の時櫓(ときやぐら)跡

秋月の取材先のお隣にあった時櫓。
取材先の方が秋月が一望できていいとおっしゃるので
立ち寄ってきました。

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この細い道から入ります。

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紅い紅葉がすてきです。

時櫓跡は元々は戦国時代に勢力を持っていた秋月氏の出城があったところ。
秋月氏は古処山の頂上に本城を築きました。
そして領域の要所に24の出城を築き、
ここはその出城の一つ、福嶽城だったといいます。
江戸時代になって、
ここに城下に時を告げる時櫓が設置されたのです。

小高い丘になっているので、
石の階段を登っていきます。

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もうすぐ頂上のようです。

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質素な鳥居をくぐると神社がありました。

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(※クリックすると大きくなります)

ここからの眺めはすてきです。

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美しい里山。
とても落ち着く町並みです。


ラベル:秋月
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2009年11月25日

美しき秋月の秋…『清流庵』

秋月を訪れました。
やはり秋月には美しい秋がありました。

城下町を流れる清流。
そして紅葉が美しい旅館を見つけました。
真っ赤な紅葉ではないのですが、
頬を染めたような奥ゆかしい紅葉がとても美しかったです。

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屋根に積もる銀杏の葉。
こんなのを見るとキュンとします。

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清流庵では立ち寄り湯もできるようです。


■秋月温泉 料亭旅館 清流庵
朝倉市秋月1058
TEL:0946-25-0023
※立ち寄り湯
11:00〜14:00(土・日・祝のみ)
1,500円

posted by 空色式部 at 23:04| Comment(6) | 福岡県朝倉市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする