2023年05月11日

2023.2.28 うきはtripF町並み交流館商家

ひなまつりの時期に訪ねたうきはのタビ。
ラストは町並み交流館商家。
元は海産商松源本店でした。
初代は中世の豪族・問註所氏の末裔といわれる田籠嘉六で、
宝暦11年(1761年)に吉井町に移住してきました。
もともと松屋という屋号だったのが、
第4代が田籠源右衛門を名乗っていたことから
「松源」の名で親しまれるようになったそうです。
現在、1階はレストラン、2階は市民が活用。
2階には圧倒的な量のお雛様が飾られていて驚きました。

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*うきは観光みらいづくり公社HP参考
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2023年05月09日

2023.2.28 うきはtripEあけぼの河童菓庵(かっぱかあん)

吉井町の白壁の街並みをさらに歩き、
立派な店構えの「あけぼの河童菓庵」へ。

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店内には河童にまつわる物が展示されています。
雛人形も河童だったのはさすがです。

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*うきは観光みらいづくり公社HP参考
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2023年05月08日

2023.2.28 うきはtripD居蔵の館(いぐらのやかた)

白壁通りにある居蔵の館。

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明治末期に建てられ、
大正初期に改築されました。
製蝋業(せいろうぎょう)で財をなした
大地主の店舗兼住居だったということ。
官舎だった鏡田屋敷に比べ、豪商の家だったこの建物は、
土蔵(くら)造りのなかでも、
完成度の高い居蔵家(いぐらや)のひとつ。
戦後、しばらく空き家になっていましたが、
平成8年度に国土交通省街並み環境整備事業により、
公開されることになりました。
ここに飾られてたひな人形の表情が人間味があって面白かったです。

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*うきは市/うきは観光みらいづくり公社HP参考
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2023年05月07日

2023.2.28 うきはtripC鏡田(かがみだ)屋敷

浮羽町を離れ、
ひなまつりで賑わう吉井町の白壁通りに向かいました。
まずは 鏡田屋敷へ。

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幕末から明治時代初期の郡役所の官舎として建てられました。
明治後期には郵便局長を務めたS氏が居住。
その後、昭和初期にK氏が居住。
平成3年の台風被害で取り壊されることになっていましたが、
所有者のK氏が市に寄付し修復されました。
建物の正面部分は1863年(文久3年)に建てられ、
明治26年(1893年)に背面の座敷や2階の増築が行われました。
現在はまちづくりの拠点となっています。

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*鏡田屋敷HP/うきは観光みらいづくり公社HP参考
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2023年05月06日

2023.2.28 うきはtripBぶどうのたね 坂の下の店

ぶどうのたねは、もともと呉服店を営んでいたTご夫妻が
うきはの浮羽稲荷神社そばにつくった8つのお店からなる場所です。
「cafe たねの隣り」がとっても人気で、
並んで待ったり、お待たせするため、
もう一軒作ったカフェがこの「坂の下の店」。

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こちらでもランチをいただけ、たいへん賑わっていました。
雑貨コーナーが併設されていて、
厳選されたものが並んでいました。

*日本仕事百貨HP参考
ラベル:坂の下の店
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2023年05月05日

2023.2.28 うきはtripAギャラリーぶどうのたね 器

「cafe たねの隣り」のランチのあとは
すぐそばの「ギャラリーぶどうのたね 器」へ行きました。

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厳選された器たちのセンスのいいこと。

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地元「陶房こばし」の元気になる絵付けの器と
ユーモアのある置物に惹かれました。

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2023年05月04日

2023.2.28 うきはtrip@cafe たねの隣り

少し前のことになりますが浮羽のタビの記録です。
お天気のいい2月。
浮羽まで車を走らせ、
混み合う前に人気スポット「cafe たねの隣り」でランチを楽しみました。

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筑後地方に多い、川石をあしらったインテリアも
手の込んだお料理もすてきで、満喫しました。

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2022年12月25日

2022.10.8「毎日のパンと喫茶 チゾン」

本佛寺の帰り、寄ってみたのが「毎日のパンと喫茶 チゾン」。

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田園にぽつんとあるオシャレなカフェ。

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店名は絵本作家からとられたよう。
店内は若い女性でいっぱいでした。

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どんどんおしゃれなお店ができているうきは。
次はどこに行こうかと迷ってしまいます。
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2022年12月24日

2022.10.8 本佛寺@浮羽町

今年は「ぷち旅」と「歩かんね」で4回ガイドをしました。
ガイドの前には下見をするわけですが、
11月6日のぷち旅「紅葉狩りと紅葉家紋の切り絵体験」散策の下調べでは
どうしても行っておきたいお寺がありました。
それがうきは町の本佛寺。

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本佛寺

ぷち旅では政庁跡正殿跡左後ろにある4本の銀杏の木を紹介したかったのです。

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政庁跡の銀杏

下調べで銀杏が重要なキーワードになるとは思いも寄りませんでした。
政庁跡の真後ろに日菅寺というお寺があります。

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日菅寺は1915年に日菅上人を功績を称えるために建てられました。

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日菅上人像@本佛寺

日菅上人は佐野前励といい、
1859年に美濃の家老の家に生まれ僧侶となった人。
日蓮宗の改革に乗り出すも破れ、飛ばされたのが浮羽の本佛寺でした。
そこで東公園に日蓮像を建設するために奔走するも頓挫。
僧階すら剥奪され失意のうちに政庁跡に體精庵という草案を建て起死回生を待ちました。
このとき、菅原道真に自らの境遇を重ね、
日菅と名を改めたのだそうです。
銅像建設成就のため太宰府天満宮に日参しました。
半年後に許され本佛寺に戻り、日蓮像建設運動ほか数々の事業に奔走。
日菅上人の運動で榎社から政庁跡に通じる新道路も開通。
政庁跡には天智天皇の像を祀った天智殿が完成。
天智殿は大正末か昭和の初めまで正殿付近にありました。
日蓮像は1904年に完成。
現在博多の本岳寺がお守りしていると、
先月の博多千年煌夜のときに伺いました。
日菅上人は1912(大正元)年、54歳でその生涯を閉じました。
日菅上人がいた體精庵は正殿左後ろの銀杏の木の場所にあったと本佛寺から伺いました。
體精庵はその後、本佛寺に移築。
本佛寺境内を探しましたが、平成27年〜28年ごろ火事で焼けてしまったとのことで残念でした。
本佛寺には大銀杏がありますが、こちらも枝を切り取られていました。

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本佛寺の銀杏

40年くらい前(?)に本佛寺に行ったのですが、
銀杏の落葉があまりに美しかったことを記憶に留めています。
本佛寺に見事な銀杏があったから、
體精庵跡に銀杏が植えられたのではないかと、
これはわたしの憶測ですがそう思っています。
そして日菅寺へ行ってみたところ、
やはり立派な銀杏の木が色づいていました。

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日菅寺の銀杏

本佛寺、政庁跡、日菅寺。
日菅上人につながる3つの場所にある銀杏。
この符号は意識してつけられたものだと思えるのでした。
ラベル:本佛寺
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2022年06月04日

2022.5.23棚田巡りB星野製茶園

母の付き添い旅のラストは星野製茶園。

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2018年に浮羽と星野をつなぐ合瀬耳納(おうぜみのう)トンネル(2.6キロ)が開通して、
とても便利になっています。
その合瀬耳納トンネルを初めて抜けて、
あっという間に星野村へ。
星野村は全国一の品質を誇る高級玉露の産地です。
そこで訪ねたのが都府楼跡前の「三十三茶屋」さんも扱っている星野製茶園。
工場に店舗が併設されていてお茶を購入することができます。

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2022年06月03日

2022.5.23棚田巡りA「お食事処うきは」

【2022.5.23棚田巡りA「お食事処うきは」】
付き添いの旅、浮羽。
ランチは「お食事処うきは」で。
オーナーがお豆腐を作っているということで、
おすすめは「ざる豆腐」。

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生のお豆腐は苦手であまり食べないのですが、
簡単に完食。
それくらい美味しかったということです。

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場所はJR「うきは」から徒歩7分の中心部です。

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2022年05月23日

2022.5.23棚田巡り@棚田

今日は付き添いで棚田巡りをしてきました。
後継者が減少している棚田。
かろうじて残っている美しい日本の風景です。

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つづら棚田@うきは市

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広内・上原地区の棚田@八女市星野村

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鹿里(ろくり)の棚田@八女市星野村
ラベル:棚田 つづら棚田
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2022年03月09日

2022.3.5浮羽回顧ドライブCソルベッチdoうきは

ラストは「ソルベッチdoうきは」。

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うきはの農産物を使用した大人気のジェラート屋さん。
うきはは柿! ということで柿と栗のジェラートにしました。

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2022年03月08日

2022.3.5浮羽回顧ドライブB屋部地蔵公園

梅の季節なので、
耳納連山中腹にある梅の名所「屋部地蔵公園」に行ってみました。

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西久大運輸倉庫株式会社の私有地ですが、無料開放されています。
同社の創立70周年(昭和62年)を契機に
無事故、無災害を祈念して整備したということ。

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敷地内には遊歩道、お地蔵様、かっぱ、カエルなどが配置されています。
見事な枝ぶりの梅、ツツジのように丸く剪定されている梅を見ました。

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2022年03月07日

2022.3.5浮羽回顧ドライブAうきは駅

今はうきは駅ですが、当時は筑後千足(せんぞく)駅。

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あまりにも変わってなくてびっくりしました。

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開業して駅舎ができたのが1931年(昭和6年)。

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当時のままだそうです。
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2022年03月06日

2022.3.5浮羽回顧ドライブ@きふね

1967年と1968年の2年間、転勤で移り住んでいた浮羽は思い出の地です。
まずは蕎麦屋「きふね」へ。

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築150年の古民家をおしゃれにリニューアルした人気の泊まれる蕎麦屋。

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美味しいお蕎麦をいただいたあと、
キャンプスペースのブランコにも乗りました。

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裏は柿畑
ラベル:きふね
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2021年03月03日

うきは 雛のたびB「カフェ蒼」

吉井町は水路もすてき。
見過ごしてしまいそうな細道を歩いていくと、
南新川に架かる宝林橋という小さな木橋が現れます。

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橋の向こう、川に面したところに「カフェ蒼(そう)」が見えています。

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表に回ります。

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さりげなさすぎて、カフェとは気付かないかも。
中に入ると無駄な飾りつけを省いた、
とびっきりセンスのいい空間がありました。

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こんな空間を作れる方のデザートがおいしくないはずはないと、
しっかりいただくことにしました。

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ああ、最高です!
メレンゲの上にアイス、そして新鮮ないちご。
これほど美味しい手作りメレンゲをいただいたのは初めて。
静かな空間ですごすひとときは
なんてすてきなのでしょう。
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2021年03月02日

うきは 雛のたびA「ぱんのもっか」

吉井にはすてきすぎるパン屋さんがあります。
すてきすぎて、人気すぎ。

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でも訪れたときは、ラッキーなことに隙間時間だったみたいで、
ほとんど並ぶことなく中へ・・・。
パン好きにはパラダイスです! ここ!
昔ながらのパンもあれば、スタイリッシュな創作パンもあり。
地元鳥越製粉の粉や地元ウィンナー、フルーツなどを使っています。
パリパリしたパイ生地、塩気のあるプレッツェルみたいなパン。
あれもこれもみんな食べたくなってしまいます。
パンは出来たてが最高。
買ってすぐ車の中で一個いただきましたが、
次回は川に面したテラスでいただきたいもの・・・。

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ラベル:ぱんのもっか
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2021年03月01日

うきは 雛のたび@「雛子(ひなね)」

毎年雛人形を飾って気になっていることがありました。
お道具が2つ欠けているのです。
数々の引っ越しで失ったのでしょうか。
今年は揃えたいと近くの人形店に行きましたが、ありません。
もう一軒電話で問い合わせましたが、そこにもありません。
どちらもセットのお取り寄せはできるとのことですが・・・。
そこで日本最大級500坪の広さを誇る八女人形会館ならと電話すると、
そこにもありませんでしたが、
吉井町(うきは市)の雛道具の専門店「雛子(ひなね)」を紹介していただきました。
さっそく白壁の町並みを今に残す吉井町に行ってきました。
「雛子」を見つけて感激!

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あるんですね!
雛道具を大切にしているお店。
ここでは一年中、雛道具を扱っています。

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それもばら売り買えるんです。

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さっそくうちから連れてきた三人官女の真ん中と仕丁の真ん中の子をお見せして、
道具を選んでいただきました。

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小さな三方と沓台を入手できました。

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見つけたときの嬉しさといったら!
2日後の雛の節句。
欠けているお道具があったら揃えに行きませんか。
一帯は白壁の家が残る町並みが美しい地区。
ゆっくり散策をおすすめします。
ラベル:雛子 雛人形 白壁
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2010年07月29日

うきは市吉井町の白壁の町並み

最近の仕事で
何度かうきは市吉井町を通り抜けました。
そこで改めて、この町の白壁通りの素晴らしさに気付きました。
筑後地方では一番白壁の建物が残っているのではないでしょうか?
それも、そこにちゃんと人が住んで暮らしています。

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(※クリックすると大きくなります)

信号と舗装道路がなければ
過去の町がそのままあるみたい。

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薬屋さんもすてき。

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訪れた日の次の日から
吉井祇園山笠(7月21日〜22日)が始まるようでした。

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義経です。
posted by 空色式部 at 01:00| Comment(2) | 福岡県うきは市 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする